ネトフリ。
一昔前。
ろくでなし気味の父親カンバーバッチが行方不明の息子を探して最終的には改心する話。
半分いい話、残りは酷い話。
別の子供失踪事件の捜査なども平行で。
関係者がクズばかり。
まあ…
まあおもしろかったけど、そんなに好みじゃなかった。
ストーリーの軸がわかりにくかった。主人公は多少"大人"になれたのかもしれないけど、アルコールの問題は残るしなあ、みたいな感じですっきりしなかった。…
失踪した子の行方を探す過程で
疲弊した心が幻覚は子が作った人形。
そのモンスターとの語り合うことで
堕ちながらも自身と向き合っていく。
次第に見えてくる失踪した子の意図が、
親にとっては強烈で残酷…
カンバッチ氏の作品あまり観たことないけど、このクズ親父役めちゃくちゃ良かった
断酒するまでの自分と重なる部分もある
"みんな世界を変えたいとは思うけど、自分を変えようとは思わない"というセリフ…
息子の失踪をきっかけに進んでいく物語。そしてそこに深く関わってくるのは、貧困と差別が渦巻くNYの闇の部分。とにかくカンバーバッチの演技がすごい。息子が行方不明になった両親の間で徐々に大きくなっていく…
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