僕らは奇跡でできているのドラマ情報・感想・評価

「僕らは奇跡でできている」に投稿された感想・評価

最初はよくわからなかったけれど、後半に向かうにつれてどんどん素敵になっていった。
ラ

ラの感想・評価

4.0
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4話ぐらいまでしかみてなかったけど面白かった。ほのぼのしててストレルフリーって感じ
まゆ

まゆの感想・評価

4.2
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ゆったりと子どもっぽいシーンもたくさんあった。
でも、それを徹底していたのがとてもよかった。
新しい形、ストーリー、題材のドラマで非常におもしろかった。
直接的にと言ってもいいほど、視聴者に様々に考えさせ、それに対する前向きな答えも暗示してくれた。
なるなん

なるなんの感想・評価

4.0
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毎回いろんなことが学べて面白いドラマだった。
すごいよかった
尽田

尽田の感想・評価

3.0
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大学講師の主人公と彼に触れて気付きを得る人達の話。
ゆっくりじっくり進むのが好きだったのに最終回が駆け足気味な上やや雑に感じて残念。
結局オオカワラさんは実在非実在のどっちだ。
レイ

レイの感想・評価

4.0
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このレビューはネタバレを含みます

今期楽しみにしていたドラマの一つ。毎週相河先生に癒されたし、彼の考え方、物の捉え方にはハッとされた。
はじめの水本先生の気の強い感じが榮倉奈々に似合うなーと思った。徐々に丸くなって相河先生の言うことにイラつかなくなる様も良かった。
最終回は私的にはちょっと残念な感じで、でも相河先生らしいといえば相河先生らしい。伏線も一応は貼ってあったけども、宇宙に行くとは思わなかったな。
気づかされること、考えさせられることが多かった。ゆるりとした雰囲気が好きだった。でも突然の宇宙はぶっ飛びすぎてよくわからなかった。
あや

あやの感想・評価

5.0
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今期、とても楽しませてもらったドラマがどちらも終わってしまった…寂しい。とっても寂しい。
ひとつは「獣になれない私たち」、もうひとつはこの作品。それぞれの中盤あたりから、けもなれと今作が表裏一体のように見えてきて。伝え方は180度違えど、どちらも今の現代人に必要なドラマだと強く思った。どちらも、人は自分にしかなれないこと、生きていくことは苦しいこと、でもなんとか生きていかなければならないこと、「誰か」となら生きていけること…を、あまりに真摯に描いた作品だと思う。大好きだ。

最終回前話、樫野木先生の心の叫びに震えたし、それを聞く相河先生の傷ついた表情に胸が痛かった。どちらの気持ちも、痛いほどに分かる。

私たちはどうあがいても「私」にしかなれないし、相河先生の言うように、自分と仲良くやっていかなくちゃいけない。
『西の魔女が死んだ』のおばあちゃんの台詞が脳裏をよぎった。白くまが北極で生きることを選んだからといって、誰が白くまを責めますか。

このドラマで描かれる世界は、あまりにあったかくて優しくて、現実とはかけはなれたものかもしれない(とくに学生の私にとって大学の諸々の描写には正直違和感もあるので…笑)。でもなぁ。それでも良いやと思えるくらい「光」に溢れたドラマだったなあ。よかったなあ。

人は一人では生きていなくて。今まで出会った人、もの、こと、あらゆることが自分を形作っていて。辛いことも悲しいことも、全部ぜんぶ「光」で包んで生きていく。
やさしい世界だけれど、決して非現実的なファンタジーなんかじゃなかった。
個人的に、水本先生の元彼も模索しながら生きているんだってさりげなく描いてくれて嬉しかった。彼の最後の登場、嬉しくってとてもにこにこした。
悪者が一人もいない世界。でも「正しい」人も誰一人いない世界。やさしくて、まさに全てを「光」で包み込む、大好きな世界でした。3ヶ月間、ほんとうにありがとう。けもなれと今作が同じクールで放送されたこと、これも奇跡だなあ。
ともやん

ともやんの感想・評価

3.0
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前シーズンの「グッドドクター」に続き、自閉傾向の主人公。残念ながら多くの「普通の」大人たちは「奇跡」に目を向ける余裕すらないのが現実。いろいろな情報をシャットアウトすることがなんと難しい時代なのでしょう。様々なことを考えさせられました。
のん

のんの感想・評価

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高橋一生さんに癒されるドラマ。癒しの中にも刺さる言葉がたくさんあって印象的。榮倉さんも良かった。
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