商社マンとしてのし上がっていく過程は抜群に面白かった。
壱岐正という主人公の魅力がすごい。
阿部サダヲ演じる記者の「石油公社が2位だったらサルベスタン鉱区をゆずっていたか」との質問に対して、「公社…
元軍人の商社マンが商社の中で成長して出世していく物語。
話の本筋はただの出世物語と思わせてそう単純じゃないのがよかった。
どれだけ商社で働いても、壹岐の心の中にはシベリアに残された仲間たちのことが…
壱岐さんと大門社長との関係が良かったです、これからは組織で動く時代です、とのこと。鮫島さんも嫌な役だけど最後は良かった。時代背景が現代離れしててそこも面白かった。千里さんとの関係は現代だと邪魔に感じ…
>>続きを読む信念を持って突き進む主人公に対し、男の嫉妬がドロドロと足を引っぱる。
上手くいかない逆境ばかりだけど、戦争の責任を感じる壱岐なりの生き様に最後は全て納得させられてしまう。
家族を大事にするだけでよか…
長かった、でもかなり見応えあった。
自分の信念を最後まで貫く壹岐 正かっこいい。
モスクワに行かなきゃいけなくなって兵頭と言い争いするところで、常に冷静な壹岐が声を荒げるシーンが泣けた。
最後だって…
めちゃくちゃ面白かった!最初はまあ退屈ですが、商社マンになってからは面白い。利権争いでイライラするところもありますが笑
戦争でゲットできなかった石油を…って最後がとても良かったです。
ただかなり紅子…
なんとなくチョイス。
うーん、長い。長い。あまりに長い。私はいわゆる普通のサラリーマンでもOLでもないのでそもそも商社という環境についてあまりピンとこないのもあって、大変さとか過酷さは十分伝わって…