クロスロード ~救命救急の約束~の8の情報・感想・評価

エピソード08
第8話
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あらすじ
ある夜、豪邸で強盗暴行事件が発生。現場に駆けつけた救急隊員・渋川輝(寛一郎)や警察官・横峯健斗(泉澤祐希)は、全身打撲で重体に陥った家主の老人・堀田太一(螢雪次朗)を見つけ、ただちに救命救急センターへ搬送する。だが、太一は希少な血液型だったため、輸血の即時手配が不可能。救命医の春木遥(今田美桜)や桐生昴(磯村勇斗)らが必死に手術を成功させるも、意識の回復までには至らず、引き続き救急集中治療室で治療を受けることになる。ところが――太一を長年介護してきた長女・堀田佳苗(西尾まり)や、離れて暮らす次女・堀田望美(田山由起)とその夫・堀田珠男(森本のぶ)は、身の回りの世話や遺産の配分ばかり心配。身勝手で冷たい家族の言動に、遥はいらだちを募らせる。 一方、警察は犯行手口からトクリュウが関与しているとにらみ、捜査を開始。だが、渋川は事件現場で目にした《ある光景》が引っかかり、知り合いか身内による犯行を疑い始め…!? その矢先、さらなる緊急事態が続発する。あろうことか、看護師長・遠山美江(赤間麻里子)の《らしからぬ確認ミス》が原因で、太一の容体が急変! さらに、一体何があったのか――太一の孫・堀田大翔(知念英和)が路地裏で腹部を刺されて大量出血し、救命救急センターに搬送されてきたのだ。しかも、大翔は祖父と同じ希少な血液型だと判明。患者の命も、対応にあたった遥らも、絶望的な状況に追い込まれ…! 時を同じくして、大翔が刺された路地裏付近で聞き込みをしていた横峯は、目撃者が語った犯人像と一致する男・津田拓真(井内悠陽)を発見。慌てて後を追いかけるが…!?