もしも太陽を見なかったなら パート1を配信している動画配信サービス

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もしも太陽を見なかったなら パート1
シーズン1

もしも太陽を見なかったなら パート1が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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もしも太陽を見なかったなら パート1が配信されているサービス詳細

Netflix

もしも太陽を見なかったなら パート1

Netflixで、『もしも太陽を見なかったなら パート1は見放題配信中です。
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配信状況無料期間と料金
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ドラマ作品数
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もしも太陽を見なかったなら パート1の作品紹介

もしも太陽を見なかったなら パート1のあらすじ

25歳のジェンヤオは、残忍な手口で殺人を繰り返す"雨の殺人鬼"が自分であることを自白。かつて高校の同級生を恐怖に陥れた過去のある彼は、自らの凄惨な犯罪をつまびらかに語る一方で、動機だけは一切語ろうとしない。取材のために刑務所を訪れたチョウ・ピンユーとの面会に同意するが、初めての面会の後、ピンユーはジェンヤオと制服を着た謎の少女の幻覚に悩まされるように。幻覚と現実が交錯する中、ひた隠しにされてきた愛、憎しみ、罪、そして償いが明らかになっていく。 Netflixで2025年11月13日から配信開始

もしも太陽を見なかったなら パート1の監督

Jiang Ji Zheng

もしも太陽を見なかったなら パート1の脚本

チャン・チーフェン

Lin Hsin Hui

『もしも太陽を見なかったなら パート1』のエピソード情報

エピソード1

ドキュメンタリー番組のため、世間を騒がせた殺人犯の事件を追う映像制作チーム。新居に引っ越したピンユーは、やがて奇妙な夢や不可解な体験に悩まされるように。

エピソード2

家庭に問題を抱えていた若き日のジェンヤオは、学校でダンスをしているある生徒と友情を育む。時は流れて現在。ピンユーの前に少女の幽霊が何度も姿をあらわす。

エピソード3

ジェンヤオがかつて暮らしていたという家での取材中、ピンユーは自身の夢とつながる1枚の写真を見つける。時はさかのぼり過去。ジェンヤオはある事故に巻き込まれてしまう。

エピソード4

互いの距離が縮まり、きずなを育んでいくシャオトンとジェンヤオ。そんな2人の様子を前に、ひそかにシャオトンに思いを寄せる人物は嫉妬を募らせていく。

エピソード5

シャオトンとジェンヤオについての良からぬうわさが校内に広まり、ついには学校側まで介入する事態に。クラスの空気も張り詰めていくなか、1人の友人がシャオトンをかばって矢面に立つ。

エピソード6

家を飛び出すジェンヤオ。つかの間の旅を楽しむシャオトンとユンチェン。そんななか、ユンチェンは人生を左右する選択に踏み切ることに。そして現在。ダーウェイは衝撃的な映像を見つける。

エピソード7

身近な人物にハメられたジェンヤオ。犯してもいない罪を着せられ指名手配犯として追われるという、これ以上ない裏切りを味わうことに。

エピソード8

ジェンヤオを支えたい一心で、オウヤン・ティに近づこうとするシャオトン。だが、夜が更けていくにつれ、事態は思いもよらない危険な展開に転じてしまう。

エピソード9

娘が傷つき苦しむ姿を目の当たりにしたシャオトンの母親は、必ず正義を貫き通すと心に誓う。怒りに燃えるジェンヤオは復讐(ふくしゅう)の機が熟すのを待つことに。

エピソード10

屋上で5年後の再会を約束したシャオトンとジェンヤオ。やがて時は流れ、ジェンヤオは懐かしい面影を宿す人物と台北の街角で出くわすが...。

『もしも太陽を見なかったなら パート1』に投稿された感想・評価

4.4
2
『一筆お祓い〜』で魅せられたツェン・ジンホア主演作。しかもルゥルゥ・チェンまで出演してるとなればもう開封するしかない!
……と思うやいなや、即後悔。これはヤバい。
いや、作品が悪いという意味ではなく、まさかここまで心を削られるドラマだとは思っていなかった。
これは軽い気持ちで開けてはいけない。
恋愛ドラマだと思って観ると殴られる。
サスペンスだと思って観ても殴られる。
ヒューマンドラマだと思って観ても殴られる。
結局ずっと殴られる。
それ位重い。暗い。そしてあまりにも救いが少ない。
主人公はリー・ジェンヤオ。
連続殺人犯として自首し、死刑判決を受けた青年。
物語は現在と過去を行き来しながら、『何故彼は殺したのか』『本当に彼が全ての罪を犯したのか』を少しずつ解き明かしていく。
でもこの作品の本質は謎解きじゃない。
これは傷だらけの者達がそれでも誰かを愛してしまった物語。私はそう感じた。
ジェンヤオの人生はあまりにも過酷。
家庭内暴力、貧困、支配、差別、自己否定。人生のスタート地点からずっとハードモード。観ながら何度も思った。『もう十分だろ』『これ以上何を奪うんだ』と。
不幸のフルコースを食べ終わったと思ったら、頼んでもいない不幸が追加で運ばれてくる。
途中から事件の真相よりも、ジェンヤオが幸せになれるのかばかりが気になった。
傷だらけなのに優しい。絶望の中にいるのに誰かを守ろうとする。世界から何度も見放されているのに、人を愛する事だけはやめない。それがジェンヤオという青年。
ジェンヤオの人生には様々な痛みがある。その中でも大きな傷として描かれるのが家族。
父親は暴力と支配の象徴。母親も彼を守れない。でも子供のジェンヤオはただ愛され守られたかった。
しかも周囲にはクズが多過ぎる。そりゃ狂う。ジェンヤオが壊れていくのを見ていると、責めるより先に『いや、この環境でどうしろと?』という気持ちになる。
この作品が描いているのは単なる家庭内暴力ではなく、傷が次の傷を生む連鎖なのだと思う。
そして、そんなジェンヤオを初めて照らしたのがジャン・シャオトン。
彼女はまるで作品タイトルそのもの。ジェンヤオにとっての太陽。明るくて、優しくて、真っ直ぐ。でもただの聖母じゃない。自分の信念を持ち、自分の足で立とうとする強さがある。
ジェンヤオが彼女を見る時だけ表情が変わるのが本当に良い。普段はどこか諦めたような目をしているのに、シャオトンを見る時だけ少しだけ柔らかくなる。その変化に胸が詰まる。
派手な愛の告白なんてない。でも視線1つでどれだけ大切に想っているのかが伝わってくる。
太陽を知らなければ、ここまで苦しまなかったかもしれない。でも太陽を見なければ、生きる意味も知らなかったかもしれない。
ジェンヤオとシャオトンの関係は救済であり、希望であり、同時に呪いでもある。だからこそ苦しい。
シャオトンもまた被害者。
彼女は優しさ故に傷付き、人の痛みを背負い込み、自分自身の人生まで大きく狂わされていく。
そして彼女だけじゃない。シャオトンの家族が背負う苦しみもまた痛い。大切な娘を思う気持ち、守りたかったのに守れなかった後悔、壊れていく日常。その痛みが静かに積み重なっていくから余計に胸が苦しくなる。
最初はあれ程眩しかった少女が光を失っていく姿は本当に辛い。彼女の優しさが彼女自身を追い詰めていくのがあまりにも残酷。
気付けば私はジェンヤオだけでなく、シャオトンの幸せも願ってた。それなのに物語は何度もその願いを裏切ってくる。
そしてもう1人。この作品で忘れられないのがライ・ユンチェン。
祖母から虐待を受けながら育ち、シャオトンに救われた過去を持つ少女。
彼女の感情は感謝、憧れ、恋心、依存、嫉妬、独占欲が複雑に絡み合っている。
シャオトンが幸せなら嬉しい。でも自分以外の誰かが隣にいると苦しい。その矛盾と危うさがあまりにも生々しくて、人間の心の複雑さを象徴する存在。
シャオトンがジェンヤオにとっての太陽なら、ユンチェンはその光を守ろうとした月のような存在。
だからこの作品はジェンヤオだけが可哀想な話ではない。皆傷付く。皆救いを求めている。なのに誰も上手く救われない。それが痛い。
現在パートのジョウ・ピンユーも重要人物。
死刑囚となったジェンヤオのドキュメンタリーを追う中で、少しずつ真実へ近付いていく。
彼女の存在がある事で物語は単なる回想劇に終わらず、サスペンスとしての面白さを支えている。
そしてジェンヤオを演じたツェン・ジンホアが本当に素晴らしい。
この人は目で演技する。悲しみも怒りも諦めも愛情もほとんど視線だけで伝えてしまう。
特にシャオトンといる時の柔らかさと、1人でいる時の孤独感の落差が凄まじい。
彼には独特の危うさがあって、優しそうなのに近寄り難い。守ってあげたくなるのにどこか怖い。光の中にいるのに影が見える。そのアンバランスさがジェンヤオという役に恐ろしい程ハマってる。
そして後半、屋上のクリスマスツリーのくだり。あそこは本当に駄目。マジ泣いた。ジェンヤオと一緒にめっちゃ泣いた。あのシーンだけで2人の間にあったもの全てが伝わってくる。あの灯りはきっとジェンヤオが人生で初めて見つけた希望だったのだと思う。
途中から犯人探しではなくなる。ジェンヤオの幸せを祈る物語になる。
この作品はサスペンスであり、純愛であり、社会派ドラマ。
でも最後に胸に残るのは事件の真相ではない。世界から何度見放されても、人を愛する事だけはやめなかった青年の人生。
そして気付けば事件の真相以上にジェンヤオという男の事が忘れられなくなっている。これこそがこのドラマ最大の罠。
心はだいぶ削られる。マジキツい。だけどこのままジェンヤオを置いて帰れる訳がない。
しかもシーズン2の予告が全然安心させてくれない。むしろ不安しか増えない。
そしてラストに現れる盲目女性。彼女の存在がこの先どう物語に絡んでくるのかも気になる。
もう覚悟を決めるしかない。
情緒を生贄にシーズン2行ってくる!!
kof
4.0
0
1.2まとめてここに📝
台湾の連ドラをしっかり観たのは初めて✨

不意になんとなく見てみたら、
初っ端からしっかりした連続殺人シーンに
獄中の殺人犯ジャンヤオは妙な表情で、
取材する女性ピンユーの不思議な体験も相まって
パート1.2を無事完走🏃

見慣れた韓ドラと違って、スリルやテンポにはもたつきあるけど、
高めの傾聴姿勢と顔の造形が日本と似てる台湾人は不思議と見やすいね☺️

話のほとんどが殺人犯ジャンヤオの高校時代と成人後で
なぜジャンヤオが人を殺すに至ったのかを
想像以上に丁寧に深掘りして描いてたことに驚いた💡

ジャンヤオと仲良くなったシャオトンの
瑞々しいかわいさに癒されながら、
同級生たちの境遇も素行も浮き彫りにして
シャオトンに起こる不幸においてはもう見ていられなかった…😭

てか、議員の息子オウヤン・テイには
もっときつい制裁与えて良かったと思う!

パート2の前半は中弛みしたけど、
ジャンヤオがどのタイミングからどう殺人を実行してくのかを知りたいのがモチベーになって、
2-8話からラストにかけては切なくて🥲

パート1は眩しい高校生活からとある日を境に影に転じていくあたり、
照明というか陰影の使い方もよく出来てたなぁと感心。

シャオトンの親友ヤオチェン、
借金背負って脅されてた女同級生、
チンピラのビッグK
の配役良かったしいい演技してたなー☺️

2-10のエンドロールと撮影シーンたっぷりあって、
余韻に浸りながら救われるものもあったな。

ジャンヤオ役の俳優さんは水上恒司にどこか似てて、
シャオトンのお父さんはココリコの遠藤に見えてしゃーなかった笑笑🤣
苦手なのに手をつけてしまったーー!!!
中国台湾香港の作品が無理なのにー。
子供の頃に香港のホラー見てそこからトラウマとして残ってて言葉が無理なんです😣
初め音声を英語で見てたんだけど!
女の人も同じ人男の人も同じ人で
次はスペイン語でチャレンジ!でもみんな!台湾の顔なのにスペイン語があわなくて断念仕方なしに中国語で😣
途中からあんまり気にならなくなった!
サイコパスの話かと思いきや!
なんか辛すぎる恋する!2人の人生!!!
大嫌いなレイプがあったから辞めようと思ったけど!これ続き気になりすぎるーー!!!
シーズン2見るしかないでしょ!!!