さとうきび畑の唄のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

「さとうきび畑の唄」に投稿された感想・評価

MariaElena

MariaElenaの感想・評価

3.0
0
まあまあ、、
テレビドラマやからな…お金かけられへんのもわかるけどさ。
爆発シーンがチープすぎな。
で、キャストもそのときの人気俳優をミーハーに使っただけで、演技力は皆無。
明石家さんまは個人的に好きやけど、さんまちゃんである必要は全くない作品やった。

これゴールデンタイムで放送やったんかな?
沖縄戦はもっと残酷やからな。
戦争映画を観てきた者からすると、すんごい綺麗に描かれてるように見えていい気持ちはしなかった。
まお

まおの感想・評価

5.0
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ホンマに嗚咽出るくらい泣いた。さんまさんの役がどハマりすぎやし、この時代の人の残虐さとかがもろにわかって今の暮らしの当たり前がどんなけ幸せで素晴らしいことなのかがわかる。最後まで笑顔を忘れずに。
こころ

こころの感想・評価

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0
懐かしい!!2回は見た!
見てから約10年前経ったけど
覚えてる。いろんなシーンもたくさんの表情今でも思い出せるくらい心に残ったドラマです!
そしてすごく泣いた記憶。
明石家さんまがまたいい役だった…
辛く厳しい世の中でも明るい人間になりたいな

戦争物はいくつになってもいつ見ても考えさせられる。
一生平和がいい🕊
chiaki

chiakiの感想・評価

4.0
0
戦争ものはどうやっても辛いし泣いてしまう。でも日本人としっておきたいし、まだまだ知らないことだらけなんだろうなーと。
最近は悪影響だからとソフトな作品が多いみたいだけどしっかり伝えるのにはリアリティも必要だと思う。
戦争ってただただ悲しいものですね。さんまお父さんの演技が涙を誘います。号泣ドラマ😂
多分、明石家さんまが演技するのを初めて観たドラマ。普段の芸人とのギャップもあり、その分勝手にシビアな現実や悲しさが際立つのを感じながら鑑賞。
主題歌がまた何とも切ない。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

5.0
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那覇で小さな写真館を営む平山幸一(明石家さんま)は、写真を撮りにくる人たちの幸せそうな笑顔を見ているだけで嬉しくなってしまう、人の良い男だ。恋女房の美知子(黒木瞳)とは駆け落ちして結婚。学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)との結婚が決まった長男・勇(坂口憲二)を筆頭に、次男・昇(勝地涼)、長女・美枝(上戸彩)など5人の子供に恵まれ、今また美知子のお腹には6人目の命が宿っていた。
しかし、昭和19年6月、サイパンの日本軍が玉砕し、米軍の沖縄上陸が現実味を帯びてからは、その幸せな一家にも戦争の暗い影が忍び寄る。まず結婚直後の勇に召集令状が届き、昇は通信兵に志願、美枝も従軍看護婦として野戦病院に派遣される。そんな中、戦況はますます悪化し、ついに47歳の幸一にも召集令状が届く。家族で過ごす最後の日、幸一は出征していく子供たちに命の大切さを説く。
森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフにしたスペシャルドラマ。
幸せな家族に、戦争の影が徐々に忍び寄り、家族が兵隊に取られたり、戦争の中で無残に命を奪われたり、戦争に反対することを言えば敵国のスパイと疑われ迫害されたり、防空壕に隠れていると日本軍に追い出され、赤ちゃんが泣き止まないと「口を押さえて黙らせろ」と脅されるなど、地獄をくぐり辛酸を舐める姿を通して、戦争が人々に与える悲惨さや残酷さが描かれている。
特に、幸一が出征していく子供に命の大切さを説くシーン、勇の戦死を知った紀子が教え子に命の大切さや戦争は全ての人を不幸にすることを説くシーン、負傷した米兵を発見した部隊長が幸一に米兵を殺害するように命令した時に幸一が「私は人殺しをするために生まれたんじゃない」と逆らうシーンが、胸を打つ。
誰かの命も誰かのかけがえのない命、戦争は命を奪う残酷なものということが、じっくりと伝わる傑作ヒューマンドラマ。
いのうえ

いのうえの感想・評価

3.5
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さんまさんが周りの仲間が死んでくのをスローモーションで見つめるシーンで涙がこぼれたな
(テレビを見て泣くのはポケモンでバタフリーがどっか行くシーン以来だったから良く覚えてる)
すごく悲しかった
や

やの感想・評価

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0
なつかしい、これもよかった覚えがあるな

家でみんなで踊ってたシーンをよく覚えてる
さの

さのの感想・評価

5.0
0
家族愛と戦争の悲劇が分かりやすく描かれていて見やすい戦争ドラマ。笑えるところもあるので余計に悲しくなる。
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