全部面白かった。湊かなえぽさが引き立っていた。全部経験したことはないはずなのに、着目して、想像して、こんなにもリアルに描けるのがすごすぎる。
親って子どもにとって世界のすべてで、教科書で正解で。それ…
【演出・技術】
物語の薄気味悪さに対する挿入曲の明るさのギャップが、奇妙さを増していた。
【テーマ性・社会意義】
人間の脆さ、先入観や思い込み、劣等感や自己嫌悪などの、心の内にある穿った心情が生々…
最初の2話くらいを観れば作品の傾向はわかるものの、特に『マイディアレスト』は怖かった。
『罪深き女』も若い俳優さん(高橋優斗出てるよ!怖いよ!)なのに気味悪かった。
初っ端の寺島しのぶも良い俳優すぎ…
湊かなえの原作をドラマ化。全6編の短編集で、母と子の微妙な関係性を描いたイヤミス作品。
原作がドラマ化されていたので見てみたが、湊かなえらしいイヤミス、ドンデン返し的な作品。
どれもそれなりに楽…
最初は良い人風だが、話が進むと壊れていることが分かる主人公たち。女優さん達が皆、不気味で良い。ちょっとずつ他の回の話が差し込まれているのもお楽しみ。一気見したせいか、エンディングの歌の「ラーラララー…
>>続きを読む原作未読で鑑賞。
「毒親」をテーマの6話。1話だけ見てみると確かに毒親だよなぁ。でも2話目を見るとまた見方が変わる。そしてマリアの母親の方が遥かに毒親。娘は母親のせいばかりだけどそう育ててしまったの…
感想
1.2話
・人には人の地獄
・毒親や毒娘の境界線は人による。一歩間違えたら自分も毒娘になり得る
・自他境界がハッキリした親に育ててもらえることは当たり前では無い。
・家族の形は外から見ただけじ…
(C)撮影/資人導(Vale.)、SEIJI MEGA