夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-のネタバレレビュー・内容・結末

『夜の道標 -ある容疑者を巡る記録-』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ブラウン管のテレビ、ピッチ。1990年後半
殺人犯を追う窓際刑事と新人刑事。犯人を匿う女、そして犯人阿久津はなせ恩師を殺したのか。親に虐待されている子供、刑事の息子がいじめを苦に自殺未遂。優生保護法…

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不幸な子どもの生まれない運動。
親の目線から決めた子どもの幸せ。また、これ以上の不幸が起きないための対策。
警察に勤め一人前に働く平良主任とて子どものことには悩みは尽きない。
「子どもの未来」と大き…

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芦沢央さんの原作か…
先に読んでも良かったな
優生思想、優生保護法がテーマにあるとは全然気付かされなかった
はじめが戦後とはいえ、さすがに凄いことを国は認めてたし、最近まで続いてた
こういうテーマは…

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旧優生保護法をテーマにしたドラマ。
この悪法の起こしたであろう悲劇をわかりやすく伝えている。
合わせて親によるネグレクトも描いているが、この胸糞悪いエピソードがこのストーリーに本当に必要だったのかは…

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全ての元凶はあの母親。
子供の将来を決める手術にも関わらず、誰それが言ってた、皆んなもやっている、話すつもりじゃなかったのにバラす、犯人の動機を知っていながら小出しにするなど最悪。

恥ずかしながら優生保護法というものをこの作品で知った。そしてなにより驚いたのは私が産まれてからも存在していた法だということ。この48年間もの間に2万4993件の不妊手術が行わられ本人が同意していない…

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終盤まで見ると急に優生保護法の話が出てきてやっとそれがテーマであったことに気付かされる。
現在では悪法と言われている優生保護法だがだからといって権利だけを優先して障害の重さにかかわらず全てOKという…

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ここの感想欄を読んでいると、優生保護法を遠い過去のことだと思っている人が多いことに驚く。

ハンセン氏病患者への迫害も、最近まで問題になっていたと思うけど。

ライ病と呼ばれていた頃から、断種手術を…

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個人的に衝撃を受けた作品。
優生保護法が実在した国法とは知らなかったです。空想の法律?と思いながら見てたので最後のテロップには驚いてショックを受けました。
今も尚苦しんでいる方々が見える事に心が痛み…

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難しい



小6の息子に当たり屋させて金稼ぎ、
酒につかう父親との二人暮らしの少年。

塾を開いている講師を 
昔の教え子が殺して逃亡する事件発生。

その少年と逃亡犯が偶然知り合う。

また一方…

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