リッチマン、プアウーマンのネタバレ・内容・結末

「リッチマン、プアウーマン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

私が愛しい友人達と出会うきっかけの趣味が出来たのも、
夢を熱い気持ちのまま、現実のものとして考えるようになったのも、
恋愛関係でも刺激を与え続ける、共に成長出来る2人って素敵だなと思ったのもこの時で、

中学生の時、このドラマを観てから私の人生始まったんだなとつい思ってしまいます。
いつ観てもキラキラ輝く憧れのドラマです。
小栗旬が自信満々で、すごくカッコよかった。自分も何かできそう、と言う気持ちになるのと、今のコロナとかもシステムでなんとかしてくれそう笑
結構パワハラぎみなのが気になったけど。
石原さとみが名前を偽って会社に入るのは無理があるだろうなーっとおもったけど、東大生だし努力してるし、能力はありそうなのもよかった。
ライバル?の女性もありがちな嫌な感じがしなくてカッコよくて面白かった。
最終話ラスト、日向と真琴のラブラブな笑顔ににやけてしまった。

日向が作り上げた会社を奪った朝比奈の気持ちも分からなくはなかったが、日向を会社から追い出し新会社のプロジェクトも奪ってしまったあたりはやり過ぎでヒヤヒヤハラハラした。後、個人情報流出の犯人として朝比奈
は逮捕されたが、"出所した時の為に"と潰れかけていた「NEXT INNOVATION」を立て直し朝比奈の席をとっておいた感じが"裏切られても友情"という日向の人の良さに感動したし、会社に戻ってきて社員の皆の前に姿を現したときの朝比奈がシュンとしててすごい可愛かった。笑

ブラジルという遠距離ながらも真琴も日向と結ばれ、最終話ラストではブラジルとのテレビ電話をしてると思いきや会社の部屋の入り口にいました展開で、そのあとの再会の2人の笑顔がめちゃくちゃ良い。

人の顔が覚えられない日向が、ラストでは社員37人分の名前をフルネームで言えたところも感動したし、それを空港で真琴に報告する表情もなんだか感動した。

元々自分の母親探しで始めた事業という設定で始まった話だが、いざ母親に会いに行ってみるとどうってことなくて、"真琴に会いたい"気持ちが上回っている。という流れにダシだったのかと少し驚いた。
日向のことがずっと好きだった朝比奈燿子だったが、日向の真琴への気持ちを知っても日向の背中も真琴の背中も素直に押せる朝比奈の妹が人間として出来すぎていて、陰で泣いている姿がカッコ良かった。

それにしても石原さとみ可愛すぎる。



ストーリー↓
 日向徹(小栗旬)は、29歳にして時価総額3000億円とも言われるIT企業「NEXT INNOVATION」の若手社長。日向に可能性を感じた朝比奈恒介(井浦新)が会社設立を持ちかけて、8年前に大学が開放した古い学生会館の一室から会社をスタート。瞬く間に成功を収めた。
日向は朝比奈と取締役の山上芳行(佐野史郎)と戸籍をインターネット上で管理するシステムを作る計画を進める。
 一方、澤木千尋(石原さとみ)は、東京大学理学部という学歴ながら就職が決まらず面接に奔走する日々。千尋は「NEXT INNOVATION」の会社説明会にやってくる。
 日向は、自分の話を終えると、学生に質問を始めた。最前列の端から指名する中、ついに千尋の番になった。いきなり内定数を聞かれた千尋は、正直にゼロだと明かした。すると日向は、東大卒でも内定がもらえない時代なのか、それとも千尋によっぽどの欠陥があるのかと、千尋を値踏みするように見る。

日向徹(小栗旬)は、澤木千尋(石原さとみ)を「NEXT INNOVATION」に来させると、総務省の藤川事務次官(大地真央)から呼び出しがあったと告げる。藤川がよほど千尋を気に入ったからだ、と徹は言うが、千尋は自分の都合などお構いなしの徹に不満をこぼす。徹は意に介さず、日当と成功報酬を払う、と言い放つ。その後、藤川との面会が無事終わった帰りのタクシーの中で、徹は大量の資料を千尋に渡し来週までに覚えて来い、と命じる。そして、車を停めると自分は用事があるからと言って、千尋を降ろした。そのとき千尋は、昨夜、徹の車中に靴を忘れた事を思い出し、返してほしいと頼む。徹は、財布から1万円札数枚を取ると、あれは捨てたから新しいものを買え、と差し出す。悔しい千尋は「お金があると人は変わるんですね」と言い捨てると、金を受け取らずに立ち去った。
 同じ頃、朝比奈恒介(井浦新)はバーで山上芳行(佐野史郎)のグチを聞いていた。酒に酔った山上は、代表取締役である徹の解任決議を出そう、などと言う。そんなところへ、レストランの仕事を終えた朝比奈燿子(相武紗季)が入ってきて、徹はいないのか、と聞く。
 その頃、徹はなじみの禅寺にいた。僧侶の笛木匡正(中原丈雄)に、自分の母親と同姓同名の人物が現れたと明かしていた。他人とわかりながらも、母と同じように失うのが惜しくて、口実をつけて引き留めているのだ、と。

 日向徹(小栗旬)が進めるパーソナルファイル管理システムの開発が遅れ、日向はいらだっていた。さらに、大手家電メーカーも同システムへの参入を表明、「NEXT INNOVATION」は正念場に立たされる。
 一方、日向にクビを宣告され落ち込む澤木千尋(石原さとみ)に、小野遙香(野村麻純)は、日向に謝るなり償いをするなり、何か行動を起こすべきだと忠告する。
 朝比奈恒介(井浦新)は、千尋をクビにしたのは
まずかったのでは、と言うが、日向は国民の個人情報を預かろうとしている会社に偽名を使う人間を置いておくことはできない、と平然と返す。
 そんな折、千尋は区役所に出向くと、そこにいた人々に役所や公的機関で不便に感じていることはないか、数年後に導入される「共通番号制度」に求める機能はないか、と聞き込み調査を行う。
 日向は、自分が望むようなシステムができないことに腹を立て、自ら作成すると言いオフィスに
閉じこもる。42時間が過ぎた頃、見かねた安岡倫哉(浅利陽介)が日向を外に連れ出すと、そこで朝比奈燿子(相武紗季)と出くわす。仕事で切羽詰まっていたふたりは、ともに休憩を取ることにし…。
 そんな折、調査を続けていた千尋は、振り込め詐欺を疑われ、警察に連行されてしまう。深夜、警察から連絡を受けた日向はしぶしぶ千尋を迎えに行く。

日向徹(小栗旬)がエレベーターに乗ると、そこに夏井真琴(石原さとみ)がいた。沈黙のなか、真琴の脳裏には日向と朝比奈燿子(相武紗季)のキスシーンがよみがえる。途中の階で燿子も乗り込んできて、激しく動揺した真琴は、適当な階で降りてしまう。残された日向と燿子の間にも気まずい空気が…。
 そんな折、日向が進めるパーソナルファイルの運用実験を、ある農村で行うことになった。協力するのは、世界が注目する工業
デザイナーでありながら突然引退し、故郷でトマト栽培をしている青山誠人(片岡鶴太郎)という人物。彼は偶然にも真琴のメル友でもあった。
 何者かに尾行されている気配を感じ始めていた朝比奈恒介(井浦新)は、ある日、階段から突き落とされ重傷を負う。病室に朝比奈を見舞った日向は、怪我を気遣いながらも「NEXT INNOVATION」の社員だった遠野秋洋(綾野剛)に会ったと報告する。
 数日後、日向、真琴、
小川智史(中村靖日)により農村で運用実験を開始したが、反応がない。住民たちがパソコン操作を嫌っていたのだ。思わぬ落とし穴に苦心する中、ライバルの大手家電メーカーがNEXT INNOVATIONを大きく上回る規模のシステム開発チームを立ち上げた、とのニュースが飛び込んでくる。
 そんなある日、朝比奈から燿子に渡すよう頼まれた書類を持ってレストランを訪れた真琴は、燿子の隣にいる笑顔の日向を目撃。

日向徹(小栗旬)は、個人情報流出の件で会見を開く。流出経路は警察の協力を得て調査中だが、外部侵入の形跡はない、と日向は淡々と報告した。しかし株主総会が迫る中、株価は下がり続け、社員たちの間に動揺が広がる。
 大量の個人情報を持ち出せたのは、最近「NEXT INNOVATION」に在籍した者以外ありえないとの結論から、社員たちの検閲が行われることに。監視カメラなどを確認するが、疑わしい人物は浮上し
ない。
 そんな折、山上芳行(佐野史郎)は、流出騒動が収まるまでパーソナルファイルの件は保留だと発言し、夏井真琴(石原さとみ)に総務省に流出騒動の件の探りを入れるよう指示。すると、朝比奈恒介(井浦新)が、あと2週間で契約が終わる真琴には任せられないと言う。真琴は、自分にやらせて欲しいと頼むが、日向にも一蹴されてしまう。
 一方、レストランの客入りが思わしくない朝比奈燿子(相武紗季)は、余った食材を
使った料理教室を発案。ライバルのシェフ・乃木湧太(丸山智己)にメニュー考案を依頼する。
 株主総会の準備に追われる真琴は、そんな燿子と鉢合わせる。日向との関係が気になる真琴は、動揺するあまり燿子が日向の妻となれば鉄壁だ、と口走る。
 株主総会で責任を追及され、自宅で落ち込んでいた日向は、真琴の携帯を鳴らすが、オフィスで朝比奈と2人きりの真琴は気づかない。そのとき、日向の部屋のチャイムが鳴る。

日向徹(小栗旬)は朝比奈恒介(井浦新)、山上芳行(佐野史郎)とともに業務停止命令を受けた「NEXT INNOVATION」にいた。倒産の可能性もある中、現金調達方法について議論するも、覇気のない日向。そんな日向に、朝比奈は夏井真琴(石原さとみ)に迫ったがフラれてしまった、などと水を向ける。
 そこへ、休暇を取らされていた社員たちがやってくる。真琴は日向のオフィスを訪ねるが、いきなり「嘘つき女」と
言われる。自分が電話に出られなかったことを言っているのだと察して謝罪する真琴。しかし、日向も真琴から折り返しをもらったとき、朝比奈燿子(相武紗季)と抱き合っていたことが脳裏をよぎり、気まずい。そんな日向に真琴は、あなたには敵も多いが、自分たちのような味方もいるのだから、虚勢を張ってでも安心させてほしい、と語る。その言葉に慰められた日向は、自分の株を現金化して個人情報を流失してしまった500万人へ謝罪金を出すことを思いつく。日向はそんな自分のやり方は間違っているのか、と朝比奈に聞く。朝比奈から、お前のやり方を疑った俺が間違っていたと、逆に背中を押された日向は会社の再建を誓う。
 そんな折、真琴のもとに大手製薬会社から研究員としてのオファーが舞い込む。突然の内定に喜びつつも、日向のもとを離れるのが辛い真琴。日向と2人きりになった夜に、あなたのもとで働きたい、と告白してきた真琴。

辞任会見を終えた日向徹(小栗旬)は、朝比奈恒介(井浦新)に、全部お前がやったことなのか、と詰め寄る。それを認めた朝比奈は、自分が徹を甘やかしすぎた結果こうなったんだ、と冷たく言い放つ。さらに、山上芳行(佐野史郎)からパーソナルファイル事業の所有権は「NEXT INNOVATION」にあるので手を引いてくれ、と言われた徹だったが、自分が執着した事業は譲れないと、申し出を拒否、社員数名と新会社を設立して事業を引き継ぐ、と宣言する。
 オフィスに出てきた朝比奈は、アイデアとスピードで勝負してきた徹にはこの会社は足手まといだからと、自らの社長就任を宣言する。朝比奈の圧倒的な存在感に敗北感を味わう徹。そんな2人を夏井真琴(石原さとみ)は複雑な心境で見つめていた…。
 オフィスを片付け始めた徹。真琴の動向が気になり、内定が出ている製薬会社について尋ねるが、着々と進展していると報告され、寂しい…。
 そんな折、徹の送別会が計画され、真琴は朝比奈燿子(相武紗季)に料理を頼みに行く。燿子から、明日で契約満了になるのは寂しい?と聞かれた真琴は、否定するも、本音は見抜かれていた。
 送別会当日。徹は社員たちを前に、自分から全ての資産を奪った朝比奈への感謝の言葉を述べていた。新会社でパーソナルファイル事業だけは継続していこうと決意した徹。ところが、そこにも朝比奈の策略が待ち受けている。

日向徹(小栗旬)は、逮捕された朝比奈恒介(井浦新)について東京地検から事情聴取を受けていた。朝比奈が顧客情報を流出させたことを知らなかったと証言した日向に検事は、遠野秋洋(綾野剛)がリークしたことを明かした。
その頃、朝比奈燿子(相武紗季)は、朝比奈のことを聞きだそうとレストランに押しかけるマスコミに悩まされていた。そんな燿子に、乃木湧太(丸山智己)は休職を促す。
「WONDER WALL」
に戻った日向は、夏井真琴(石原さとみ)に笑顔で迎えられるが、直後に「NEXT INNOVATION」に強制捜査が入り、倒産の可能性もあると聞き心を痛める。それでも、新会社を軌道に乗せるため、地道な営業にまい進する。真琴は、それを身近で支えるうち、社長として人間としてどんどん成長していく日向を、どこか寂しく感じるようになる。
そんな折、日向は山上芳行(佐野史郎)から「NEXT INNOVATION」
に戻ってほしいと頭を下げられる。自分には守りたいものがほかにある、と伝えた日向だったが…。
後日、日向は朝比奈に面会をしようと拘置所を訪ねるが、朝比奈に拒否される。朝比奈は日向だけではなく、燿子や両親との面会も拒んでいた。
同じ頃、日向に真琴から、しばらく休ませてほしい、というメールが届く。気になった日向は真琴に電話をするがつながらない。心配になり自宅を訪ねるが、そこにも真琴の姿はない。

「NEXT INNOVATION」に戻った日向徹(小栗旬)は、会社の変わり果てた光景に言葉を失うも、山上芳行(佐野史郎)に感謝の言葉をかける。職場に復帰した朝比奈燿子(相武紗季)にも会うと、拘置所の朝比奈恒介(井浦新)に再度面会を断られたと話す。そんな日向に燿子は、夏井真琴(石原さとみ)に気持ちを伝えたのか、と聞くが、日向は否定、真琴がそばにいたのは、全てを失っていた自分への同情心からだ、と言って燿子を呆れさせる。
その頃、研究所にいた真琴は、勤務地がブラジルになったと伝えられる。
「NEXT INNOVATION」社長に復帰した日向は会見を開く。その模様を見た真琴は、思わず会社に来てしまい、逢うのを避けていた日向に遭遇してしまう。久しぶりの再会にも素直になれないふたりは、ぎこちない様子で近況報告をしあう。会社の厳しい現状に、今度ばかりは打つ手がないかもしれない、と日向。真琴は、朝比奈が
戻るまで頑張れ、と励まし、自分のブラジル行きを報告する。ショックを受ける日向に真琴は、わざと張り切った様子を見せる。
数日後、真琴に電話をかけた日向は、会社に来てみないか、と誘うが、仕事が忙しいと真琴は断る。仕事が終わってからでいい、自分もずっとここにいるから、と粘る日向に、真琴は迷いつつも行く、と約束する。日向は待ち続けるが、朝になっても真琴は現れなかった。そのとき真琴からの着信が。
時々見返したくなるドラマ。
俺様な小栗旬さんが愛おしく、テンパると手をバタバタさせちゃう真琴ちゃん(石原さとみさん)がとってもかわいい。今見ても空港での告白シーンは最高だったな…。
石原さとみはまだいもくさいが、まるでザッカーバーグとかスティーブジョブスのようにふるまう小栗旬がとてもかっこよかった名ドラマ。井浦新のほかに、チョイ役でネクストブレイク俳優の頃の綾野剛や菅田将暉もでてきてます。恋愛ドラマの色もあるはずなのに、テレ東ビジネス番組なみの名セリフてんこ盛り。
「昨日驚いたことで、今日人はもう驚かない。でもそれは、昨日なかったものが、今日は当たり前になるってことだ(新しいIT機の発明について)。」
「いつもの生活に不満がないなら、わざわざ新しいことなんてしない。機械は怖い、触る習慣がない。そういう人が触ってみたい、これ欲しい、そう思える物じゃなきゃダメなんだ。」
「不安を抱くことを恐れるな。これも成長の一過程だ。未来を作るのは、変わって行くことを楽しめる人間だ。」
《お金は大事、仕事はなんでもやる。でも、魂は売らない》
「指示されたその先までやって、完璧っていう」
「ITというと、通信スピードが速いとか情報量が多いとか、無料で使えるとか、そんなことばかり競い合ってるが、どうでもいい。ITとは人々の生活を豊かにするものだ。」
日向徹のクリエイティブ力がすごすぎる。石原さとみが可愛い。
最初はお母さんを探していたので最後は無事に会うことができるお話なのだと思っていたが、全く違った。朝比奈さんに裏切られたり、夏井さんとの関係だったり、一貫性がありつつも色々なストーリーがあってとても面白いドラマだった
評判良くて見たかったものが再放送!!感謝


日向徹かっけー
会社ごとかっけーてなった
どこの会社がモデルなんだろ?
登場人物みんな良い奴で良かった
・10話 会社で頑張り始める日向が明らかに前と違う笑顔になってるところが最高!
・日向のプレゼン 自信、引き込まれる、興味を惹かれる
・いつの間にか気になるようになって必要になって顔が見たいだけになる
・人に近付き過ぎれば心を乱される
朝比奈がただの狂人でざんねん、、、
半沢直樹じゃなくてトレンディドラマなのだな
石原さとみって女から嫌われがちそうだけど
女らしいから、ってよりかは意識高そうな感じ、美容とか、それが悪いとは言わないが怖い
相変わらず小栗は好き
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