BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」に投稿された感想・評価

むつ

むつの感想・評価

3.5
0
阪神・淡路大震災から26年。

JRの7月開通予定をGW、さらに4月1日へと、
2年かかるところを74日間で復旧をやり遂げた実話。
友人が当時子供だった頃、長田区で被災した時の話を聞いた事があるが...。

影の力があって現在がある。
当たり前に水道から水が出たり、電気がつく。
現在出かけられないことを嘆くより、生きているということ、それでも生活出来ていることに感謝しないといけないんだな、と改めて思った。
悪役多い俳優さん、波岡一喜さんとかが良い人の役を演じてるなー。
清原翔さんどうしてるかな。

映画館に行くのを自粛して見逃した〖Fukushima50〗を観たいと思った。
maki

makiの感想・評価

3.5
0
阪神・淡路大震災からもうすぐ26年。

JR六甲道駅は震災で崩れ、神戸・大阪をつなぐJR線は不通に。復旧に2年はかかると言われたものを、74日間で復旧させたお話。復旧工事の奮闘とともに描かれた人間物語は少しチープだけど、いろんな感情を抱えた人を描きたかったことは伝わる。

震災から10年超経った頃、よく私もJR六甲道駅を利用していました。震災でいろんな駅がぐちゃぐちゃになったことは知っていたけれど、六甲道駅がこんな形で復旧したのは知らず。

この地震は、私がはじめて感じた地震。被災地域ではないので普段通りの生活でしたが、父が働く会社は全壊。しかし、地震後に出会った神戸周辺の友人も含め、当時は震災に対する経験の違いがありすぎて、話すことはありませんでした。神戸出身の友人と地震の時の話をやっとできたのは25年を迎えた去年。
父もまた何時間も歩いて職場へ行って復旧対応していたけれど、とにかく歩いた、というのみで他の話を一度も聞いたことがない。やっと、ちゃんと聞いてくれるなら今度会う時に話してくれる、と言ってくれました。

街の復旧は本当に早かったと思う。けれど、それぞれの立場の心のモヤモヤと向き合うのは、なかなか時間がかかる。
mush0612

mush0612の感想・評価

3.5
0
被災者、作業員、ボランティア、歌うたい、その家族、色々な人の感情があって、優しさがあって、気持ちの変化があって…考えさせられた

・自分にできることは何だ
・人のためなら手を抜ける、己ばかりは裏切れない
・当たり前は当たり前じゃない

安定の松尾諭、小市 慢太郎
Nanae

Nanaeの感想・評価

3.5
0
本来2年かかるという工事を74日間で成し遂げた実話に感動しました。
不眠不休、危険と隣り合わせの工事。
仕事とはいえ、相当な責任感や使命感なしでは出来ないと思います。ただただ尊敬しました。

普段の生活でもそうだけど、何気なく使っている道路や建物も、誰かが作ってくれたり、管理してくれてるんだよなぁと、日々、忘れがちだった事を思い出し、感謝しました。

それにしても、上層部は現場の苦労も考えず(考えてるのかも知れないけど)、工期を早める決定をするなぁ…。
開通予定が、最初7月で、それがGWになり、まさかの4月1日になるなんて、無茶すぎる。
ネコ一族

ネコ一族の感想・評価

4.7
0
素晴らしいドラマでした。実際に被災しつぶれた六甲道駅を、2年はかかると言われた復旧工事をなんとたった74日間で危険と戦い、不休で開通させた人々の話しは、地上波でもっと皆に観て欲しい、知って欲しいと思うドラマ。
こういった偉人とも言える人々を描いたドラマは知る度に感動し、自分とは離れて直接関係無いとはいえ、感謝せずにはいられず、いつももっと皆に広めたいと思ってしまいます。
小市慢太郎のシーンが素晴らしかった。
金剛地武志の曲もイエママっぽさがしっかり刻印されていた。

ドラマも良かったが、レビューを書かれている方の、実際に被災された当時の事が書かれているレビューが素晴らしい。目が潤んでしまうものが多々あった。

ドラマの役割をすごく感じられた。
nozomi

nozomiの感想・評価

4.0
0
良い役者さんばっかりでとても良かった。
小市慢太郎さん、渋い…

「知ること」ってとても大事だと思いました。
amie

amieの感想・評価

3.2
0
実話として凄い話だと思った。こんなことがあったと知ることができて良かった。
きんきん

きんきんの感想・評価

2.2
0
録画消化。
8年前、震災でダメになったインフラを日本中の皆さんが全力で復旧作業してくれた。あの日々を思い出した。当たり前のことがありがたいと思えたあの時を忘れない。
すわ

すわの感想・評価

3.5
0
泣いた。泣かざるをえない。
平穏な日常はあたりまえのものじゃない。あたりまえが無くなったとき自分は何ができるか…
あと自分の日常を守ってくれている人たちに感謝しようと思った。
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