ポイズンドーター・ホーリーマザーのドラマ情報・感想・評価

ポイズンドーター・ホーリーマザー2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年07月06日

製作国:

4.1

あらすじ

「ポイズンドーター・ホーリーマザー」に投稿された感想・評価

筍

筍の感想・評価

3.8
2
上巻観賞

毒娘 聖母

親の心 子知らず

かなりいい出来のドラマだと思いました。
寺島さんも足立さんもとても素晴らしかったです。
原作はもっといいんでしょうね。
これなら映画館でお金出して観る価値あります。
てか、映画館で観たかった。

中巻も下巻もレンタル決定しました☺️

いい親と毒親は表裏一体だからね~🤔
みやり

みやりの感想・評価

4.5
0
良かった。
見えてることと現実の違い、表と裏がうまく見え隠れするのが面白かった。

後半の方で登場人物がリンクしてることに気づいて最初の方の人も出てきてたかなと気になったけどもう覚えてないけどまた観る程でもない。
笑美

笑美の感想・評価

3.5
0
3,4話を鑑賞。
人生いろんな視点で物事が出来ている。こういうの好き
AiRi

AiRiの感想・評価

3.0
0
6話分の長編だと思ってたらオムニバス形式のドラマだった。
まさかの〜…ちょっとガッカリ。
原作湊かなえで主演が足立梨花って弱いな(失礼)と思ってたら何だそういうことか…。
ストーリーは湊かなえらしくどれも後味悪く気持ち悪かったです(褒めてる)
1話の寺島しのぶ、6話の伊藤歩は特に不気味だった…
shiho

shihoの感想・評価

4.5
0
第3話のみ鑑賞。
清原伽耶ちゃんはほんとに今もこれからも楽しみ。髙橋優斗の演技もよかったと思う
ACO

ACOの感想・評価

4.3
0
湊かなえさん節が炸裂していて全話とも、ぐさぐさと痛いところをついてくるので、それぞれが見応えあります。母と娘の関係性や愛情表現の難しさとか、まあとにかく色々考えさせられて辛い。でも楽しめる。オムニバスなところも良かったです。
エンディングの歌がだんだん癖になる感じも含めて、奇妙で大好き。ベストフレンドが特に良かった◎
kura

kuraの感想・評価

4.5
0
「あなたの正常を鮮やかに反転させる」

湊かなえによるミステリー短編小説集を原作としたドラマ作品(全6話)

母と娘、姉と妹、友達、男と女…
ポイズン(毒)を抱えた女性たち

♯1「ポイズンドーター」
足立梨花、寺島しのぶ

♯2「ホーリーマザー」
寺島しのぶ、足立梨花

♯3「罪深き女」
清原伽耶

♯4「ベストフレンド」
中村ゆり

♯5「優しい人」
倉科カナ

♯6「マイディアレスト」
伊藤歩

・自分にしか分からない領域、相手にしか分からない領域
・ある一面、別の側面、違う角度、視点
・思い込み、思い違い
・さじ加減、グレーゾーン

好き嫌いはっきりとわかれそうな内容ですが、ハッピーエンド?バッドエンド?どちらとも取れる終わり方、なんとも言えない後味の悪さは湊かなえ作品ならではですね
(豪華女優陣が揃っているので、面白くない訳がないと思っていましたが、期待以上でした。特に4話が秀逸)

各話の始まり方、構成の妙
(各話毎、それぞれの主演女優が自筆したタイトル)

各話の主演女優が歌いつなぐエンディング曲が耳に残ります

エンディング曲
「だいじな子」

"優しい人ってどういう人でしょうか?私は優しい人ですか?”

"人生も人間も、ある一面だけで判断することはできない“
菊池智成

菊池智成の感想・評価

4.4
0
一話、二話

一見その人にとっての大きな迷惑に感じる事も実はそれがその人のことを最大限に考えた結果である可能性があるということ、自分が見ている世界はあくまで一面に過ぎないという事を痛感した。100分の中にメッセージ性が詰まっていてとても良かった。
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
0
重い。女優陣の全力の演技に圧倒される。こうしなきゃと思っても上手くいかない、ちゃんとやれてると思ってもやり過ぎてる。母親の大きすぎる重圧を嫌と思うほど目の当たりにできます。
まーくん

まーくんの感想・評価

3.9
0
清原果耶が出ている三話が入ったDVDをレンタル。さすが湊かなえ作品…イヤミスレベルなんてものではない…これまた彼女は重い話で難役を演じていた。撮影期間が短いのもあり労力を使ったと本人は語っていたが、確かにこの役柄は精神的労力が必要。誤解から生まれる静かなる狂気…過去のBORDER衝動での経験が活かされていたと思う。ラストシーンの涙は、これまでとはひと味、いや…ふた味も違う衝撃的な結末の涙で正直参った…彼女の演技レベルは10代にして、もはや恐ろしい。坂井真紀と髙橋優斗の怪演も相当怖かった…続けて四話も収録されていたので観たが、三話との繋がりもあり、これまた誤解、思い込みから生まれる話であった。中村ゆりが可哀想であった。
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