一人っ子同士の高校生が親の期待から外れて同棲。
その姿をみて
両家の親たちは反対しつつ、自分の人生を振り帰る。
後半は見応えあった。
人(子ども)は、
自分の思い通りにはならないもの。
そこに絶…
このドラマが提起した人間に対しての根源的な問い「人が正しく生きるとは何か?」について約50年経過した現代の我々も明確な答えは持ち合わせていない。つまりは普遍的な問題なのである。親や社会が敷いたレール…
>>続きを読む“岸辺のアルバム”第2弾的な内容だけど
前者での衝撃は超えず。
2年後の作品だがむしろこちらの方が個人的に古臭さを感じた。
何ちゅうても
高校生設定の2人が
見た目も会話も
全然歳相応じゃない事…
山田太一 脚本 (全15話)
かなりの傑作だった。
笠智衆が、孫と同棲してる彼女の母・岸恵子と子供の生き方について凄まじい言葉の応酬を繰り広げたあと、家で独りテレビの歌謡番組で秀樹のYMCA(若いう…
傑作。
一二話はそんな乗れないが、志郎と道子が家出してからはずっと面白い。
それは話の焦点が家出された親たちに移り、山田太一が得意とする中高年の感情の移ろいや葛藤が全面化されるから。
互いの両親が反…
U-NEXTで視聴
この時代感と昔の東急が良い。
岸惠子の朗らかなおかみさんがいい感じで、お節介の野村昭子も良いスパイス。
駆け落ちする子供たちの主張が大人から見たらただの社会人ごっこなんだけ…
山田太一の最高傑作は『早春スケッチブック』だと思っているが、本作は「ありきたり」で通底する大人版『早春スケッチブック』とも言えるかなりの名作。
てっきり、若者2人が主人公だと思っていたら、各々の両親…
エリートコースからドロップアウトそして妊娠、祖父の死からの自分たちの両親が奇妙な交流が始まる。真行寺君枝はモデルから女優になった。でも下手くそだなぁ。当時の現状と自由になり過ぎた都会で自己責任で生き…
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