動物戦隊ジュウオウジャーのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「動物戦隊ジュウオウジャー」に投稿された感想・評価

まえはた

まえはたの感想・評価

3.8
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このレビューはネタバレを含みます

初めて最後まで通して見たかもしれない戦隊もの

特撮は好きでライダーやウルトマンを多く見ていたが
戦隊ものはしっかり見ようとしても
いつも途中で挫けてしまって
最後まで行かない

その理由として
戦隊ものは1話でほとんど5人のヒーローが出てくるため
必ず数話進むと、キャラ見せのための
それぞれをピックアップした話が差し込まれる。
だがいつもここで挫ける理由として
それまでの数話で
自分がそのキャラたちに魅力を感じていないのだと気づいた

対して
ジュウオウジャーは仕事のお共にながら見で挑戦したのだが
これまでにかじってきた戦隊もののどれよりも
キャラにひかれた
(1話だけ見たことあったので
設定は多少知っていたが...)


ジュウオウジャーの特徴は
レッドが動物学者をしている青年(人間)
そしてそれ以外の4人は
ジュウマンと呼ばれる種族で
4足歩行の動物たちによる5人編成というところ。

途中で参加してくる6人目の戦士は
敵により無理やりジュウマンの力をいれこまれた人間で
初めは敵として出てくる。
そして7人目はジュウマンだが
主人公に大きく関わってるキャラクター。

このジュウマンと人間の異種族によるチームが
宇宙からやってきた敵と戦い
地球を守ろうとする話で
決めゼリフの「この星を舐めるなよ!」がとにかくかっこいい

テーマもしっかりしているし
主人公のキャラクターが
若さの割には大人びたかたちに作られていて好感度が高い(実際奥様方から好評だったらしい)
特に目立ってキャラクターがたっていたのが
6人目の戦士のミサオ。
めちゃくちゃ強そう、ヤバそうな感じで出てきておいて
いざ仲間になると、くそネガティブのくそ弱気で思い込みが激しい。
漫画で見るようなわかりやすいキャラクターが
喋ってなくても画面の中で行動してるだけで笑えてくるシーンが多い。


ただもう少し掘り下げて欲しかったところと言えば
ジュウランドと人間の側の世界でのやり取り
最後にはハッピーエンドだが
ちょっと急だったし、早足に感じるラストだったのもあって
少しずつお互いが歩み寄るという部分が欲しかったなと...
せっかく人間とジュウマン絆が生まれた
主人公たちがいるので
上手いことやって欲しかった


でも途中疲れることなく
飽きることなく
最後まで楽しめたのが戦隊ものでは初めてだったので
評価は高いです
千里

千里の感想・評価

3.7
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多分マジレンジャーぶりに1年通して観たスーパー戦隊作品。序盤から世界観に入り易くて見易いところが魅力。キャラクターやテーマも良かっただけに最終回だけ酷いのが残念。他の世界の人たちを受け入れる器の広さが大事であるという人間側は描けていても、それを描きたいが為にいきなり世界を消滅させられたジュウマンたち可哀想過ぎるでしょ。
6人のワチャワチャとうらはらに結構シリアスなテーマでもあったので1つ1つのセリフが重かった…ジニス案外あっさりだったな…みさおラブ
Skipper

Skipperの感想・評価

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ストーリー:★★★★
キャラクター:★★★★★
アクション:★★★★★
デザイン:★★★★
敵の魅力:★
繊細な人間ドラマが魅力の戦隊。ただジューマン四人がさほどメインストーリーに絡んでこないし戦う理由が薄く感じてしまった。デスガリアンとジューランドの因縁もっとあった方が良かったんじゃないか? キューブモチーフがお洒落可愛くて好きだった。珍しい性格のレッドで好き。みっちゃん好き。
虎氏

虎氏の感想・評価

3.7
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スーパー戦隊シリーズ40作目の記念作品で、動物をモチーフとした戦隊である。

本作で目を引くのが、戦隊側のデザインの奇抜さ(>_<) スーツデザインでは、レッド(イーグル、ゴリラ、ホエール)と追加戦士のワールドには特別感が感じられる。だが、他の戦士達はシンプルを通り越して、弱弱しくさえ感じた。変身前の服装は良いのに…。致命的なのが、ロボットのデザイン。見慣れる事が不可能なくらい、合体前も後も格好悪すぎた。

登場人物では、ワールドの性格が悪い意味でめんどくさすぎた。いくら強くても、戦士としては微妙すぎた。追加戦士という特別枠なのに…。

"40作品記念"である事を謳っているのだが、一年を通してお祭り感がほとんど無く、とても残念だった。前作の「ニンニンジャー」の方が有ったくらいで、記念作ならもっと!と期待値が高かったのも有るけど…。

ストーリー的には楽しめたのだが、がっかり要素が多すぎた。
なつき

なつきの感想・評価

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動物がモチーフでデザインがちょっとレトロな感じがして懐かしみを感じる。ストーリーがすごくあったかくて泣ける。大好き。バドさんは俺の嫁。
いろんな要素を盛り込んだ結果、クライマックスが駆け足ぎみで残念だったと記憶している。大和と父の確執の物語は楽しんでいた。