唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 第二季-To the West-(2024年製作のドラマ)
唐朝诡事录·西行/Strange Tales of Tang Dynasty II To the West
公開日:2025年03月27日
製作国・地域:
再生時間:46分
あらすじ

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大唐随一の絵師・秦孝白(しんこうはく)が成仏寺の壁に描いている「降魔変」は迫真の出来栄えと評判だ。だが壁画の完成が近づいたある夜、秦孝白をけなした協律郎・孫望(そんぼう)が惨殺される。大理寺少卿・盧凌風(ろりょうふう)は裴喜君(はいきくん)の協力を得て捜査を開始するが…。
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公主から大理寺で捜査をするよう命じられた蘇無名(そむめい)は、残された記録から盧凌風と部下が鬼市で消息を絶ったことを知る。鬼市に向かった蘇無名らは、魔王によって多くの人々が殺されたことを突き止めるが、盧凌風の手がかりは得られない。
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部下を失って自責の念に駆られた盧凌風は、「降魔変」の破壊を皇太子に願い出るが却下される。処罰を覚悟のうえで壁画を壊そうと成仏寺に向かう盧凌風。だがその槍の前に、壁画に点睛できずに苦しんでいた秦孝白が立ちはだかる。
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蘇無名は画舗の店主を尋問し、"游光"の入手方法を聞き出す。魔王事件の捜査が蘇無名に一任されたことから、盧凌風は古い未解決事件の書類に目を通し始める。だがその中に、なぜかひと月前に成仏寺で変死した男の記録があった。
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大理寺にいた蘇無名らは魔王に襲われるが、盧凌風が撃退する。だが盧凌風とその場にいた裴喜君は、その魔王に違和感を覚えていた。そんな時、奉礼郎・徐知運(じょちうん)が、これまで殺された3人と同様に惨殺されているところを発見される。
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顔料・游光を売ろうと取り引きの場に現れたのは、思いも寄らぬ人物だった。蘇無名らに捕らえられたその人物は、"上人"がいずれ朝堂を立て直すとうそぶく。そのころ成仏寺では秦孝白が縛り上げられ、別の者によって点睛が行われようとしていた。
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皇太子が即位し、唐は新たな時代を迎える。蘇無名は天子に謁見し、公主の息子であることが公になった盧凌風を処分するよう敢えて願い出るが、立腹した天子に任を解かれ、盧凌風もまた寒州雲鼎県の県尉に降格されてしまう。
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蘇無名は知己である新任の拾陽県県令・独孤遐叔(どっこかしゅく)を助けて検視官・独孤羊(どっこよう)の殺害現場で遺体を調べ、成り行きから捜査に加わる。不思議なことに、殺された独孤羊の妻・春条(しゅんじょう)は、独孤遐叔が以前に亡くした愛妻・軽紅(けいこう)に瓜二つだった。
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蘇無名らは独孤羊の家に盗みに入った春条の弟・春山(しゅんさん)を尋問する。春山は珍宝閣の店主・董好古(とうこうこ)から金をもらい、独孤羊が殺された夜、ある物を探しに現場の店を訪れていた。更に春条も董好古の店に出入りしていたという。
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独孤羊が殺された夜に前後して店を訪れた者は4人。その者たちが店を訪れた時刻から、蘇無名は誰かが嘘をついていると見当を付け、独孤遐叔を連れ夜中に店を調べに行く。だがそんな蘇無名を暗闇から狙う者がいた。
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独孤羊の店の前で、墓荒らし・魯二(ろじ)と死刑執行人・婁礼徳(ろうれいとく)の息子、婁青苔(ろうちんたい)の検視が行われる。その様子を見守っていたお焼き店の店主・馬槐(ばかい)は自分が婁青苔を殺した下手人であると名乗り出るが、独孤羊殺しについては知らないと言う。
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盧凌風に問い詰められた拾陽県耆長・牛大名(ぎゅうたいめい)はある人物を殺したことを認めるが、独孤羊については殺していないと言う。だが牛大名には独孤羊を殺す動機が十分にあり、更に独孤羊の遺体の第一発見者・鐘伯(しょうはく)にその姿を目撃されていた。
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蘇無名と盧凌風らは風雪の中、摩(ま)家店という宿にたどり着く。人里離れた場所に宿があるのはいかにも怪しかったが、蘇無名はそこが高僧・摩什(まじゅう)大師が金剛寺を建てた場所ではないかと考える。だが宿の祠堂には風変わりな神像があって…。
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飛び出し刀の賭けで女将が死んですぐ、雲鼎県県尉・龍太(りゅうたい)と配下の官吏2人が摩家店に立ち寄る。宿にいた一同は慌てて女将の死体を酒甕に隠して素知らぬふりを装うが、龍太は不審に思う。やがて官吏の1人が酒を飲もうと甕に近づく。
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龍太に尋問された藍挙子(らんきょし)は、米陀(べいだ)が大事に持っていた荷物を盗んだことを認めるが、殺してはいないと言い張る。だが龍太は聞く耳を持たずに事件解決を宣言。藍挙子を県城まで連行しようと宿を出るが、盧凌風に呼び止められる。
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地下に下りた一行の前に、武装した宝狩りの一団が立ちふさがる。蘇無名はその目的が摩什大師の舌舎利であることを言い当て、宝狩りの者たちに投降を呼びかける。だがその時、舌舎利を手にした宝狩りの祖師が現れて…。
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大河の渡し場に着いた一行は、河に危険な渦があることを知る。渡し場の老津令によれば、河に住む凶獣が渦を起こすというのだ。一行が酒舗に入ると、道中で追い抜いたはずの風変わりな旅人・郁弟(ユーディー)が、どういうわけか先に到着していた。
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自分こそ玉帝だと信じる郁弟は一行を亡き者にして船を乗っ取ろうとするが、盧凌風に取り押さえられる。だが郁弟の処分について盧凌風が監察御史・謝念祖(しゃねんそ)と話し合おうとした時、船が激しく揺れ、巨大な凶獣が襲いかかってくる。
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寒州に滞在することになった一行は、仲介人・曹双利(そうそうり)に紹介された屋敷を借りることに。だが最初の夜、裏庭の井戸を調べた盧凌風と蘇無名は男の死体を発見する。その肩には反朝廷の組織・太陰会の一員であることを示す犀の入れ墨があった。
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一行が借りた屋敷の家主・隆発(りゅうはつ)の妻・宋阿糜(そうあび)は、暴力を振るう夫に苦しみ、刺客に夫殺しを依頼していたことを告白する。一方、太陰会の者が鍛冶屋に来るという情報をつかんだ盧凌風は、危険を承知でただ一人その店に向かう。
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蘇無名と裴喜君は寒州刺史・廖信(りょうしん)に会い、太陰会に捕らわれた盧凌風の救出を訴える。刺史の配下は盧凌風が太陰会護軍・令狐朔(れいこさく)と酒楼にいるのを突き止め突入するが、2人は逃亡。盧凌風は令狐朔の手引きで、太陰会の拠点に潜入する。
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18年前の太陰会の反乱の記録に目を通した蘇無名は、会主の幼い娘が戦場から逃れていたことを知る。一方、令狐朔を欺いて太陰山を脱出した盧凌風は、裴喜君に太陰会の屯兵図を描き上げてもらい、いよいよ太陰会討伐に向けて動き出す。
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蘇無名に問いただされた宋阿糜は令狐朔と深い仲にあることを認めるが、隆発の死体が見つかったと聞かされ動揺する。令狐朔こそが隆発に言葉巧みに近づき、宋阿糜につらく当たるように仕向けていたのだ。それにはある目的があった。
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城門の前に押し寄せた太陰会の軍勢の先頭で、仮面を付け巨犀にまたがった男が会主の名乗りを上げる。巨犀が城門を破れば、寒州が血の海になるのは明らかだ。ようやく自らの過ちに気づいた宋阿糜は、意を決してある行動に出る。
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雲鼎に到着した盧凌風は、唐では禁じられているはずの夜市で賑わう街を見て眉をひそめる。その夜、一行の宿に忍び込んで捕らえられた趙雨(ちょうう)という男は、行方知れずの兄・趙雷(ちょうらい)の持ち物を蘇無名が所持していたと主張する。
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雲鼎県尉の任に就いた盧凌風は、過去の事件の記録が焼失したことを知る。前任の県尉・司馬亮(しばりょう)はその半分が失踪事件だと言うが、いずれも未解決のままだ。そんな折、踊り子・青渓(せいけい)が失踪し、付きまとっていた男・呉菜(ごさい)が死体で発見される。
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盧凌風と蘇無名に尋問された青渓の隣人・王鰍(おうしゅう)は、呉菜殺しの犯人を告白。その後、青渓の夫・保康(ほうこう)の元を訪れた蘇無名は、保康の供述に疑問を抱く。青渓の足取りをたどった盧凌風は、猟師の金豹(きんほう)が青渓に横恋慕していたことを知る。
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櫻桃(おうとう)と裴喜君は趙雨から雲鼎仙階の情報を得る。さまざまな店が集まる仙階では奴婢が取り引きされ、夜になると命懸けの"狩猟遊び"が始まるとか。そんな中、費鶏師(ひけいし)が失踪する。美酒を求めて仙階に向かったというのだが…。
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負傷した盧凌風に、司馬亮は事の経緯を語る。2年前、趙雷が元宦官・何玉郎(かぎょくろう)と共に雲鼎県丞・宋商(そうしょう)の元を訪れ、雲鼎仙階の経営権を掌握する。司馬亮はそこで行われる"狩猟遊び"に反対したが、宋商によれば何玉郎は勅命を帯びていた。
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雲鼎仙階に潜入した蘇無名と櫻桃。櫻桃は酒の池に浸けられた青渓を発見し、蘇無名は雲鼎仙階の真の主と対面する。仙階の元締めだった趙雷は、なぜあのような奴婢となったのか? 蘇無名の問いに、おぞましい真相が明かされる。
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天衣布地店の主・李雲(りうん)の元に文が届く。その後、李雲は従弟の李門(りもん)に会いに行くと言い残して上仙坊の碧落客桟へ向かうが、翌日、変死体で発見される。女将によれば、その日客桟には李門と3人の女子が泊まっていたというが…。
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裴喜君が描いた似顔絵に基づき、李雲が殺された夜に碧落客桟にいた者たちの捜査が始まる。そのうちの一人、牡丹(ぼたん)は客桟で黒頭(こくとう)という殺人犯と逢い引きしていた。一方、街なかで捕らえられた李門は、李雲に文など書いていないという。
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盧凌風と裴喜君は天衣布地店の裁縫師・丁大徳(ていたいとく)と話し、雲鼎の商人で李雲の親友だった方囧(ほうけい)が、李雲の妻・沈瓶(しんへい)にかつて求婚していたことを聞き出す。李雲の遺体を改めて検視した蘇無名と費鶏師は、遺体と殺人現場にある痕跡を発見する。
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李雲が殺された夜に碧落客桟に宿泊していた林貝(りんばい)は、実は李雲に深い関わりのある人物だった。蘇無名は林貝と牡丹、沈瓶とその使用人・長楽(ちょうらく)、そして客桟の女将・陰婆(いんばあ)の5人がみな嘘をついていると見て、改めて証言を取ることにする。
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蘇無名は10年前の出来事から李雲が殺されるに至った経緯について仮説を立てる。盧凌風は李雲と関わりのあった人々について、事件当日の行動を推理。更に蘇無名は検視の結果から死因を推定する。悩んだ末に2人が出した結論は…。
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敦煌に到着した一行は、多宝(たほう)という利発な少年と出会い、有名な莫高窟を案内してもらう。それから城内に入った一行は、沙州一の富豪・曹仲達(そうちゅうたつ)に招かれて宴に参加することに。だが楽しい宴のさなかで、曹仲達が驚くべきことを口にする。
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曹仲達の屋敷に駆けつけた一行は、死体で見つかった子供が前日に莫高窟を案内してくれた多宝であることを知って驚く。多宝は曹仲達の跡取り息子だったのだ。沙州刺史から捜査を任された盧凌風と蘇無名は、仲達の身内に疑いの目を向ける。
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多宝殺しの下手人として捕らえられた曹仲達の次女・曹容(そうよう)と夫の樊松齢(はんしょうれい)は犯行を自白するが、盧凌風と蘇無名はその供述に疑問を抱く。そこで再び検視をしようとするが、曹仲達の三女・曹笑(そうしょう)の指示で、遺体は屋敷に運び去られていた。
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捜査の結果、沙州曹(そう)氏一族の族長を曹笑が買収し、それにより花甲葬の掟が変更されていたことが判明する。蘇無名と盧凌風は、曹仲達が娘の曹笑に命じたことなのだろうかと考えるも、結論を急がずある場所に向かう。
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捜査に行き詰まった盧凌風は、費鶏師が発したひと言をきっかけに曹仲達の長女・曹音(そういん)の幼い娘、賽賽(さいさい)が口にしたことを思い出す。幼子の何気ないひと言から真犯人に気づいた盧凌風らは、その人物の元を訪れ厳しく問いただす。
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