なんか…初見の感想としては、すごくいいドラマだった気がするけどわからない!どういうことー!?ってなりまくった🤣
女の生きづらさと世間の好き勝手な印象論、男の身勝手な幻想!
最初は語りベースかーとち…
脚本も構成も練られていて、なかなか見応えのあるドラマだった。
クレジット表記を見てふと気になったのが「デイヴッド・クローネンバーグ」。
もしやクローネンバーグが監督!?…ということは残酷なストーリー…
原作者のアトウッドが顧問のような形でクレジットされていて、おそらく製作への助言があったのだろう、限られた尺の中で重要な場面を漏らさず再現している。それでもやはり、先に原作を読んだ者としては、ずいぶん…
>>続きを読む続きはどうなるんだろう?とぶっ続けで見た。
最後のサイモン、、「ささやき?」のような解決しない問題にとりつかれちゃったのかな
またの名をグレイス、って題名ってことはメアリーが本体って言いたいのか…
圧巻。
19世紀の女の不遇不利不憫を描きつつ、男は後片付けを知らないとか、女は15、6で大人とされるが男はまだ子供とか、女の苦しみを想像したがる男とか現代あるある過ぎて。嬉々としてリストアップしてく…
まさかの人怖系でした…
19世紀のカナダを舞台に、素朴な風景と政治への反発と深い信仰が陰鬱〜な雰囲気のいいスパイスになってて素晴らしかった
あと時を経たグレイスの小ジワの表現、リアルすぎるメイク…