ブラック・ミラー シーズン1のネタバレ・内容・結末

「ブラック・ミラー シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

国歌
反対していた民衆がやれ!と声高に叫び、生中継をにやにやしながら見守る胸くそ悪さがやばい。

1500万メリット
これも胸くそ悪い!!笑
本物を見つけたと思えるような、本物のこころを持った人すらエンターテイメントとして消費される。これも群衆はDo it! Do it!と無責任に煽る。不快な広告や、エンターテイメントとして消費される構図、現実にもよくあると思うからほんととんでもない話だった…

人生の軌跡のすべて
見てるもの全部記憶できたら良いのに!と思うことはあるけど、それを人と共有できたら良いのに!なんて思ったことはない(笑)絶対嫌だ(笑)
主人公の男の人がただのやばい奴。こわいよ!
E2
広告の内容が不快な内容なの、ネット見てる時もあるよなとおもった。
歌手とか目指して芸能界に来た人が騙されてポルノに出されるのも、作られたリアリティショーも、全部皮肉になってた。ペンギンは飛べない鳥だから出てきたのかな?

1,初っ端豚とヤる系のお話には驚いた((((;゚Д゚)))))))まあたったひとりの奥さんの気持ちを取るか、大勢の国民の気持ちを取るかで国民を選んだんだもんな💭所詮地位が大切なんだよね😂😂国民もあんな楽しみにしてたのにいざやるとみんなドン引きなのは人間あるあるなのかもね🙃奥さんがああなったのも仕方ない(笑)

2,あんな映像、ミラーの部屋に閉じ込められるとか勘弁😱😱😱
こんな世界嫌だ!!とも思うけど少しだけなら味わってみたいかも🚴

3,1番現実に近いお話
生きてる上で忘れる事も大切だよなって思わせてくれる。記憶を巻き戻して見れるって思い出に浸れたり忘れ物を無くすとかメリットたくさんだけど、忘れたい記憶、事細かく蘇らせることが出来るってデメリットでもある🥺🥺
世の中知らなくていいこともあるのに全て知ってしまった人の悲しいお話😭

スカッとしないモヤモヤ感満載だけど決してつまんなくないから不思議な気持ちで見れる(笑)
1 国家
30分前に解放されていたという事実に胸が痛む。これぞ胸糞。

2 1500万メリット
こんな世界は嫌。絶対になりたくない世界。

3 人生の軌跡のすべて
こんな世界になってもおかしくない。プライバシーをここまで侵害する世の中にはなりたくない
「国家」
斜め上に見えて一番の侮辱。移り変わる世論に翻弄される個人。

「1500万メリット」
審査員の"いそう"感。反旗を翻していたビングが、最終的に審査員側の人間になっていて、そこに社会に呑み込まれる人間の縮図を感じた。

「人生の軌跡のすべて」
都合の悪い記憶も消せる、理想のシステムに見えて、引き起こされる不信と悲劇。
証拠があるから言い逃れ出来ない。
日本で例えれば愛子様を人質にとって安倍さんが🐷とやると言うことですね。
1話と3話は以前観ていたので感想は2話のみ

超管理型社会では何をするにも金金金…
命を賭けた舞台の先に待つものは?

相も変わらず胸糞展開。なんたるディストピア。
ただ薬も飲まされていない主人公は不幸ではないのか?ただしょうもないYouTuberみたいになっていてガッカリ。

それに比べアビは薬と同調圧力に屈して最後は廃人のようになっていた。
個人的にはbaseballbearの君はノンフィクションを思い出した。(是非歌詞を読んでほしい)
ブラック・ミラーは、奇妙なストーリーを1話完結で見せてくれるドラマ。

わたしは、評判の良い話数のみを視聴するスタイルで鑑賞しています(๑˃̵ᴗ˂̵)。

ep1
ある日、のちに王妃となる姫が誘拐された。犯人はブタと首相の交尾シーンをTV配信しろという下劣な要求を迫る。
首相サイドはフェイク配信をこっそり用意しようとしようとするが、犯人はお見通しで、人質の姫の指を切ってインチキしたら殺すと見せしめる。
世論的にも行為をしなければならない状況に追い込まれる首相。
打つ手段もつき、結局、1時間かけて行為に及び、放送される羽目になる首相。
一方、世間はTVに釘付けとなり閑散とした街で、密かに解放されていた人質の姫。
のちにあっさり自首する犯人。その目的は、世間を皮肉ったアート、パフォーマンスだったとのこと。
この事件後、なんやかんやで首相は高感度があがり、姫も同情から世間にますます愛された。更に犯人には芸術賞的なものも贈られた。
一見、平和そうに見えるが、それは表層でしかなく、首相の妻は、ブタと行為に及んだ夫を軽蔑し口をきかない。
当事者の気持ちなどお構いなしのマスコミや世間の好奇の目が、一番の恐怖だと思い知らされる。そして、まんまと自分も好奇の目で視聴してしまっていた。
シリーズ初めにして、強烈な1話だった。


ep2
未来のどこか。巨大な発電所での話。
この住込型施設では、自転車漕ぎなどによる人力で電力を起こしている。貯めた電力コインで衣食住をやりくりしたり、自転車を漕ぎながら、ゲームしたり、テレビみたり、自分のアバターを飾りつけて、満足している人々。ある日、生きがいのない日々に辟易していた主人公は、歌の上手い女性に出会い恋をする。彼女の存在こそが生きがいとなった主人公は、オーディション番組へ彼女を参加させるため、自分の貯めた電力コインをオーディション代に全額注ぎ込む。そして、公開オーディションに参加できた彼女だが、歌手は沢山いるからと、その美貌を買われ、AVへ行くように促される。審査員や観衆たちに強引に囃し立てられて転身を決める。
純心な主人公は、やるせない気持ちで、無気力な日々を送るが、こんなの間違ってる!という反骨心をバネに今度は自分がオーディション番組へと出場。
披露のダンスもそこそこに、自殺パフォーマンスで、クレイジーな世の中を批判。
その熱い主張が面白がられ、番組を持つほどの有名人にのし上がる。
(結局なんのヒラエルキー解決にもなってないあたりが、救いがないお話)。
脳みそ破壊された
ブラックミラーは最初映画のやつ見てつまらなかったから避けてたけど、こんなエグい作品だったなんて。一時期流行ってた漫画「空が灰色だから」を思い出す。めちゃくちゃ不快。でも見ちゃう。

1
豚とセックスをテレビで流すことにフィクションを感じ、いい意味で距離を取って見ることができた。不快になることなく見れた。王妃がグルだったらまじで胸糞だなと思って見てたらそんなことなくてよかった。
大衆心理の恐ろしさを描いてる感じだけど、たぶんああはならないだろ。起こり得ないだろうことをあたかも現実に潜む可能性として提示する制作者の卑怯さ。


2
消費されることへの怒りを消費する消費者と、それに満足する生産者。風刺効いてる。
「怒り」って本物として描かれがちがちだよね。

3
究極のNTR作品。まじでキツすぎ。一番嫌な気持ちになった。
全部嫌な気持ちなる
なんで嫌な気持ちになるものをわざわざ3時間もかけて見ちゃったんだろまあ見ちゃうんだけど

国家🐖

現実的に考えて公共の電波にセックスシーン流すのは無理あるだろって思っちゃってつまんなかった マスコミのキモさと消費者のキモさがいい感じにキモくてキモい。胸糞


1500万メリット🚲💡

ゲット・アウトに出てた俳優さんの演技がうますぎた
搾取社会気色悪過ぎて個人的にシーズン1で1番胸糞悪かった


人生の痕跡のすべて

良い感じに有り得そうな未来でそうそう見たかったのこう言うの!!ってなった こんな社会になったらこんなことありそうだよね〜を映像化した感じ面白い 好き 星新一の話にこういうのありそう