悪党〜加害者追跡調査〜のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「悪党〜加害者追跡調査〜」に投稿された感想・評価

mushiba13

mushiba13の感想・評価

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人の人生をめちゃくちゃにしておきながら自分はしあわせになろうとする…ゆるせるはずがない。山中崇の役作りえげつないな
Hunter2759

Hunter2759の感想・評価

4.0
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明るい作品ではないが、率直にいいドラマだった。薬丸岳の原作がいいものなのだろう。冬美との結末は願った通りで良かった。
ころも

ころもの感想・評価

3.4
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書き忘れ。
とても考えさせられるものでした。
榎木のシーンなんかは特に。
所長が好き。
whaleman34

whaleman34の感想・評価

4.3
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主演の東出昌大•松重豊の演技が素晴らしい。

ストーリーもわかりやすく
最後もまとまっており、
しかも最終回まで見えそうで見えず…

地上波で見ることのできない雰囲気
非常によく出来たドラマだった。
こういう加害者と被害者遺族を題材にした話って、“復讐よりも前を向いて幸せになったほうがいい”で終わるよね。

“悪党は人から奪った分だけ自分も失うことを知っている”だなんて嘘だと思うなー。
“心の中で苦しんでいる”とか“殴ったほうだって痛い”なんて考えは詭弁だ
『東出昌大・松重豊出演:犯罪被害者遺族は加害者を赦すべきか、赦さざるべきか。』
地上波じゃ描き切れない深いところまで切り込んだ問題作。
昔、姉を強姦で殺された東出昌大は、その無念を晴らすべく警察官になるが、レイプ犯を目の前に怒りを抑えきれず銃口を突き付けてしまい警察をクビになる。その後探偵となり松重豊率いる事務所で「加害者追跡調査」を受け持つようになるが…。
目に深い闇を抱えた東出さんの演技は最高。「こんな役もできるのか」と背筋が凍りました。
姉の復讐に燃えながらも、悪党の“許せる部分”を探そうとする優しさに、色んな意味で胸が締め付けられました。脇を支える豪華俳優陣の演技も必見です。
いろいろな悪党が、それぞれの闇を抱え込み、蠢いている。
展開が超どんよりなだけに、冬美に救われました。
MasashiMikame

MasashiMikameの感想・評価

3.4
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イッキ見を録画して文字通りイッキ見しようと思ったが、なかなかの胸クソな話で、相当時間かかってしまった。

東出昌大…噂通りの男だったな?伏し目がちで復讐心バリバリの路線は相当雰囲気あるんだが、一転、感情剝き出しになったとたんよ…

うーむ…噂通りの男よ…

悪党たちの意味深なセリフの数々も、どの口が言ってんだよ!で終了。新川優愛だけが救いだったな。
なな

ななの感想・評価

3.0
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このレビューはネタバレを含みます

警察をやめて、探偵事務所へ転身。
ゆるい所長のもとで、真面目に取り組む。
過去に闇を抱えながら。

未成年の時に同級生を暴行し殺してしまい
院に1年半。その被害者家族が加害者を調べてくれと。赦すべきか、赦さざるべきか。

本当は赦して、憎む苦しみから逃れたい。
けれど、気持ちの整理がつかないまま、時がたってしまった。
1話だけで盛り込まれすぎて心痛かったな。。。
僕は赦せません。そう告げた。
被害者の父は加害者である彼を殺してしまった。

子供2人を2ヶ月家に閉じ込めて、1歳の子は白骨化、4歳の子は衰弱しきった状態で発見。母は殺人罪ではなく保護責任者遺棄致死に問われたので実刑5年。最短2年で出られる。

翼の生まれ変わりだ。
次生まれてくるやつは愛してやれよ。

ただ弱っていく弟を見て、自分は何もできなかった4歳の記憶がずっと頭から離れなくて、それでも、母を赦すことはできなくても、ああいう形で復讐を遂げたのは本当に立派に育ったなって思う。絶対、いい父親になると思う。頑張れよ。
とてもとても幸せになってほしい。誰よりも。

犯罪者っていつまでも償い続けなきゃいけないのか?許されることはないのかって言葉耳にすることあるけど、どれだけ反省してるかだよね。自分自身でそんな言葉口に出しちゃいけないし、家族への謝罪とお線香は毎年償いとしていくべきだと思う。大切な人を失った悲しみは大切な人が戻ってこない限り消えないから、罪を犯した人もずっと心に刻んでいてほしい。そのうえで、家族を持って幸せになるっていうんだったら、いい。
一度過ちを犯したら、幸せになっちゃいけないってわけじゃないと思うから。どれだけ反省して後悔するかが1番大事だよね。その気持ちは本人にしか分からないかもしれないけれど。

つらいときは独りにならないで。
同じような苦しくて辛い過去をもつ彼女は僕にそう言ってくれたのに、突然姿を消した。やっぱり逃げていくしか生きる道はないと。

「燻ってる炎から目を逸らしたところで火は消えやしない。むしろ、時間が経つほどに火は燃え盛り、周りに広がって焼き尽くす。」


「本当の悪党ってのはな、自分のやっちまった罪からどうしたって逃げられないのをよく知ってるんだ。だから赦してもらおうなんてはなから思わない。人から奪った分だけ自分が何かを失うこともちゃんと分かってる。それでも悪いことしちまうってのが悪党ってやつだ。そんなやつに復讐したところで時間の無駄だ。」

どれだけ憎しみを抱えて苦しんでいる人がいるんだろうか。でも、憎しみ続けることも辛い。前に進めるようになってよかった。自分の幸せを考えられるようになってよかった。ようやく過去から解放された気がした。憎しみは消えないけれど、それでも、大きな前進だ。自分の大切な人生、そんなやつにくれてやらなくて良いのだ。
鷹の道

鷹の道の感想・評価

3.7
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主人公の心の葛藤を見ていて苦しくなりました。救いようのない内容でしたが最後に冬美と出会えたことで自分の心も救われた気持ちです。
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