マインドハンター シーズン1のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

マインドハンター シーズン12017年製作のドラマ)

Mindhunter Season 1

製作国:

4.2

あらすじ

「マインドハンター シーズン1」に投稿された感想・評価

なにこれ、面白い!
かのロバート・K・レスラー著「FBI心理分析官」(※ホットゾーンに並ぶ私の愛読書)に描かれた行動科学課創設、プロファイリング確立の実話をかなり忠実に再現したものではないか!
(クリミナルマインドでいうとギデオンとロッシのエピソード?)

まだ二人の捜査官のシリアルキラー刑務所行脚が始まったところだけど、手始めのエド・ケンパー(本にもすごく頭が良いと書かれてた)とのやりとりがリアルでじわじわ手に汗。
パイオニア達がぶつかる壁、苦難がきめ細やかに描かれ、犯罪解明・防止への不屈の精神が胸を打つ。
二人のキャラクターの違いも絶妙かつ、わざとらしさがなくてリアル。

しかも10ccやToto、ブームタウンラッツなど、私が洋楽聴き始めた70年代末あたりの懐かしいポップス、ロックがこの限りなくダークなロードストーリーを彩る。

見始めてから調べたらデビッド・フィンチャー総指揮・監督だった!天才か!
完全に出遅れたわ。もっと早く知りたかったなー

評価はこの先上がりそう。
クリミナルマインドに代わる楽しみができたかも?

ビルの養子がどう考えても発達障害。この時代はアメリカでもまだ親のせいにされたりしたんだ…

カンザス州パークシティのおじさんは誰か知ってるシリアルキラーに似てる気がするけど、わからないままシーズン2へ…
みずたま

みずたまの感想・評価

3.0
0
アメリカの有名なシリアルキラーのいくつか出てくるのが気になって調べてしまった
Natsuki

Natsukiの感想・評価

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0
フィンチャー監督監修のドラマ!

シリアルキラーと呼ばれる凶悪犯たちと
面談を重ね犯罪を研究するFBIの行動科学課

歴史に残る有名な犯罪者が出てきてリアルだし
調べてみるとみんな役者さんが似てて凄い。

犯行のシーンとかはほとんどないけれど、
犯人たちとの会話だけで十分怖くて震える

淡々と進むストーリーなのに
気付いたら一気に観てしまうくらい面白い
しか

しかの感想・評価

-
0
ホールデンぼうやの空気読まなさがおもしろい。
「じゃあなんだ次はマンソンか?」「6ヶ月後を予定してます」

フィンチャードラマに出てくる人々の着てるシャツはみんな高そうだ
おまる

おまるの感想・評価

4.2
0
デヴィッド・フィンチャーと聞いて、見てみたら面白くて面白くてラストもうおもしろすぎて泣きたくなったよ。ありがたや~ありがたや~感謝の涙

高校生の頃に読んだ『FBI心理分析官の手記』て本を思い出した。そういう本読んでるのがイケてると思ってたイタい人だったのです。今も変わらないけど。

精神異常者て産まれながらの潜在的な要因もあるやろうけど、それよりも育ってきた環境や周りの人間関係の方が大きく影響すると個人的には思ってるんですよね。だからもしかしたら自分も育つ環境が違っていたら…何かあちら側に引っぱられるきっかけがあれば…とか考えながら観てたら怖くなったよ。誰だって怪物になる可能性はあったのかなと考えてしまいます。
一番怖いのは人間。
saelove

saeloveの感想・評価

5.0
0
同じ系統で言うとクリミナルマインドよりも面白いかも。派手さはなくて暗いトーンで物語が進むんだけど、このフィンチャー節が性に合ってるのかも。下手に惨いシーンとかをわざとらしく映さなくてあえて捜査メインで展開してくのが良い。そしてこれが実話だという衝撃。
昔の話なのに古さは感じず、主人公ホールデンと一緒に調査に徐々にのめり込んでいく、じわじわハマる感じ堪らん。現在のクリミナルマインドのような組織が出来上がるまでにこんな苦労があったのかと思うと。クリマイ好きにはぜひ見てほしいドラマ!!
makethman

makethmanの感想・評価

4.0
0
一時期日本でもブームになったプロファイリングの黎明期。

いまでは脳科学の研究も進んで、サイコパスたちの得体の知れない化け物みたいなイメージは薄れつつあるし、捜査もより科学的に行われるようになったと思いますが、当時は本当に手探りだったんでしょうね。

がっちりいぶし銀の佇まいなのに、意外と世渡り上手なビル役のホルトが良い演技で好き。
Konomi

Konomiの感想・評価

5.0
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フィンチャーと聞いて。

地味な雰囲気だけど、ある種の強烈さと刺激のあるストーリー、テンポよく展開され面白かった。元々サイコやシリアルキラー等が犯人のサスペンスものが好きだったのだけど、この作品ではそれらに主人公がインタビューするという視点、それを活用しながら捜査するというのが斬新でした。
昔の時代背景をドラマとして映せれる財力にアメリカドラマの強さを感じた。フィンチャーがどれ位関わってるか分からないけど、やつぱりあいも変わらず面白かったです。

自身のその時の状態(テンション)によって感じる面白さの度合いが変わってゆくんだろうな。
KO

KOの感想・評価

4.1
0
派手じゃない、グロでもない。
しかし、面白い!!

FBIに「行動科学班」ができたばかりの1970年台初頭。そこで、プロファイリングの手法を確立するため、捕らえられた連続殺人犯に面談を行い、犯罪者の生い立ち、嗜好、背景、きっかけ、を聞き出して連続犯罪者を分類していく。「シリアルキラー」という名前が決まる過程も描かれたり。

若く直感的で暴走しがちな捜査官フォードと、コミュ力の高いベテラン捜査官テンチと、二人に協力する魅力的な博士ウェンディの3人を中心に展開する物語から目が離せません。
Marrypossa

Marrypossaの感想・評価

4.2
0
じわぁ~~~~~~~っと
染み込む緊張と緩和。

冷たい金属と湿ったコンクリートの匂いがしてくるような。

シリアルキラーに興味があれば好きなドラマだと思う。

たまにある濡場的なのは特に必要性を感じない。
性と暴力と理性なんかを表現してるのかな?
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