13の理由 シーズン1のネタバレ・内容・結末

「13の理由 シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「Hey its Hannna」すべては彼女のこの一声から。飲酒事故、レイプと一話ごとに明らかになる真実。一気見推奨のドラマ。後半クレイのテープに差し掛かったところが見所であった。シーズン2は保留かなぁ。
とても体力を使うドラマ。最後の、ハンナが手首を切るシーンは見ていられない程痛々しい。
具体的に何がって言えないしんどさで全部見るのに時間がかかった。
軽めの性描写が少なかったり、薬のくだりとかが映画とかに比べて控えめだったから、実際はあんなもんなのかなってリアルに思えた。向こうの感想をちゃんと見れてないからわからないけど、子供らしい無駄な意地とか、そういうのは日本でも共通していたと思う。

このドラマを見て、些細なことで崩れていくけど、些細なことでよくもなるんじゃないかって思った。ここのセリフが違ったら、とか、ここでこうすればとかたくさん考えた。そんな場面に出くわした時に、ここでこうしたら、を自分ができたらいいと思った。
単に自殺をした人を哀れむのではなく、自殺した当人も少なくとも問題があることがこの作品の肝だと感じた。

物語構成に関しては、丁寧に作り込まれ、現在と過去を同じフレームで行き来し、主人公の額に傷があるか無いかで簡単に現在か過去を判別することが出来た。

登場人物に関してはリアルに描かれ、一人一人性格なども把握でき人によってお気に入りのキャラクターが出来るほど。自分はアレックスが好きで彼のファッション(鼻ピ以外)、行動、性格がカッコよく俳優のファンにもなりつつもある。加害者サイドは皆カッコ良く、日本人受けしなさそうなコートニーも段々、賢くてカッコよく見える時もあるし、ブライスなんかも1番のクズだけど憧れちゃうし、ジャスティンもクズだけど家庭に難あったり、彼女を本気で愛してるし、ザックなんかは人気なのに意外と繊細で、、本当に登場人物が魅力的だった。

そしてメインの13の理由のテープだが、告発の内容がそもそもイジメではなく、原因が本人とその相手にあるため主人公に感情移入があまり出来ない(ジャスティンとコートニーの件はちょっと可哀想だった)。自殺の大きな原因としてブライスからレイプをされたことにあるけど、呼ばれてもないブライスの家のパーティーで服を脱いで下着姿でもうすぐパーティーも終わるのに呑気に風呂に入って、、自分のやってること弁えようよ。てか前に行ったパーティーでブライスはやばい奴って泣くほど身に締めたんでしょう?あと1番最悪なのはクレイと先生をリストに入れてること。クレイが何をした?キスして許可ももらってセックスしようとしたらいきなり拒むって、、被害者はクレイだよ。。しかも行ってほしくなかったとか訳わかんないし先生にも同じこと言ってたし。二人とも理由をちゃんと聞いて真摯に君を受け止めようしてたやんか。と無責任に思ったり、ハンナに共感する人もいるのであろう。

あと1番の見どころが自殺シーン。色んな映画や漫画を見たけどここまで絶句するのは久々、自殺希望の人に恐怖を与えるのが狙いだったら効果は抜群だったと思う。その後のお母さんなんか可哀想で泣きそうになった。

最後は各々加害者サイドの行方がまだ描かれていなく、2シーズン目に明かされるのであろう。アレックスが自分で撃ったか撃たれたかで重症らしいけど意味わからん、、(涙)
レイプのシーンや自殺のシーンが苦しすぎて見ていられなかった。それらに対する反応がとてもリアルで、直視するのを躊躇うほどだった。
ひとつのサスペンスとして観れば、話の展開や先の気になる感じがとても面白いと思う。でもどうしてもただのドラマとしては観れない作品だと思う。
13話目が生々しくて一番辛かったけど目を背けちゃいけないシーンだと思った。何が起こっていたかどんどん明らかになっていく展開にはまり一気にみてしまった。
・話題だから見てるけどそんな超面白い系じゃないよね?シビアな暗い感じ。
・ミステリーチック。一応見るけど再見はないかな。
・2シーズンで暗髪アレックス格好良い。
なんとなくずっと見てなくて、やっと見た。そんなにやばいシーンあるのかなと思って不安だったけど、意外と平気だった。
ハンナに色々不幸が降りかかって孤独になっていくところが昔の自分と重なり、もし自分が周りの人たちに尻軽とか悪口言われてるの知ったらすごい病むだろうなと思ったし気を許せる友達ができたと思ったのにまた失くしてという連鎖が続いて見ていてすごく辛くて泣いた。大人でも真剣に聞いてくれても否定されるしそら自殺したくなるなって思った。10代の繊細な時期は心の拠り所になる友達ってほんと大事だなぁと感じた。
はっきり言うと気分が落ち込む。
落ち込むのはハンナの気持ちに共感できるから。
誰でも傷つくことがあって、
人からしたら大したことなくて
忘れてることかもしれないけど。
そんな出来事が各話に渡って繰り広げられるから辛い…
このドラマのすごいところは、
テープに出てきた子達が100悪いわけではないところ。
誰しも強くないから自分が傷つかないように守りにはいる人も居ると思うんだよね。
そこが多くの人が共感できるのでは??
ストーリーとしては、
彼女がレイプされるまでどういった経緯でそこに至ったかを説明する為にほかの人をテープに出したようにも思える。
だから彼女もそれまで、出てきた人たちの良いところも知ってるんだろうな。だからこそ傷ついたのかも。
終盤の内容が悲しくてしょうがない
悪くないのに好きな子の自殺を後押ししてしまった主人公に同情せざるを得ないし、レイプされた事実を自覚してしまった女の子、それを告げた彼氏
悲しくて私が代わりに死にたくなる
>|