原作を未読なのだが、壹岐と鮫島の子供同士の結婚等、若干、エピソードを詰め込み過ぎな感あり。
山崎豊子、唐沢寿明の組み合わせなので「白い巨塔」と比べてしまうのだけれど、ドラマとしての完成度ではあちらの…
次から次へと困難が降りかかり、時には激しい批判にさらされながらも、壹岐が「不毛地帯」を生き抜いた意義。それは、悲劇の中でも培われた不屈の心で、勇気を持って目の前のことに立ち向かい続けたことにある。
…
第二次世界大戦後、シベリア抑留になり長傲慢を受け、悔しさを背負った元帝国陸軍参謀(超エリート)の主人公が今度は総合商社マンとして、国益のために奮起する話。
原作も途中まで読んでいたが、最後まで読めず…
出てくるまで掘るか諦めるか
資源国にも掘られる側としての国益がある(掘り続けさせないと)からこそ外交と民間のはさみうちで
技術の側で現場と間近に向き合うのこそかもしれないpex
組織の中での…
軍人魂というものを理解できてなかった、と今更ながら痛感した。壮絶な命がけの過去を経て、戦後日本の復興のために・先立った同志のためにも生きて歴史の証人となる。
その崇高なる使命感を商社マンのビジネス戦…
濃厚で良かった。
元々仕事熱い系が好きなので大好物です。
流石の山崎豊子作品
ただタイミング良く紅子さん絡み過ぎかな、、、まぁドラマですからと思いつつここまで暗躍すると?とも感じました。
最終話…
1話
WW2の責任を取らされ、シベリアで11年の労働をしていた主人公の壱岐正。日本に帰国後、敗戦に責任を感じる壱岐は、防衛庁からの勧誘を断り、総合商社に入社することを決意。46歳、一から仕事に従事…
何気なく見始めたら一気に見終えてしまった。時代を感じる描写が多々あり豪華キャストは皆若く、今見る事によってより楽しめた気がする。韓ドラを見ている感覚に近い。ラストはスッキリしなかったが、壱岐は決して…
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