ウルトラマンマックスのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ウルトラマンマックス」に投稿された感想・評価

へんりー

へんりーの感想・評価

3.5
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まあまあのが多い。
好き:
★三池崇史のエピソード(第15話はウルトラ全シリーズから見ても傑作だ)
★実相寺昭雄のエピソード(でも「狙わない街」は意外と弱点が多い)
★エリー
★ミズキ隊員
★ベテランキャスト(けどなぜ続編の「メビウス」のように昭和ウルトラシリーズにつながってない?)
★ウルトラマンマックス(デザインはかっこいい)
★タイニーバルタン
★プロダクションデザイン

嫌い:
★どうでもいいエピソードの多さ
★OP局(ダサい)
★カイト隊員(何か空っぽでどうでもいいキャラクター)
★ノスタルジーのためのノスタルジーは要らない、あとセンスはない、「ウルトラQ Dark Fantasy」と同じ問題だ。2004/2005年でも現在にとってと遠い過去だから微妙に気持ち悪い。
★ユニークな作風がない、ちゃんとしたコンセプトも見ない
★最終回の老人メイク
だりあ

だりあの感想・評価

5.0
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原点回帰を謳った快作。

15話で涙、16話で笑いの大傑作。
実相寺昭雄監督の遺作になったセブン8話の
続編もある。

前作のために、ショーン隊員を黒幕だと疑って
いたのもいい思い出です(笑)
記録

記録の感想・評価

5.0
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三池崇史監督の『第三番惑星の奇跡』、実相寺昭雄監督の『胡蝶の夢』など傑作多数
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.3
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途中から個性的なストーリーが増えてきて興奮した記憶がある!

特に「胡蝶の夢」が好き^ ^
Santamarrian

Santamarrianの感想・評価

4.7
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初代やタロウ、ダイナのようにチームの皆そして作品自体がとても明るく馴染みやすかった!
そんな中でたまにくる魔デウスの回やイフの回は印象的。
ぼう

ぼうの感想・評価

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1.2.3.16.26.~27.28.~30.31.32.36.39


割としっかり観たのは、16話
忘れてしまう回が面白くて割としっかり観た
あとはエリーが可愛くて、エリーを追ってた
満島ひかりさん目当てだったけど、他の人はもっと観てられない感じ…
魅蛇化

魅蛇化の感想・評価

3.8
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子供のためにチャンネル合わせて、なんとなく観てたけど、それなりに面白かった。
ただ、満島ひかりが出てたのは覚えてない。
ザキノヲ

ザキノヲの感想・評価

5.0
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よく話題に上がる"ウルトラマンが戦い方を忘れる"回がある作品。

前作である『ウルトラマンネクサス』は連続ドラマとしての面白さを追求した作品だったが、それに対して本作は1話だけで完結する最初期のウルトラ作品のような作風になっている。
最低限の基本設定(ウルトラマンマックスの存在、チームDASHの戦力・メンバーもろもろ)以外の部分は敢えて各話まちまちにされている部分もあり、時系列や整合性を求め出すといろいろめんどくさいことになるが、その分各話を担当した監督それぞれの個性が光る作品群を味わうことができる。

新たな造形の怪獣が多数登場する一方、バルタン星人やレッドキングといった昔懐かしいやつらの再登場が今作から積極的に行われるようになったのもポイント。
これによりマックスは13話でゼットン、14話でキングジョーと、伝説の古強者と連戦したあとに15話で大型新人イフと戦うというハードスケジュールに放り込まれることに。彼が最強最速と言われる所以である。

個人的に印象深いのは22話から26話。

・絶対に勝てない怪獣に対し、脚本を書き換えるという荒技に出る22話『胡蝶の夢』

・再び戦場に出たある老兵が現役ヒーローと共に戦う23話『甦れ青春』

・この回だけウルトラセブンの続きのような扱いになっている24話『狙われない街』

・外見に関する偏見や差別を取り扱った25話『遥かなる友人』

・満島ひかり氏演じるアンドロイド隊員の主演回にしてクリスマス回の26話『クリスマスのエリー』

…中でもウルトラマンの世界とウルトラマンを作る世界が混ざる22話と、好きな怪獣であるメトロン星人が出る24話は特にお気に入り。


それまでにない、新しさのある内容や描写が目立つ一方で、シリーズの定番要素も持っている作品。久しぶりにウルトラマンが観たいという人にもオススメかも。
三池崇史とか金子修介とか実相寺昭雄とか、いろんな監督がやってたからすごい面白い。またこういうのやってくれ。
再見する必要はあるけど平成入ってからの実相寺回は苦手。かつてウルトラシリーズに出演していた俳優の客演にもそろそろウンザリしていた記憶。イフの話は大好き。