僕らは奇跡でできているのネタバレ・内容・結末 - 3ページ目

「僕らは奇跡でできている」に投稿されたネタバレ・内容・結末

初回での相河先生のインパクトが大きかったから、どんなドラマになるのかなーと楽しみに観てました。
「連続ドラマ」の醍醐味を十二分に感じられる作品でした。

個性溢れるキャラクター達の群像劇として楽しむだけでなく、自分自身のものの見方や価値観を見つめ直すきっかけをくれました。

特に、虹一君とお母さんの回、いいところを100個言う考え方は本当に素晴らしく、子育てする身として深く感銘を受けました。

平成最後に素晴らしいドラマに出会えてよかったと思います。
僕は人となかなか仲良くなれませんから。
でも一番仲良くなりたい人と仲良くなれたからそれでいいんです。
昔はその人のことがほんとに大っ嫌いで仲良くなろうとしても無理でとにかく嫌いで毎日泣いてました。
今はもう大丈夫です。
(略)
僕です。
昔の僕は僕が大嫌いで毎日泣いてました。

ここの部分がすごく印象に残ってる。

主題歌もいいなと思うけど、素直に受け入れられない気持ちもある。
これはめっちゃよかった。
タイトルがあれで全然期待してなかったけど、
高橋一生のセリフがめっちゃ刺さる!!!


僕は僕と友達になりたい

主語があなたじゃないからです

あなたはどうしたいんですか?

どうしてダメなんですか?


そして
いぃ〜〜〜〜ww

めっちゃよかったなぁほんとに。
しみじみするドラマです。
「可能性を捨てない」

おはようございます、ありがとうございます、ごめんなさい、嬉しい、楽しい、悲しい、辛い

〜のおかげ、〜だからこそ

物の見方を少し変えるだけで、考え方も変わる

エンドロールの遊び心が好きです

フードコーディネーター、料理担当
(ピリ辛きゅうり、こんにゃくレシピ考案者)
はらゆうこ

"でも、一番仲良くなりたい人と仲良くなれたから、それでいいんです”

"こんにゃくだけを見ているとその偉大さには気付きませんが、こんにゃくのいないおでんはおでんとは言えませんし、しらたきのいないすき焼きはすき焼きとは言えません。
存在を無くした時にこそ、その存在感を発揮する、本当に偉大な食べ物です”

"あっちの世界とこっちの世界が繋がりました。嬉しいです”

"水本先生のすごい所も100個言えます”

"誰でもできることができてもすごくないんですか?”

"とにかく先祖代々奇跡的な事が起こり続けてきたから僕が存在している訳です。それってすごいです”

"生まれただけでもすごいのに、この世界にはすごい事が沢山あります”

"僕がまだ知らない事も沢山あります”

"いろんな気持ちになるこの感情に、おもしろいって言葉をつけた人は、本当にすごいです”

"ほら、0か100か、じゃなくてさ”
山田さんとの関係が明らかになったときの場面や、100個いいところを言う場面が心にとても沁みた
自分は自分でいいんだと気付かされた作品
一話終わりに出てきた「かめは、地面からただ数センチの世界を楽しむためだけに進む」という言葉を聞いて、このドラマを最後まで見届けたいと思いました。周りの目とかプライドとか目標とか、色んなことを捨てさせてくれる優しいお話です。
面白かった〜!
てか、高橋一生ってめっちゃジブリ顔やな!
ハウルの動く城であんな顔みたことあるような気がする。いや、千と千尋やったかな?笑
ラストの感じとか、フォレスト・ガンプかと思った。あの映画も好きやけど、このドラマも面白かった☺️
こうゆうの見ると丁寧に生きたくなるけど、がさつで面倒くさがりなうちには無理なんだなぁ(笑)
高橋一生はブレイクする前から好き。
人と違う自分、個性とは、順応性?
人に合わせないと生きていけないような世の中。なんか生き苦しさはわかる。
しかし、ラストがな😓
ドクターXと若干かぶってるよね〜最後もう少し映像敵にはナチュラルに終わって欲しかったかな…
えー!宇宙行っとるんかーい!
榮倉奈々の雰囲気が変わったな、と思ったら数年後の世界だったのか。

最初、面白いのか面白くないのかよく分かんないドラマだなぁと思って見てたけど、最後はそれぞれのキャラクターが生き生きしてて面白かった。
事務長がいいキャラしてた。

相河先生のように好きな事に一生懸命になれるのに憧れる。
相河先生みたいな先生近くにいたらいいのになあ。

ピリ辛きゅうり、美味しい。
前半が最高に面白かった、というか胸に刺さる。
わたしだって脱うさぎちゃんしたい。
でもこのドラマの通りには出来ないって分かるから、自分で道を探そう、というか、歩けてるといいな。

後半はドラマの空気に自分も重なってきて、合間合間にグッジョブって言ってしまってた。

でもこのドラマ見て、なんか自分は自分でいいんだって思えるようになったから、とても感謝している。

そして話を追うごとに水本先生が魅力的になっていく。とてもかっこよかった。