1980年代のニューヨークを舞台に、ある朝通学途中に行方不明となった9歳の息子エドガーを必死に捜し続ける父親ヴィンセントの姿を描いたストーリー。序盤の夫婦間の言い合いが凄まじ過ぎて、息子も家出するの…
>>続きを読むベネディクト・カンバーバッチが狂気と紙一重の父親を演じる。
有名なパペット作家の父ヴィンセントは芸術家としてのこだわりか、プライドか、エキセントリック過ぎる性格のせいで周囲と上手く馴染めない。
妻と…
9歳の息子が失踪したことがきっかけで精神を病み、息子が描いた青いモンスター” ERIC “の幻影に苛まれるようになる父親をベネディクト・カンバーバッチが演ずる。なんていうか、不遜な男を演じさせるなら…
>>続きを読むNYに住む子供が登校時に失踪していたことが判明して、以前から抱えてた火種が爆発する夫婦と、事件を追う何か秘密がありそうな黒人刑事
ってことでミステリー&社会派な感じか?と思い見始めました・・・が
最…
バラバラな家族が最後綺麗にまとまりましたって感じで、そんなに上手くいくものなのかと疑問が残るお話だった。
自分から家を飛び出し暗い地下に逃げた息子があんなにすぐパパを許すとは思えないし
母親も離婚…
ちょうど共時性について本を読んだりしてたので、その目線で見ていると通じるところが随所にあってとてもおもしろかった。
最後のエピソードはもう涙、涙で、カンバーバッチの演技がもう演技の域を超えててさあ。…