ヴォイス~命なき者の声~のドラマ情報・感想・評価

ヴォイス~命なき者の声~2009年製作のドラマ)

公開日: 2009年01月12日

製作国:

3.8

「ヴォイス~命なき者の声~」に投稿された感想・評価

ran

ranの感想・評価

-
0
当時好んで見ていたな…
ということで久々に。
11年も経っていることに驚き。

もう、メインキャスト既婚者ですよ。
時は流れた。
まり

まりの感想・評価

5.0
0
1番好きなドラマと言ってもいいレベル

小学校高学年でリアルタイムで見てたドラマで初めて自分の死生観について考えるきっかけのドラマでもある
田中圭さん登場回は第4話
『解剖台の上の親友』

これも知らずに見てた、田中圭

昔リアタイで号泣した
せつない医学生の役が
圭くんだった事に気づいた

今これ書いててもちょっと思い出して泣けちゃう

チャラく見えた医学生の芯に秘めた思い、守りたかったもの

無邪気な回想シーンの切なさ

2009年、圭くん24歳
ドラマ『子育てプレイ』
映画『TAJOMARU』の頃

↓ここからは、劇中のセリフなど
軽くネタバレ含む





















生田斗真の高校時代の親友役

解剖台に乗せられた遺体が、高校時代の親友(田中圭)だと気づくところから物語が始まる

富士夫(田中圭)が、死亡時に大麻を吸引していた事、悪い仲間との付き合いがあったことにショックを受ける生田斗真

そんなヤツじゃないと思う気持ちと、なんでそんなヤツになってしまった!という苛立ちとの葛藤に揺れながらも

富士夫の大学生時代や子供時代の姿を追う

「男には守らなきゃいけないプライドがある」
富士夫の覚悟が眩しくせつない

キラキラした高校時代の回想

バイクに2人乗りで走りながら歌う
無邪気な2人の楽しそうな姿
。゚(PД`q*)゚。

何年も前のリアタイ時に見て
忘れられないドラマだった...
なかぞの

なかぞのの感想・評価

3.5
0
1話完結で見やすく、テンポも良くておもしろい。

実際の解剖学の現場がどのようなものか知らないけど、一人ひとりと向き合っていてそれぞれの人生があるんだなと思った。

いつ死ぬかわからないから、悔いのないように生きたい!

ちなみに同じゼミに瑛太みたいな人がいたらそりゃ惚れるし、生田斗真もいたら法医学どころじゃないと思う。
【★★★☆☆ 面白い】
法医学の大学生が事件を解決していく物語展開は面白い。
且つ、学生のそれぞれの問題や人生も描かれており、1時間で密な内容。
Greeeenの曲も良かった。
かとち

かとちの感想・評価

3.8
0
医療ものだけど、少しジャンルが違ってて面白かった。今思うと豪華なキャスト。
あんこ

あんこの感想・評価

4.0
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◎主題歌GREEEENの刹那
◉歌から他の歌連想する
☆ユーミン 松任谷ゆみ 恋人はサンタクロース、真夏の夜の夢、優しさに包まれたなら、ノーサイド

◎法医学のゼミ 医学部四年生 石原さとみ
◉医学部にゼミあるんだ!あと志望の科が決まっていてすごい 石原さとみ振る舞い真似したいな
☆石原さとみの好きなEXIT応援する!
みゆ

みゆの感想・評価

4.0
0
法医学のドラマが始まるたびに
思い出す。
フレンチトーストのやつが忘れられない。
みきちゃ

みきちゃの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

フジテレビ:月曜9時枠
主題歌:「刹那」by GreeeeN

1話:暖かい気持ちになった。このポジションに泉谷しげるがいるの良い♪

2話:好きな映画。いいなー。また観たくなった。

3話:「挫滅症候群」、別称クラッシュシンドローム。阪神大震災の際のことと絡んで説明がなされ、全く知らなかったことに驚き、対処方法を調べた。いざという時に覚えておきたいと真剣に思った。ためになった。アキちゃん回。

4話:大ブレイク前の田中圭。切ない気持ちになった。でも武士みがある話でかっこよかった。

5話:「肺動脈血栓塞栓症」、別称“エコノミークラス症候群”。CSIまみれの哲平の部屋が凝ってて眺めていると楽しい。

6話:代理ミュンヒハウゼン症候群。志田未来がさすがの上手さで好きってなるんだけど、彼女が起用されてる時点で流れはもう概ね見えるのよ日本のドラマさん…。

7話:長年連れ添った夫婦の、日本ならではの想いやり。

8話:一番好きな回。B型肝炎。良い平田満さんだった。

9話:ビル清掃会社の社長さん。やるせねー。

10話:生田斗真回。大人たちの思いが交錯し、子供の真っ直ぐな正しさとぶつかる。なかなかシビア。

11話:学長にたてついた瑛太すき。佐川教授は、信念があるので強い。海外に行って思う存分すきな教えた方で教授をやってほしい先生だけど、自分のことは二の次で、日本での法医学の権威を上げたいという先生像で、なんかとても感謝した。

5名のゼミ生:大己、亮介、アキちゃん、哲平、彰。ゼミで一緒になってなければ仲良しにはなってなさそうな子たちが、時に憎まれ口をたたきながらも助け合って楽しく仲良くしてるのを見てるのが好きだった。ドラマのキャラだけど、卒業して社会人になってからの未来を応援したくなった。その意味で、アキちゃんを演じた石原さとみが2018年に「アンナチュラル」で法医解剖医を演じる姿を見れたことを嬉しくおもった。不自然死の解剖率が先進国の中で最低水準といわれる日本で、石原さとみの法医学への貢献度がすごい。
せい

せいの感想・評価

3.3
0
そこまでハマれなかった気がする。法医学ものにしては、良い意味でも悪い意味でもライトだった。なので、自分の求めているものとは違ったような……。
あんまり内容覚えてないから、もう一度見たい。
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