尾根のかなたに~父と息子の日航機墜落事故~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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「尾根のかなたに~父と息子の日航機墜落事故~」に投稿された感想・評価

マルタク

マルタクの感想・評価

3.5
0
この事件のこと初めて知ったときから、
日常の一瞬一瞬が大切なんやなって気づいた
それがすごく伝わるドラマだった

こんな悲惨な事故が一生起こらないことを祈ります
otenbaluna

otenbalunaの感想・評価

3.0
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事故で亡くなった方の3家族の事故前とその後の人生が丁寧に描かれていた。事故の悲惨さもとてもリアルだった。残された家族が大人だとしても辛いけど、やはり子供のうちに親を失うということはかなりキツイよね。どの家族も家族を失ったという現実を受け止め、乗り越えていくのは大変だと思ったけど、やっぱ事故の影響で天涯孤独になった光太郎が幸せになれた事が一番嬉しかった。
自分も家族もいつ死ぬかなんてわからないけど、今の状態がずっと続くと漠然と思ってしまっているから、もしもの時には備えておいた方が良いなと改めて思った。
ELEANA

ELEANAの感想・評価

4.0
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以前の朝日新聞社の本をよみたまたまamazon primeVideoで見つけずっと前に観た作品

登場人物の名前は仮名だと思いますが、この事故で犠牲になった歯科医、河原道夫さんの息子さんで同じく歯科医で事故当時も身元を割り出す検視を手伝った兄、忍さん、弟の悟さんや

「まち子
子供よろしく
大阪みのお
谷口正勝 6°30」を遺書に残した谷口正勝さん家族(多分)。

あともう1組がちょっとわからないのですが。

3組を元にした作品みたいです。


最初からボロボロです。
しゃぐな

しゃぐなの感想・評価

3.0
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日航機墜落事故の被害者遺族の半生を描いたドラマ。
当時、半官半民だったJAL機墜落の原因は公式発表で人災とされながらも誰も責任を取らなかった理不尽な謎事件。遺族の苦悩はいかばかりかと思うが、事故(事件)そのものではなく、あくまでもそこから前を向いて進んで行こうとする姿に焦点を当てている。
何が起きるか分かっているから、冒頭から涙なしでは見られないが時間薬とは言ったもので、少年たちが青年になり、大人になり、親になっていく中で越えてくそれは誰にでもある特別な道。笑顔の慰霊登山を邪魔するメディアへの風刺付き。
色んな議論がある中、あの夏に何が起きたか、被害者がどんな目にあったか、遺族がどんな思いをしたか、それを振り返ってしまったからこそ、真の解明が必要だろう。

1985年当時500mlのペットボトルはないはずだし、当時9歳の男の子が高校生になった時にオラフのびっくり箱はないし、そう言うとこがフィクションにしたいのかリアリティ追求したいのかどっちつかずで残念。