最近の海外ドラマでは珍しく、まるッと鑑賞できた。
最後にマレン(デニーロ)がどう判断するのかはドキドキできた。
肝心のサイバーテロ自体の描写とか、犯人グループとの駆け引きみたいなものをもっと描い…
サイバーテロ、独裁的な権力の集中、陰謀論、組織のトップに立つ人間の認知能力(結局は人為的に仕組まれたものだったが)などのテーマが一々深くポリティカルサスペンスとしての質が高い。デ・ニーロ大統領の演技…
>>続きを読む現代アメリカをサスペンス風に斬る物語。
個人的には、この物語が言いたいのは、終盤のドレイヤー議員の発言、
ドレイヤー「国民の半分が嘘や陰謀論にうつつを抜かし、残りはジェンダーについて騒いだり抗…
ロバート・デ・ニーロが元大統領。政界を引退したけど大規模なサイバーテロを調査する特権組織のトップを引き受けます。
ネタバレします。
真犯人は野心に満ちた政治家。国を思っての行動だと主張するのです…
良かったのはデ・ニーロと1話の時間が短いところくらい。
脚本が雑というか、ああ落とすのなら、合間合間の色んな事はなんだったのか、結果として結構無駄なシーンばかりだったのではないか、そう思わざるを得ま…