ボーダータウン 犯罪が眠る街 シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

ボーダータウン 犯罪が眠る街 シーズン12016年製作のドラマ)

Sorjonen/Bordertown Season1

公開日:2018年07月15日

製作国:

3.5

あらすじ

「ボーダータウン 犯罪が眠る街 シーズン1」に投稿された感想・評価

yusasabi

yusasabiの感想・評価

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ノルディックノワールらしく、綺麗な人たちが全然笑わないところが良い。
画面と音は暗めだけどそこまで重くなくて見やすい。
主人公とその家族がとても素敵。
事件はたまによくわからない。
ト

トの感想・評価

3.0
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最初インパクト強めの事件があって引き込まれるけど、カリがもうちょっと変人でもうちょっと天才だったらもうちょっと面白いかも。娘、巻き込まれがち
isaram

isaramの感想・評価

3.3
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すべて中途半端。
嫁、ゴツいのに病弱な設定とかも、、、色々入り込みづらいけどまあ満足。
campanule

campanuleの感想・評価

4.0
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愛すべきキャラクター、カリ。
好きかもこのドラマ。
フィンランドとロシアの関係なども興味深いです。
kdyk2020

kdyk2020の感想・評価

3.8
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全シーズン通して面白かったです。事件の猟奇性はクリミナルマインドに近いものがある・・・。結構残忍です。しっかり映してモザイク等はありません。たまに目を背けながらそれでも見る(笑)。
対照的に引き立っているのが、たまに家族に見せるカリの笑顔で、ピュアで可愛いらしくてグッと気持ちを掴まれます。アスペっぽい主人公をとてもチャーミングに上手に演じているなぁと思いながら見ていました。

フィンランドの耳慣れない固有名詞のせいで誰が誰か覚えにくいのに加えて、字幕がわかりにくい(たまに漢字変換ミスとかもある)のでその表情やリアクションどういう意味?ってなること結構ありました。
それでも見ちゃうほどの魅力があります。
だんだんいいチームになっていくのも、家族の関係性が丁寧に描かれているのも好感が持てます。

シーズン3の終わり方もよかった。私は「これでシーズンは完結やぞ」、という製作陣の意図を勝手に感じたのですが(笑)、1や2の最終話とは全然違ってストーリーを引っ張るでもなく明るめのシーンで終わったというのが後味もよく、完結!って感じがしてよかったです。北欧ノワールとしては珍しいような気がします。全シリーズ共通で使われていたOPの歌もよかったし、劇中でヤニナが歌うシーンも素敵でした。
ShinMakita

ShinMakitaの感想・評価

1.3
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〈ドールハウス〉
フィンランド国際捜査局(NBI)の捜査官カリ・ソルヨネンは、妻ポーリーナの病気を機に退職。ヘルシンキから彼女の故郷である地方都市ラッペーンランタに引っ越した。ロシア国境に近いこの町ではあまり大事件は起きないだろうと思いつつ市警察に再就職したソルヨネンは、新設された重犯罪調査局(SECRI)に配属されてしまう。するといきなり、湖畔で金髪少女の死体が見つかった事件に召集されることに。少女は全裸で、腕に注射痕があったが処女。しかも打たれていたのは麻薬ではなくメチツラールという麻酔薬だった。フィンランド国内ではすでに使用されていない薬だ。捜査を始めたソルヨネンだったが、そんな中、中古車ディーラーのエサが殺害される。現場には茶髪の少女の髪の毛があった。SECRI班長タイナは、どちらも少女が絡んでいることからエサ殺しの捜査もソルヨネンに命じるのだった。同じ頃、サンクトペテルブルクに住むロシア連邦保安庁(FSB)諜報員レナ・ヤコラは、娘カチアの失踪を独自に調査していた。彼女はカチアが使った携帯電話からエサの存在を割り出し、ラッペーンランタに潜入、娘を攫った犯人に肉薄していた…


「ボーダータウン 犯罪が眠る街」。


フィンランドの刑事ドラマです。北欧ノワールにハズレはないけど、これもやはり俺のツボでした。ただし字幕が酷いので、日本語の脳内補完力を要します。

変わり者で常に不機嫌。それでいて天才的記憶力を持ち家族想いの刑事、カリ・ソルヨネン。9時5時の勤務を願って田舎に越したら、そこが国境付近の町のため毎度国際的なデカイ事件に巻き込まれていくというストーリー。SECRIのメンバーも個性的で、班長タイナは解剖大好きで政治に敏感、新人刑事ニコはソルヨネンに心酔する真面目くん。女性刑事ヨハンナは優秀ながらも汚職にまみれています。そしてロシアからやってきた女リーサルウェポン、レナ…彼らと「変人」ソルヨネンとの化学反応が楽しい。
シーズン1はドールハウス、ドラゴンフライ、狂気のバトル、湖底の女、秘められた狙いと五章に別れています。今週はとりあえず湖底の女まで観ましたが…


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〈ドラゴンフライ〉
ポーリーナの病気が治り、仕事に復帰することになった。娘ヤニナは新しい環境に慣れ、フィンランドに残ったカチアと友達になったようだ。しかし事件は起きる。ホテルの一室で、麻薬捜査官カミネが殺された。傍らには麻薬のカプセルが散らばっていた。現場に臨場したソルヨネンは、カミネが汚職刑事で秘密裏にドラッグの取引をしていたのではと疑うが、事件はNBIに引き継ぐことになってしまう。この事件、実は死体発見の前に1人の女が現場にいた。麻薬の運び屋をやっていたエミリアだ。彼女はそこで意識をなくし、買い手である青年ミカに助けられたのだ。ミカはエミリアを脅し、新たなカプセルの仕入れを強要する。ミカと友人のベンはパーティを主催し、そこでカプセルを捌く計画を立てていた…


…ドラゴンフライと呼ばれるカプセル麻薬にまつわる事件。SECRIの一員となったレナのダーティハリーまがいの捜査が楽しい^_^

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〈狂気のバトル〉
ユーロポールの依頼で、ラッペーンランタで開かれている闘犬賭博を捜査中のSECRI。だがソルヨネンは、単身ナターシャという女の素性を洗っていた。ナターシャは検死官ハンヌペッカの愛人で、謎の痙攣発作を起こし救急搬送されていた。その原因を探ってくれとハンヌペッカに頼まれたのだ。一方レナは、仲間の刑事ニコとともに闘犬会場を見つけ出し、その所有者であるデーガルマンを訪ねる。デーガルマン一族はラッペーンランタを牛耳る財閥でアンタッチャブルな存在だ。そんな中、ナターシャの妹イリナの死体が発見された。イリナの遺体と入院中のナターシャ、どちらも犬の噛まれた痕があり、ソルヨネンは闘犬組織が関与しているのではと考える…


…おそらく今後もソルヨネンの壁となりうるデーガルマン親子の闇が垣間見れるエピソード。闘犬組織のリーダー、ランタを挙げるため、レナが危険な潜入捜査に身を投じるのが見どころ。
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〈湖底の女〉
水中の檻に閉じ込められていた女が見つかった。かろうじて息をしていた彼女は、病院で意識を取り戻すも記憶を失っていた。しかも妊娠していたことも判る。ソルヨネンとレナが捜査を開始するが、SECRI班長タイナはソルヨネンを盗難車捜査に回してしまう。クルマを盗られたのはベステリネン議員。SECRIの予算決定に発言権のあるチームに好意的な人物だ。ソルヨネンはその命令を無視し、女の捜査を続行。そして、女の身元がエリナというサンクトペテルブルクの女子大生だと突き止めた。彼女は産科を訪れ人工受精を行なっていたらしい。性に奔放だったエリナのパートナーはヤーコという教師。そのヤーコが、ベステリネン議員のクルマに乗ったまま溺死体で発見される。ヤーコはデーガルマン一族の長男ロバートが務めるラッペーンランタ市長とベステリネン議員の汚職を糾弾する左翼活動家でもあった…


…議員の盗難車と湖底の女子大生。不思議な事件の裏にあるおぞましい真実。ヤニナにイライラしてしまうのは俺が父親だからか。嫁の不倫疑惑には特にコメントしません^_^
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

3.5
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家庭の事情で地方に越してきた凄腕刑事が主人公の北欧ミステリー。

2、3話で一つの事件が解決する構成で、北欧らしい冷涼な風景が印象的。シーズンを通して陰謀めいた話も展開され、今後のシーズンも楽しみです。ただ、字幕のせいなのか謎解きが雑な回があるのがちと残念。。。

あと、基本ロシアは犯罪の巣窟なのが笑いました。フィンランドの人にとっては敵なのね(-_-)
Started on 04/29/'20

ずば抜けた観察力と洞察力を持つ凄腕刑事が、家族と静かな生活を送るため選んだ田舎町 ... だが、着任早々悲惨な事件が起こる

北欧産の独特なムードが漂うクライム・サスペンス、好きかも🎵
53

とっつきにくさ故に賛否は分かれるかもしれません。
北欧ノワールの暗さもありますし。
私は好きです。シーズン2もイッキ見です。
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