この男、伝説となる。
最終話を観て、大きな喪失と大きな喜びがありました。大きな喪失は、どんどんと面白くなっていくウォルターの物語を観ることができない喪失。大きな喜びは、ウォルターが「悪に染まること…
「I did it for me.」
この言葉に尽きる。
ウォルターは父親である前に1人の化学者であった。突然下された癌の宣告を前に“抑圧された自尊心”と“行き場を失った才気の哀しみ”が襲い爆発す…
ファイナルシーズンも一気見!
家族のためと言ってはじめた事だったが、最後には「自分のため、楽しかった…」と告白、ウォルターの駆け抜けた2年間は最高でした。中盤から終盤にかけてどんどん嫌いになるけど…