春の一族のドラマ情報・感想・評価

『春の一族』に投稿された感想・評価

過去鑑賞
少年の浅野忠信が印象深く、自分を重ねて観た記憶。
上海十月

上海十月の感想・評価

3.8
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山田太一劇場で観る。地域のコミュニケーション不足を女に溺れて使い込みした中井(緒形拳)がお節介を焼き、アパートの住人を翻弄してコミュニケーションは、なんぞやと考えさせる。所々、無理矢理な設定もあるが地域の人間関係を構築するのは、なんか難しいと思わせる。内海桂子の変なおばさんと江戸屋猫八が、いい味になっている。江口ともみがちょい役で出てくる。浅野忠信が今でもいそうな引きこもりの走りの青年をやっている。十朱幸代の市議会議員の妻で飛び出す設定は、変だな。国生さゆりのやさぐれ感は、無理矢理な感じだ。でも人間関係は、難しいと観ていて思いますね。ラストは、より難しいコミュケーションに突入だ。

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