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| 月額料金 | 無料期間 | 見放題作品数 | ダウンロード | 同時再生可能端末数 | ポイント付与 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2,189円(税込) | 初回31日間無料 | 320,000作品以上 | 可能 | 4端末 | 600pt(無料トライアル) 付与 |
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J:COM STREAMで、『ラジオスター』は見放題配信中です。
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| 月額料金 | 無料期間 | 見放題作品数 | ダウンロード | 同時再生可能端末数 | ポイント付与 |
|---|---|---|---|---|---|
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主人公・柊カナデ(福地桃子)は、恋人の故郷・能登へ旅行中に地震に遭う。そのとき、避難所で松本功介(甲本雅裕)が温かく世話をしてくれた。 恩に報いたいと、再び能登を訪れたカナデ。そこで松本から頼まれたのは、災害FMのラジオパーソナリティーだった!松本の思いに巻き込まれ、主婦の小野さくら(常盤貴子)、消防士の西川誠(渋川清彦)、お調子者の青年・多田豊(大八木凱斗)が参加。それを冷ややかに見つめる、銭湯で働く海野リクト(甲斐翔真)。 松本は言う。「下手でいい。でもリスナーを笑わせてください」 目指すは平日お昼の生放送番組!なぜラジオなのか、なぜ「笑い」なのか、分からないまま企画を考え、出演ゲストを探し、奮闘するカナデたち。本音のトークが笑いを呼び、みんなの心を揺さぶっていく。やがて、ラジオメンバーたちもマイクを前に、胸に秘めた思いを語り出す――
柊カナデ(福地桃子)は、大阪から能登地方のとある町にボランティアにやって来た。知り合いだった農家の松本(甲本雅裕)を頼って来たのだが、いきなり、ラジオの試験放送の会場に連れて行かれる。何が起きているのか分からぬまま、カナデはマイクの前に立たされる。松本はこの町にラジオ局を作ろうとしていたのだ。カナデのトークを聞いた松本は、正式にパーソナリティーになってくれとお願いする。
カナデ(福地桃子)の住む場所として松本(甲本雅裕)が用意していたのは、銭湯・すずの湯。地震後、元気のない美千代(紅萬子)に代わり、孫のリクト(甲斐翔真)が運営していた。リクトはしぶしぶカナデのために部屋を空けるが、ラジオには興味を示さない。町内でも、ラジオに対しては懐疑的だ。松本とカナデは、メンバーを増やそうと、協力を申し出てくれた多田(大八木凱斗)とともに、ビラ配りを開始する。
ビラ配りを頑張るカナデ(福地桃子)だったが、ラジオに協力してくれるメンバーはなかなか集まらない。そんなある日、炊き出しで残ってしまった食材で、カナデの歓迎会をすることに。思いがけずの大宴会となり、遠く離れた仮設住宅からも人が集まる。久しぶりの再会に喜び合う人々。その光景を見た松本(甲本雅裕)の胸に熱い思いがこみ上げ、さくら(常盤貴子)、西川(渋川清彦)にもラジオをやりたいと改めて伝える。
松本(甲本雅裕)を中心に、カナデ(福地桃子)、さくら(常盤貴子)、西川(渋川清彦)、多田(大八木凱斗)の5名で、ラジオ開局に向けた準備が始まる。スタジオは、すずの湯を間借りさせてもらうことになり、続々と機材が運ばれる。あとは、自治体を説得するのみ。松本は、この町にいかにラジオが必要が熱弁を振るう。そして、開局当日。松本は改めてカナデにパーソナリティーを務めて欲しいと頼む。カナデの返答は…。
ようやく放送開始となった「ラジオスター」。開局当時は、珍しさもあり町の人々から注目を集めていたが、次第に飽きられてくる。当たりさわりのない会話ではなく、もっと個人的な町の思い出を話すべきなのでは?と話し合う。するとカナデ(福地桃子)は、初めてこの町を訪れたときの話をする。それはまさに、2024年1月1日の記憶だった。地震の後、避難所で自分に温かく接してくれた町の人たちの話をする。
リクト(甲斐翔真)が元お笑い芸人だと知り驚くカナデ(福地桃子)。リクトからどうすればラジオがもっと盛り上がるのか強引にアドバイスをもらい、能登の食材を使った炊き出し飯選手権という企画を思いつく。賛同してくれたのは、町の料理人、伊丹純也(近藤芳正)と、小野さくら(常盤貴子)の夫である政博(風間俊介)。再びラジオに注目を集めるべく期待をかけた企画だったが、放送の当日、政博は現れなかった…。
ラジオスターのイベントを政博(風間俊介)が無断欠席したことに、ショックを受けるさくら(常盤貴子)。さくらは、避難所での炊き出しの記憶をラジオで語り始める。すると無断欠席への怒りがこみあげ、政博をスタジオへ呼び出すことに。生放送に飛び入り参加することになった政博は、この町に残るかどうか悩んでいる、と告白する。さくらにも話していない悩みだった。マイクを前にして、夫婦は胸の内を語り始める。
ようやく本音で語り合うことが出来たさくら(常盤貴子)と政博(風間俊介)。するとスタジオに娘のまな(大野愛実)が現れる。まなは、中学を卒業したら大阪の高校に行きたいと考えていて、その思いを両親に訴えに来たのだ。小野家の公開家族会議となるラジオスター。結論がでないまま番組は終わるが、まなは、再度炊き出し飯選手権を行うことを提案する。それに勝てたら、正博の希望通りこの町に残ると言う。果たして結果は…。
軌道に乗り始めたラジオスターだが、松本(甲本雅裕)はもっと笑いが欲しいと注文してくる。すると多田(大八木凱斗)は、本番中に独自のギャグを連発し大滑りしてしまう。そして翌日、ラジオを無断欠席する多田。リクト(甲斐翔真)は、代わりにラジオを手伝ってくれと松本から頼まれるがかたくなに断る。そこまで強く拒むのには、避難所での出来事が関係していると、西川(渋川清彦)はカナデ(福地桃子)と松本に語り始める。
「かまめしや」という人気お笑いコンビが鈴野町に来る。松本(甲本雅裕)のオファーで、特別お笑いライブを開催した。漫才は大ウケで大盛況。その様子を遠くから見つめるリクト(甲斐翔真)の脳裏に、避難所の記憶がよみがえる。地震直後、落ち込んだ人たちを元気にしたいとリクトは避難所でネタを披露したのだが、「今はそんな気持ちではない」と強い非難を浴びた。その記憶が、リクトをお笑いとラジオスターから遠ざけていた。
実は「かまめしや」の2人と、リクト(甲斐翔真)はお笑いトリオを組んでいたことが分かる。売れている2人に対して素直になれないリクトは、本音で話せないまま別れてしまう。こじらせたリクトの気持ちを解きほぐそうと、カナデ(福地桃子)は、「なぜお笑いを辞めたのか」問う。それがきっかけでけんかになってしまう2人。そんなある日、無断欠席をしていた多田(大八木凱斗)がラジオスターに戻って来る。
ラジオに復帰した多田(大八木凱斗)は、同級生のリクト(甲斐翔真)との小学校時代の思い出を語り始める。子ども時代、同級生からいじられていた多田は、リクトから笑いに転換するアドバイスをもらい救われたのだ。多田の語りに乗じて、松本(甲本雅裕)とカナデ(福地桃子)はリクトをマイクの前に呼び出す。リクトは、夢への挫折、避難所での失敗を語りながら、自分自身が笑いが大好きだったことに気づく…。
(C)NHK