大切なことはすべて君が教えてくれたのドラマ情報・感想・評価・動画配信

  • Filmarks
  • 日本ドラマ
  • 大切なことはすべて君が教えてくれたの情報・感想・評価・動画配信

「大切なことはすべて君が教えてくれた」に投稿された感想・評価

当時三浦春馬が好きで見ていた
内容はドロドロしてたけど、今をときめくイケメンが多かった
hrnpy

hrnpyの感想・評価

3.4
0
私が当時大学生の頃にやっていた月9作品。通っていた大学の体育館が撮影に使われていて、もっとあの時目に焼き付けておけば良かったと何度も思っている。
武井咲がとにかく泣いていたし、作品前半では少し悪女な役だったけど、高校生の抱く恋心をリアルに表現していると感じた。
春馬君はとにかくいい奴って感じで、先生役もハマっていた。本当になんでも演じれる役者さんだし、それほどの努力をしてきた人なんだと思う。仕事柄大ごとになってしまってぐちゃぐちゃしていたし揺らぎまくっていたけど、最終的にはハッピーエンドでした。なんとなく展開が読めたけど面白かった。
必ずどこかで生きていようと思います、っていう春馬君のセリフがあって、作品の中のセリフだけどすごく悲しくなってしまった。本当に大切で尊くて貴重な人間を失ったと思う。
悲しいことは無くならないけど悲しい顔して過ごしていても変わらないなら笑顔で過ごす方が良いと作品の中で言っていたから、私も忘れないようにしないと。
ak

akの感想・評価

4.2
0
安達奈緒子は帰る場所があることが愛だと定義しているのではないかと感じた。『リッチマンプアウーマン』が空港で終わるには必然性があったという訳だ。この場所という枠組みが『G線上のあなたと私』のヴァイオリンコミュニティ、『おかえりモネ』の気仙沼に繋がっていくのではないか。

夏実と修二の擬似的な子供として佐伯ひかりが位置づけられていたのではないか。彼女のトリッキーな振る舞いで彼らの形は壊れていってしまう。その結果夏実は愛しているからこそ、修二と別れるというラディカルな選択をとる。

佐伯ひかりの劣等感という問題も興味深い。彼女には心、体ともに傷がある。実生活において、このような人々と接する時同情してしまうのが人の常だろう。けれども、同情での接近ほど相手の傷を抉ることを我々は気づかなければならない。

修二も完全なキャラクターから一つの失敗と学校社会の歪さから本来の自分を失っていく。その中で見つけたのが自らの意思で人の側に寄り添うことだ。失敗した修二は最後のスピーチで自らを肯定しつつ、愛の重要性に気づき夏実と対等な愛を手に入れる流れは見事だ。愛とは一瞬の幸せがあるから、苦しいことを我慢できるというようなことを最後に言っていたがまさしくこの話そのものではないか。
harema25

harema25の感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

のんちゃんにも台詞を…
と思いました…

菅田将暉くんが
メッチャかわいいです…

前髪おろした修二先生がいい
オフの修二くん…
メガネ修二くんも…

実家でお酒を配達する修二先生…
グッときます…

先生役…ピッタリ…
春馬先生…

大切なこと…教えて頂いてます…
adako

adakoの感想・評価

4.0
0
あまり期待せずに観たが色々考えさせられる良いドラマだった。
当時弱冠20歳の三浦春馬がきちんと高校教師を演じていた。セリフの言い回しはその後の彼のスキルに比べて弱い部分もあるが、彼の最高の武器である表情の巧みさは顕在。ラストの電車内でのやり取りが印象深い。
ぽめ

ぽめの感想・評価

3.5
0
過去に視聴&去年再視聴。
三浦春馬&戸田恵梨香主演。
春馬くんの演技はいいけど、
ドラマの内容が重くて
ちょっと辛いものがあった。
武井咲がめちゃくちゃ可愛い。
おもち

おもちの感想・評価

3.3
0
記録
重ーい話だった。
何度も選択を間違えて周りを傷つける柏木修二に若干イライラしたけど最後はみんなスッキリしてそうだったのでよかった。
最初にタイトルが出る時に流れるPreludeって曲大好きだった。
本当に知らんくて、お母さんに「処女ってなに?」って聞いて、「友達に聞いて」って言われて、それでも気になり「なんのこと?」って聞いて、「友達に聞きない」って言われて、「だからなんのことなの?」って聞いて「友達に聞きなさい!!!」ってバチギレされたという思い出。
今思うとまじでヤバい質問だったし、好奇心こわいってなってる。
silent

silentの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

初めは設定に驚き、ありがちな軽薄な
作品だと思っていた。
しかし、回を追うごとにその印象は
変わっていく。
ただの学園モノでも ラブロマンスな
話でもない
そこかしこに 登場人物が抱える“闇”が
垣間見える。そして、その“闇”は
特定の誰かの話ではない。

年齢的には十分大人なのに、
精神的にはどこか脆さを抱えている。
生徒に翻弄され、己の弱さが露わに
なって、立場を失い、
大切な人に信じてほしい、
信じたいのにそれが出来ない辛さ。
見た人は、登場人物の誰かに
自分自身を重ねてしまうのでは?

この物語で一番変わったのは、
主人公の一人、柏木修二。
己と向き合い、自分をある意味
陥れた生徒にもきちんと向き合い、
彼女を心から救おうと奮闘する。

奇しくも2021東京オリンピック・
パラリンピックの関係者の『辞任』
問題が取り沙汰されている今、
このドラマの第8話を見てほしいと
真底思う。「辞めたから責任をとった」
とはならないのだ。
何も起きない方が勿論良い。でも何か
問題を起こしたとしても、そこから
どのように立ち直って生きていく
べきか、が重要なのでは?

そんな大切なことを
柏木修二が不器用な姿を晒しながら
教えてくれるのだ。

そして、このドラマは初めの設定で
損をしている感じはするものの、
登場人物それぞれの思いが伝わると
共に高い共感性があり、
台詞の一つひとつに人間への優しさを
感じる。

また、今では主役を張れるくらい
有名な人が生徒役で出ていたり、
「修二の天職はサラリーマンじゃ
なくて教師でしょ!」と言いたくも
なったりはする。(笑)

加えて大どんでん返しとか、
派手な演出もないけど、
これが実は10年前の作品とは思えない
くらい、今見ても何の遜色もないのだ。

人間ドラマとして、かなり優秀な作品
だと思う。
nova

novaの感想・評価

3.0
0
実はこのストーリー昔大好きだった少女マンガにそっくりで懐かしい思いで観ました。ただせっかくのPINKの挿入歌があんまりこのドラマにマッチしてなくて安っぽい印象。ラストで突然ポルノグラフィティなのもちょっと違和感。三浦春馬はこんな男としてダメダメな役なのに圧倒的イケメンぶりの麗しさでふたりの女性から愛される新米教師は説得力ありすぎ。「僕は必ずどこかで生きています」の台詞にはっとしたよ。今日は命日ですね。
>|

あなたにおすすめの記事