娼婦と淑女のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「娼婦と淑女」に投稿された感想・評価

マルコ

マルコの感想・評価

3.7
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このレビューはネタバレを含みます

主人公紅子は極貧生活でお金持ちからスリをするなどして家族と暮らしていた。ある日盗みに入った屋敷で自分そっくりの凛子と遭遇し、後々の人生が変わっていく…というお話でした。 


※以下ネタバレ注意※
紅子は自分よりも他人のことを大切にし、優先的に考える情の厚い人。でも、そのことが自分を愛してくれる人を巻き込んで苦しく悲しい気持ちにさせていることは最後まで理解できませんでした。
それでも復讐した後に復讐した相手が改心して紅子を慕ってくれたり、様々な人に愛情を持たれるのはそういった大きい愛を与えているからでしょうね。反対に、愛情が欲しい欲しいと言っているタイチや麗華が本当に好きな人と結ばれないのは、劇中での理屈だと思いました。
ヨウヘイが現れて、ずっと真彦が記憶がなくなったフリをしているんじゃないか、そうであって欲しい、と思って見ていましたが違い切なかったです。
事務所や孤児院へ、紅子に会う前に訪れているような描写があったのはアイコから聞いていたからなんでしょうか。真彦には生きていて欲しかったです。
藤堂は終始紅子の味方で深い愛情を持ってくれていましたね。当初の藤堂のキャラクターとはあまりに違い、紅子を好きになることは想定していましたがここまで献身的とは。劇中ハッピーエンドで終わった感じでよかったですが、久我山やタイチが改心し、真彦やおばあさまが生きていて…というハッピーエンドだったらよかったのに。

鳥羽潤さんは直近テレビドラマではお見かけしませんが、最近のほっそりした感じよりもこの頃の純朴で中肉中背という感じがお似合いです。
夢庵

夢庵の感想・評価

3.5
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唯一全部見たことのある昼ドラ、主題歌の椿屋四重奏目当てで中学生のころ見てました。男装の安達祐実が好きだった
舞台設定も好き。