ケイゾクのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 10ページ目

「ケイゾク」に投稿された感想・評価

き

きの感想・評価

4.2
0
スペック全部見てからこっち見る。
いろんな所がスペックと繋がってて楽しかった
Federico

Federicoの感想・評価

-
0
堤幸彦作品なだけあって、後のTRICKの原型となる演出のオンパレードでした。
TRICKが大好きな私としてはドンピシャな作品でした。
うさ

うさの感想・評価

4.0
0
小さい頃はJホラー的な怖いイメージがあったが、大人になって見ると所々笑えるミステリードラマでした。

天然キャラの主人公演じる中谷美紀が可愛いんだけど、推理する時はカッコ良かった。

今ではアコムのCMで有名な渡部篤郎がいい味を出していた。

ラスト3話までは1話完結型のミステリーで、ラスト3話から快楽殺人者 朝倉とのバトルを描く。

現実にはありえないけど、警察内部に敵の仲間がいる設定が、緊迫感とクライマックスへの期待が膨らむ。
これきよ

これきよの感想・評価

3.9
0
さっき、全話見終えました。

不気味で、重く、冷たく、暗い雰囲気のドラマでしたが、見入ってました。
Kenta

Kentaの感想・評価

4.8
2
東大出身の新人刑事の柴田は、捜査一課弐係に配属することになる。この課は通称"ケイゾク"と呼ばれており、刑事が解決できなかった難事件を継続捜査する課であった。
課に所属するのは、野々村係長、谷口、近藤、木戸、そして、真山。のんびりまったりとした閉塞されたオフィスで働く彼らだが、柴田の登場により、刑事が解決に至らなかった難事件をどんどん解いていく…。

堤幸彦監督ならではの笑いを挟んだサスペンス。
正統サスペンスなのに合間の笑いがあるのが今作の好きなところ。そして、不穏なオープニングに不気味なBGMも大好きだ。随所にユニークなモノやセリフが挟まれており、退屈なんてものはしない。だが、サスペンスの内容は若干薄め。犯人はわかりやすいし、仕掛けも観ていくと分かってしまうものもあったり。ただ、始まりから終わりまでのスピード感もちょうどいいし、笑いもあるため、そこに重きがないとしても面白い作品だ。

真山と柴田。
二人の関係はとにかく大好き。これからは『SPEC』シリーズへと続いていくのだが、その中の当麻と瀬文よりいいかもしれない。最終回の涙の頭クッセェは、笑っていいところなのかもしれないけど、つい涙が出てしまうくらい二人には感情移入ができた。

謎深き宿敵"朝倉"。
面白い展開で終わったものの、スッキリ完結してない今作のドラマ。この先どうなるかの予測ができない。このドラマでは、スペックホルダーの概念のようなものは出てこないが、朝倉は完全にスペックホルダーであると思う。詳細は不明だが、人を操れて容姿も変えられる?人を操るのは確実だろう。そして、朝倉は死んでいない。

もう、10年以上も前のドラマにも関わらずここまで楽しめるのは実力そのものであると思う。中谷美紀と渡部篤郎のタッグは大成功だったと思える。野口五郎の演技も実力派で、最終回の演技はサイコそのものだった。褪せることなく人気な理由も分かる。
specの再放送が始まったので、Amazonプライムで前身のこちらを視聴。
やっぱり好きだなー。

今ではNGな表現も多々あるけどこの頃のドラマって本当に面白かった。

天才のクレイジー感、堤幸彦さんのテイスト、最高。

竜雷太この頃から話し方かわいい。
野口五郎の気持ちいいや、
渡部さんの大人をからかうんじゃないよ。も良かった。
当日を思い出した。
そして若い頃の渡部篤郎、イケメン。
ニーナ

ニーナの感想・評価

4.0
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小学生の頃初めて見てめちゃくちゃ怖いドラマだって思ってたけど、大人になって改めて見るとギャグも盛り込まれてたり事件もいろいろあって面白かった!

小さい頃に見てるのってだいたい記憶曖昧でトラウマになる事多いけどそれでもケイゾクは好きが勝ってたから色褪せてなくていいドラマだった。このコンビ最高だしまた何年かしたら見たいな。
ぽん

ぽんの感想・評価

4.2
0
堤作品にハマった流れで視聴❕
いやー、現在も多くの方がお勧めするや理由がわかっためっちゃ好き

個人的にはSPECより圧倒的好みでした!
狂気とコメディーと愛が入り混じった感じ、震えます
kumagoro

kumagoroの感想・評価

-
0
デジタルデバイスの進化すさまじいっすね。Netscapeだー。
全部いいけど鈴木紗理奈と野口五郎めちゃくちゃいい。
まろ

まろの感想・評価

4.4
0

このレビューはネタバレを含みます

21年ぶりに鑑賞。

リアルタイムで観た時も凄いって思ったけど、今観ても魅力は色褪せず!
(小さい頃によく観れたな…刺激強めやけど)

まず中谷美紀の透明感!
声も顔も綺麗。主題歌も良い。
そして、なんだこの透明感!
若さもあるかもしれないけど美しすぎる。
これは渡部篤郎も惚れてまう。
どうしても2人をそう言う目で見てしまう。

1話1話、事件を解決していき、
伏線を少しずつばらまいて、
最後の3話で一気に伏線を回収。
この進行はアンナチュラルに似てるなぁと思った。

しかし、アサクラは結局どうやって皆んなを操ったのか?
催眠術?暗示?
細かい伏線は回収されないまま、
私たちの想像に任された感じ。

皆さん狂った役の演技が上手くて良かったです。