14才の母のネタバレ・内容・結末

「14才の母」に投稿されたネタバレ・内容・結末

一気に鑑賞。懐かしい。春馬君が、こんなに出演してた記憶があんまりなくて。嬉しかった。14才って全能感と劣等感の間できりきりまいしていたって小説で読んだな。最終回の二人でいるときの空がキレイでって素敵でした。
桐ちゃんのお母さんの甘くないにがんばる未希ちゃんの、桐ちゃんのことがどれだけ好きかわかったのシーンが良かった。
放送当時毎週ドキドキして観てたのに、見直してみたら、かなり忘れてる自分にビックリした。
桐ちゃんは、おぼっちゃまのままお別れした気になっていた…
メグミちゃんがみんなにしゃべっちゃったことは、やっぱり気になったけど
クラスのシーンに波瑠さんを探すと言う違った見方も出来た
また数年後に観たい
学校の性教育にも良いドラマだと思う
未来ちゃんも春馬くんも素晴らしい演技だった
とりあえずhuluありがとう
キャスティング最高。特に田中美佐子さんの母が素晴らしかった。本当に泣ける。ビンタした直後に抱きしめたり。無償の愛ってこういうものなのかな。母の強さも感じた。
こんなにひきこまれて泣けたドラマなかなかない。
弟の健太も絶妙だよね。「人を殺したなら怒れるけど、人が産まれるんだよ、なんて言えばいいかわかんない」って。ある程度成長すると、みんな怒ってしまう、少なくともマイナスの感情を抱いてしまうけど、そこで命の誕生という人間の本来の意味を思い出させてくれた感じ。ちゃんと強く姉ちゃんを支えてるし。強いよね。
ここの登場人物みんな強い。
志田未来ちゃん思ったより子供でびっくり。あんなに小さい時にこのドラマやったんだって感じ。目が強くてすごかった。
三浦春馬の15才の父、なにもできないもどかしさ、母の言いなりにしかなれない息苦しさ、多くは語らないけど、表情で苦しさが滲み出て泣けてきた。1番成長が感じられるキャラクターだったなぁ。
山口紗弥加が女子校の先生やってるの超超納得。
「子どもが生まれるって奇跡なんだね」そんな言葉が最後にあった。14歳と15歳の間での子ども、命の危険を伴う出産。日本では誰しも反対をする状況での妊娠だが、子どもへの愛があればなんとでもなる。2人なら乗り越えられると思った。生まれてくる子どもに罪はない。どんな状況であれ1つの命には変わらない。たった1つの愛、母性という何よりも強い信念があれば、望まれない子でも幸せに生きられるのだろうと確信できるストーリーが描かれていた。

世の中的に見れば、かなり暗い内容で、共感する人は少ないと思う。でも自分は辛い幼児期の体験から早く幸せな家庭を築きたい、子どもが欲しい、という考え方があるため、この物語を非常にポジティブな内容として捉えた。どんな逆境でも、幸せに生きる、子どもを守るという意志があれば明るい将来が待っている。そう思わせてくれる作品だった。

そういえば、なぜ「14歳の母」ではなく「14才の母」なのだろうと不思議だった。きっと、まだ若く未熟なイメージでの才であると同時に、天才や才能などのように、人よりも優れた強い意志を持っているという意味での14才だったのだと思う。
やっと見終わった〜
単なる美談として受け止めることは出来なかった。
全体的に、「ああ、一昔前のドラマだな」という印象。ストーリー、演技、周りの生徒の反応などなど。
室井滋、田中美佐子、志田未来辺りの演技は流石。演技力に支えられてのこの点数。
室井滋が大好きなので、終始室井滋に感情移入して悲しくて仕方なかった。
登場人物の中で一番苦しそう。
室井滋の考え方が一番真っ当に感じた。息子と幸せになりたかったよね。

前半はどうやって未希を説得しようかということ意外考えられなかった。
“誰からも望まれずに生まれてきた子”。言い方は悪いけど、この子の誕生までに登場人物全員がつらい思いをしてまで産みたいって、私が未希と同じくらいの年齢だったら理解出来たかもしれないけど、この年になると理解に苦しんだ。
あと、ちょうど興味本位で胎児について勉強していたから、生まれてきた子のこの後の人生が心配で心配で仕方なかった。

ある友人の「子供が生まれるのは親のエゴ」という悲しい言葉が理解できてしまう作品だった。
小学校高学年のころ、毎週母親と見てたんだけど、どうしても気まずい空気を拭えなくて、性的な話題のシーンになると空咳が止まらなくなる病気のフリしてた