SHERLOCK/シャーロックのネタバレ・内容・結末

「SHERLOCK/シャーロック」に投稿されたネタバレ・内容・結末

良い評判を聞いていたが
1話が1時間半ととても長いのと、
カンバーバッチの顔が苦手だったので
倦厭してたが、見てよかった。

1時間半なんてあっという間に思えるほど
スピーディで刺激的に話が進むし
シャーロックが出てきた瞬間、
カッコイイ…!って恋に落ちた。笑

1話見始めて早々に虜になった。

最大のトリックが単なる運だったり、
超人的な特技だったり、
ゴーレムみたいにと大きな人を殺し回ってたりと
理知的なシナリオを装って
実は結構ファンタジーなのに
不思議と全然気にならない。
推理ファンタジーなんて
馬鹿馬鹿しく感じそうなのにこのドラマは違う。

キャラクターがみんな魅力的だし
現代のツールを巧みに使ってて小気味いいし
推理シーンのテンポの良さから
解決シーンの綺麗さに目が離せない。
ファッションもカッコいい。
画面がスタイリッシュ。
何よりやり取りがすっごく笑える。


モリアーティの登場、ゾッとしたー!
よく見たらバンドオブブラザーズの2話で
ダミアンルイスをコーチって呼んでた子じゃん。
喋り方気持ち悪い!イイ!


ハドソン夫人も、シャーロックのお兄ちゃんも、
シャーロックに片思いしてる女の人もいいけど
やっぱりワトソンくんがいい。かわいいい。
笑顔がいいい。すぐ口説く。
心因性ってそっちかよ。闇!笑!


シャーロックが悔しそうにしたり
痛い目にあったりすると
ニヤニヤしちゃうのは何故だ。
変人で嫌な奴だからか。笑

piss off!って言われる。って聞いて
ワトソンくん並にニンマリしちゃった。

でも2話の投資会社の元友人に
秘書に聞いたって嘘ついてるの見て
ちょっと切なくなったり笑
愛おしい笑

話についていけさえすれば
皮肉にも(笑)
頭を使わなくても見ることの出来るタイプの
素晴らしい娯楽作だった!


映像がかっこよくてブラックコメディな感じ、
音楽の雰囲気もガイ・リッチーの映画と似てない?

ホームズ映像作品全然見た事ないんだけど
最近のはいつもこうなのか?

けどガイ・リッチー映画より
こっちの方が笑いが好み。
周囲から「彼はいつか犯罪者になる」と言われながら人を殺した事のないシャーロックと、医者でありながら軍隊で、または街中でも、人を守る為ならば殺人も厭わないジョンの話。

現代版の二人はホームズ&ワトソンでなく「シャーロック&ジョン」。シャーロックのパイプはニコチンパッチ、ワトソンの手記はブログ。で、2人が飲んでるのはいつもコーヒー。

1話1話が丁寧に作られていてまるで映画のよう。みんなにオススメしたい大好きなドラマです。
2018.11.19鑑賞。初っ端から死体にビシバシ乗馬鞭でしばくベネさんに全部もってかれた。

人間離れしたシャーロックの推理力、視聴者に対する説明役としてのワトソン。王道の設定は貫いている。テンポは早く、退屈さを感じなかった。

最後の場面で、ワトソンに対して「大丈夫か?」と沢山聞いていたので、普段人の心配をしないシャーロックが、ワトソンは例外的に信頼し、友情を持っているのだと強く意識されられた。
ベネディクト・カンバーバッチに文句のつけようがない。頭が良すぎて頭がおかしい人を演じさせたら右にいる者はない。

#1のワトソンの動機付けが鮮やか。杖を忘れ駆け出すシーンはグッとくる。PTSDのミスリードも効果バツグン。そもそも、ホームズの隣にいれば街が戦場になる、というのは、変にいい子ぶってなくて良い。



#1
セラピー。アフガニスタンから送還された元軍医・ワトソンは、左手の震えと右足の障害を抱えていた。再会した旧友に紹介されたルームメイト募集中のシャーロック・ホームズは、ワトソンの素性を悉く言い当て、その障害も心因性だと看破する。彼は諮問探偵だという。

様々な人。薬を呑む。

事件の報に欣喜雀躍するホームズは、検死官がわりにワトソンを現場へ。自分の意思での服毒から警察は自殺と断ずるがホームズは連続殺人だと主張。ピンクコートの女性遺体、RACHEというダイイングメッセージ。これはRACHELの書き損じであること、彼女が頻繁に不倫していたことを言い当てたのち、急に犯人がミスをしたと喜び走り去る。残されたワトソンは女性刑事から忠告される。ホームズは狂人、頭がキレすぎて退屈している。

帰路、近くの公衆電話が立て続けに鳴り、出る。監視。車で(ワトソンは女性をナンパするが無視される)謎の男の元へ連れて行かれる。男はホームズの様子を伝えれば金を渡すというがワトソンは拒否。男はワトソンの手の震えがやんだことを指摘、ワトソンの心因性とは退屈への飽きであることを看破する。

帰宅すると、ホームズにメール送信を命じられる。記憶がない、指定の店にきてくれ。ピンクのスーツケースを持っている。被害者の遺留品で、犯人が不自然さに気づき捨てた。携帯電話が入っていない。そこにメールを送れば犯人が現れるはずだ。

店。タクシーが現れた。立ち上がるホームズを追い、走るワトソン。追いついたが、乗客は犯人ではない。帰宅したホームズがハドソン夫人にワトソンの入居を告げる。「誰が決めた?」「外にいる男が」店の主人が忘れた杖を届けに来た。

部屋には警察がいて家宅捜査をしていた。ワトソンがスマホの位置情報サービスを使うことを思い立つ。そのパスワードがRACHEL。位置は…目の前。ホームズは家の目の前の道で真犯人・タクシー運転手と対峙。ついてくれば被害者に服毒させる方法を教えると言われ、同乗する。

ホームズと犯人は大学のキャンパスで向き合う。犯人は同じ見た目のカプセルの入った二つの小瓶を取り出し、銃を突きつける。片方だけ毒。ホームズは銃を偽物だと看破。また、犯人が妻に先立たれた孤独な男で、余命を宣告されたため犯行に及んだと推理。犯人は認める。同時に金も得ていたという。犯人は自身と同じくキレすぎるが故の退屈を懐くホームズに勝負を挑み、ホームズは瓶を取り、蓋を開け…

銃声。ワトソンが反対側の校舎から犯人を撃ち抜く。

ホームズが振り返るがワトソンは既に隠れている。犯人に駆け寄り、傷跡を踏みにじり黒幕の名を聞く。モリアーティ。

キャンパスの外。ホームズは射撃犯の人物像を述べる。射撃の腕が高く、豪胆で、冷静沈着な人物…言いさして、ワトソンを見て、ニヤリと笑う。その後、例の男が現れる。彼はマイクロフト・ホームズ。国家の諜報機関の人間で、弟を心配していただけだった。

#2
博物館の茶器を修復する職員スーリンは、夜のバックヤードで恐ろしい物を見る。

家で謎の男に襲撃され一命をとりとめたホームズは、帰宅したワトソンにカードを貸す。旧知の証券マン・セバスチャンから依頼。会長室に落書き。セキュリティの穴を見つけよ。ホームズは前金を拒むが、ワトソンはちゃっかり受け取る。ホームズは落書きの見える席が、香港相手のトレーダーヴァン・クーンのものだと看破。彼は自宅で死んでいた。ディモック警部補は自殺と断ずるが、左利きなのに右のこめかみを撃つ矛盾を指摘。

ワトソンは当座の生活資金のため、医師面接を受けサラと知り合う。帰宅した彼に、ホームズは中国ニュース専門のジャーナリスト・ルーキスが殺された新聞記事を見せる。ディモックに連続殺人だという。ルーキスの部屋を検証し、ホームズは身軽な男が壁を這い上りベランダから侵入、銀行も同じ手口だという。ルーキスが本を借りた図書館に同じ落書きがあり、ストリートアートを描くラズにペンキの特定を頼む(ワトソンは捕まる)。

ホームズたちを監視する影がある。

ホームズはクークの秘書アマンダ(クークと関係があった)と会い領収書から足取りをたどる。ワトソンはディモックからクークの手帳をもらう。2人はウェストエンドの中華街に至り、落書きが蘇州馬字だと気づく。ホームズは店が密輸品の卸場になっていて、2人がピンハネしたのだと推理。さらに店の隣のアパートが窓を開けたまま空き家になっていることを不審に思い侵入したところ(スーリンの部屋)、犯人と目される蜘蛛男と対決する羽目になる。首を絞められ落とされている間、ワトソンは外で待たされている間「私はホームズ、単独で仕事をする」と愚痴る。

スーリンの勤め先に向かうが、彼女は失踪。バックヤードに蘇州馬字。ラズの知らせで大量に落書きを発見(ワトソンが撮影)。暗号は2つの数字が1セット、それは本のページ数と語数を示すと推理。

美術館に引き返したホームズは、中に潜むスーリンを見つけ、話を聞く。彼女はかつて「黒の蓮」というトン(=組織)に入っていた(踝に刺青)。密輸に関わったのち足を洗いロンドンに来たが、トンのシャン将軍配下の兄ジジューから協力を求められた。拒み、逃げている。ホームズが写真の暗号解読を頼んだ直後、ジジューが現れ、彼女は殺されてしまう。

クーク、ルーキスの遺体の踝の刺青をディモックと確認。2人の出張スケジュールが美術品オークションと一致していると気づいたホームズは、彼らの蔵書を取り寄せワトソンと徹夜で暗号の本を探す。おかげでワトソンは職場に遅刻するが、サラとデートをとりつける。

ホームズがデート先のサーカスを予約してくれるが、ホームズで予約していると告げると当の本人が出てきた。2人はデートを楽しむが、舞台裏に回り暗号を書き込もうとしたホームズを組織員が襲う。ワトソンが助け、トドメはサラが指す。

一同は帰宅。サラの暗号が一部解読されているという指摘と、ホームズが誰もが持っている本に目をつけたことで、旅行ガイドがその本だったとわかる。大量の落書きは盗品の正体とそれを持って行くべき場所を示している。一方、ワトソンとサラは拉致される。

アジト。シャン将軍はワトソンをすっかりホームズだと誤認(カード、小切手、「私はホームズ」発言)。サラを人質に盗品の在処を教えろと強要するが、ワトソンは本当にわからない。ホームズが現れ、一同はなんとか助かる。

ホームズはクークの秘書アマンダを訪ね、盗品・翡翠の髪飾りを回収。クークは彼女を愛していたのだろう。

シャン将軍はMとチャット中、窓の外から狙撃され死ぬ。

#3
ホームズは退屈の余り壁へ発砲。地動説を"削除"したことがワトソンのブログに。

ワトソンがリサ宅に外泊した隙に、家の前で爆発。慌てて戻ると、落ち着き払ったホームズ兄弟。マイクロフトの依頼。MI6職員ウェストが線路脇で頭を潰され死亡。機密資料の売却疑惑。ホームズは断る。レストレード警部から電話。

ホームズ宛のチェコ製紙封筒。スマホ。電話。5回の時報(再発の暗号)。泣く女性。体に爆薬を巻かれメッセージを読み上げる人質。12時間。パズル。写真。

221B地下。手入れのされたスポーツシューズ。モローに融通してもらい分析(BFのジムを紹介されるがゲイだと一蹴)。80年代、皮膚炎、足の大きな子供のもの? 水泳選手カール・パワーズのもの。30年近く前、ホームズ最初の事件。水難事故とされたが、ボツリヌス菌で殺害された。チャットで答えを送ると女性と通話ができる。

時報4回。人質は男。棄てられたレンタカー。血痕。それが600mlちょうどなことから輸血を使った高飛びだと看破。失踪した男、妻、レンタカーの貸主がグル。

時報3回。老婆。人気司会者の死。破傷風とされるが、実はボツリヌス菌(ワトソンが奔走するが、推理を誤る)。犯人は弟。だが人質の老婆が電話口の男の声を言ってしまい射殺、爆発。

エキサイトするホームズをワトソンは人命がかかっていると非難するが、それを気にすれば救えるのか?と反問される。

時報2回。子供。テムズ川南岸の水死体。一瞥してフェルメールは贋作と口走る。警備員、美術館のチケット、顔面の指跡から暗殺者ゴーレム。ホームレスを通じゴーレムと接触。逆襲されるがなんとか逃げる。展覧会責任者。当時ないはずの超新星が描かれているから贋作。人質救出。ワトソンはホームズに学問が役に立っただろうと皮肉る。

時報1回はこない。ワトソンはマイクロフトの催促に根負けしMI6事件へ。ホームズが現れウェストの義兄が犯人だと推理。死体の出血量が少ない→別の場所で殺害→電車の屋根に乗せられカーブで落ちた。義兄からフラッシュメモリを回収。ワトソンがリサの家に行った隙に、ホームズはチャットに設計図を手に入れたと打つ。

プール。ワトソン。事件の口上を述べるが、爆薬を巻かれた人質。真犯人はジム。ジム・モリアーティ。フラッシュメモリを渡すが捨てられる。モリアーティは立ち去り、隙をついてワトソンの爆弾を脱がし投げ捨てる。だがすぐ戻ってくる。僕の唯一の弱点は気がすぐ変わること。大量のスナイパーに狙われる中、ホームズは銃口を足元の爆弾に向ける。
2018 7/21
再鑑賞
冒頭からしてカウンセラーがアフリカ系女性だったのだなと気がつくなどしました。

2014 7/8
シャーロックの素晴らしすぎる推理力・観察力にはこっちまで圧倒された。シャーロックだけが理解してて、周りがよく訳がわからないまま振り回されてる…みたいな感じが面白い笑
音楽がまた良くて、なんか興奮する笑

ピンク色の研究でジョンが杖置いて、勢いよく走り出したのには笑った
死を呼ぶ暗号はわりと緊張感がある話で、終盤の拉致?されたシーンあたりの緊迫感がすごかった
大いなるゲームではシャーロックとジョンがわりといいチームになってきてて楽しい
そしてモリアーティー…びっくり!
怖い…
あの終わり方!!続きが気になりすぎる!!!!
自分用のメモ
【話構成】
かなり前に見たので忘れている…観なあかん

【総合感想】
表現がいちいちかっこいい。カンバーバッチかっこいい。出てくる人もかっこいい。モリアーティのキャラがイメージと違いすぎて完璧まではいかなかった…
原作のオマージュも素敵

【自分が書くなら】
モリアーティの方向性は変える

【その他、エピソード、印象的なの】
絵に描きたくなる風景、映像の取り方
ハンニバルを見終えて抜け殻になった時に見始め、ソッコーはまったドラマ。
シャーロックのキャラクターは最高にすきだし、ジョンの仕草の可愛さ、でも友達思いのところがすき。
とてもすきなドラマ。

シーズン1のお気に入りシーンは
ジョンとシャーロックの出会いのシーンで、シャーロックがウィンクするところ。
ジョンの姉を兄と間違えて悔しそうにシスター!って叫ぶところ。
アンジェロがキャンドルを持ってきて、グッ!!ってやるところ。
2人がめっちゃ走って帰ってきた時笑いあってるところ。
シャーロックが毛布に包まれてる時、おとなしく待ってるジョン。
マイクロフトとシャーロックがママの話をして、ジョンが???ってなってるところ。
2話以降もお気に入りシーンはたくさんあるけど、とにかく何回観ても飽きない。
このおかげでベネさんとマーティンにハマった。というかミステリー系ドラマにハマったきっかけ。ワンシーズン3話ずつなのでみやすい。ジムモリアーティ、フィクションの中で一番好きな悪役かも。