まあありがちなお話で、デニーロである必要性はそんなにない。
1分間アメリカ全土大停電テロ、犯人探しの委員長に元大統領のデニーロ。
で犯人は、政府内部の人間でした、ってありがちすぎだな。ラストはデニー…
勝手な思い込みやメディア、SNS、陰謀論などの真偽不明の"ニュース"が事実を確認されることもなく瞬く間に拡散されていく現代において、それらに踊らされることなく、周りからの圧に怯むこともなく、自分の目…
>>続きを読む最近の海外ドラマでは珍しく、まるッと鑑賞できた。
最後にマレン(デニーロ)がどう判断するのかはドキドキできた。
肝心のサイバーテロ自体の描写とか、犯人グループとの駆け引きみたいなものをもっと描い…
サイバーテロ、独裁的な権力の集中、陰謀論、組織のトップに立つ人間の認知能力(結局は人為的に仕組まれたものだったが)などのテーマが一々深くポリティカルサスペンスとしての質が高い。デ・ニーロ大統領の演技…
>>続きを読む現代アメリカをサスペンス風に斬る物語。
個人的には、この物語が言いたいのは、終盤のドレイヤー議員の発言、
ドレイヤー「国民の半分が嘘や陰謀論にうつつを抜かし、残りはジェンダーについて騒いだり抗…
ロバート・デ・ニーロが元大統領。政界を引退したけど大規模なサイバーテロを調査する特権組織のトップを引き受けます。
ネタバレします。
真犯人は野心に満ちた政治家。国を思っての行動だと主張するのです…