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殺し屋たちの店 シーズン2
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殺し屋たちの店 シーズン2の作品紹介

殺し屋たちの店 シーズン2のあらすじ

ディズニープラススターにて7月に独占配信決定

殺し屋たちの店 シーズン2の監督

イ・グォン

殺し屋たちの店 シーズン2の脚本

チ・ホジン

イ・グォン

『殺し屋たちの店 シーズン2』のエピソード情報

あの日のジンマン

死を偽っていたジンマン。あの日の秘密が明らかになる。

潜伏生活

マーダーヘルプチームに新たな敵が現れ、波乱を巻き起こす。

過去は過去、今は今

ジンマンにまつわる過去と、ジアンが消し去ろうとした過去が、再び二人を脅かす。

奇襲

ジアンは過酷な現実に直面し、ジンマンもまた人生最大の宿敵と対峙する。

交渉

ついに運命を受け入れたジアンは、独自の方法でバビロンに立ち向かう。

トロイの木馬

マーダーヘルプは思わぬ窮地に立たされ、ジンマンが解決に乗り出す。

死んだと思われていたベイルの復讐が始まり、ジンマンはジアンを守るために反撃する。

よく聞け、チョン・ジアン

ジンマンの家に押し寄せてくる殺し屋たち。一人残されたジアンは最後の対決に備える。

『殺し屋たちの店 シーズン2』に投稿された感想・評価

すん
-
2
ゴールドボーイ以上の
サイコな岡田将生が見たいから期待してる❕❕
期待値MAX
aiai
4.4
0
よく聞いて、制作サイド、シーズン3作るなら・・・
~タワーディフェンス型の面白さが逓減(ていげん)~

- シーズン1振り返り

殺し屋御用達の重火器ネットスーパー倉庫の上を住居スペースとしている店が、業界大手のバビロンから送り込まれた殺し屋たちに攻撃される。

"誰が"、"何を"、"何のために"といった5W1H的な関連性は、それはある程度話が進んだ後にわかることで、最初はとにかく住居スペースがぼこぼこに攻撃されているシーンから始まる。

この展開には痺れた。

主人公は、ごくごく普通の女の子、チョン・ジアン(演:キム・ヘジュン)

その叔父は元バビロン所属のチョン・ジンマン(演:イ・ドンウク)、プロの特殊工作員

S1では、叔父のチョン・ジンマン不在のなか、仲間の助けを得ながら、チョン・ジアンが、いかに相手の攻撃から身を守り、店を守るのか、そもそもなんでそういう事態を招いたのか、時系列をくずしながら解き明かされていく構成となっている。

彼女がどうすればいいかわからない、選択を迷った時、かつて叔父から「よく聞け、ジアン」という切り出し方で教えこまれていたさまざまな教訓を思い出し、道を切り開いていく。

- キャスティング

NHK朝ドラ『風、薫る』を見ている方しかわからないかもしれないのだけど、最初のほうのステージで主人公らが看護学校で、外国人の先生に看護の基本を学ぶ章がある。
外国人なので、英語の通訳が必要で、その通訳の舎監"松井エイ"を演じたのが玄理。

本作での玄理はバビロン所属の女殺し屋Q(キュー)。
"松井エイ"と"Q(キュー)"は役どころが真逆過ぎて最初わからなかった。
玄理のアクションはキレがあり、クールな表情も殺し屋としてグー。
今後は日本のドラマでも、そういう役どころでオファーされないともったいない。

そのQの弟で同じくバビロン所属の殺し屋J(ジェイ)を演じたのが岡田将生。
彼には主役クラスの華もあるし、バイプレーヤーとして、シーンに香辛料を効かせる役どころも似合うマルチな役者。
今回の役もそつがなかった。

クサナギ(演:チョン・ユナ)の日本語イントネーションは、あれ?というとこもあるにはあったが、ジャストミートするときの日本語はナチュラルで、日本の俳優かと思った。

また、チョン・ユナが醸し出す、どこのオフィスにもいそうな事務ワーカー的な雰囲気と、クサナギの切れキャラのアンマッチ感が面白かった。

というように、キャスティングは総じて、適材適所ではまってた。

- よく聞いて、制作サイド、タワーディフェンス型の面白さは本作の真骨頂

本作のウリは、あくどい大人のおっさん達から、いかに普通の女の子、チョン・ジアンがどうやって、自身と店を守りきれるのか。

いってみれば、裏『ホームアローン』というか、あるいは、ゲームカテゴリーに無理やり結びつけると"タワーディフェンス型"というか。

もちろんS2でもそれは踏襲されているのだけど、周辺の話をいろいろ広げすぎた。

例えば、S1時のチョン・ジンマンの状況とか、その後のチョン・ジアンの逃亡島生活とか、新たな刺客たちの前フリとか。

チョン・ジアンの少女から大人に成長していくなかでの心の有り様を描くことを否定はしないが、うーん、ちょっとこのドラマにはあまり重要でないかなと。

敵の敵は味方といった、対立軸があいまいになってしまった点も、うーんちょっと。

『ジョン・ウィック』の有名なギミックで、ある人物に懸賞金がかけられると、殺し屋たちの携帯に次から次へと通知が入るシーンがある。

本作でもそれを拝借していたが、通知が入るだけでその後のアプローチはいまひとつ。

それらはそれらで面白いのだけど、それらに尺をとられた分、S1のシンプルな"タワーディフェンス型"としての面白さが逓減した感がある。

<逓減(ていげん)> 次第に減ること。 -明鏡国語辞典

S1は最初っから徹底して、店を守る側と店を攻撃する側に分かれて戦争をやったことで、相対的に主役のチョン・ジアンの輪郭が浮き彫りになってくるエンボス効果があったが、S2はチョン・ジアンにフォーカスをあてすぎたせいか、逆に主役感が沈んだ感じ。

S2なのでわからんでもないが、今回の脚本はちょっと色気を出しすぎか。

よく聞いて、制作サイド、S3作るなら、無駄を削いで、愚直にタワーディフェンス型に回帰したほうが吉ですよ。
sunny
4.3
0
シーズン2も相変わらず面白かったです。
ジンマンはジアンを愛しすぎてるんですけども、本当にトラブルメーカーで、いつもこいつってなります。
ジアンはいつも巻き込まれてかわいそうです。
今回は防戦一方というよりしっかり戦うのは良かったです。
一方で、白黒はっきりしすぎてるかなとかも思いました。
まさかのあの二人が死んだことだけは驚きです。一人は生き残っていると信じたいところです。
あと、あの人がかなり序盤で死んだのもビックリでした。
シーズン3を待ちます。
殺し屋組織と戦う系の話が好きな方にはおすすめです!

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