神の手のドラマ情報・感想・評価

神の手2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年06月23日

製作国:

3.5

あらすじ

「神の手」に投稿された感想・評価

Takumi

Takumiの感想・評価

3.5
0
安楽死とは。本人と家族の一部の承認で安楽死の処置をした白川先生に、社会の非難の声が上がる。安楽死の本質を突きつけられる医療ドラマ。
WOWOWらしいドラマ。
hase46

hase46の感想・評価

3.5
0
安楽死。死が確定していてただただ肉体的苦しみだけが続く日々ならば…本人も家族も望めば安楽死はあってもいいのかもしれない。

すごく難しい問題。そしてこういうことには必ず利権が絡んでくる。現場で苦しむ医者と自分たちの利益だけを追う上層部。
よっぺい

よっぺいの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

椎名桔平の医者役適任でした。
最終回に出演した、田山さんが印象深い。
お話は、結局は、最後は安楽死を推奨しなかった と いう事で良かったのでしょうか?
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
0
安楽死がテーマの医療ものドラマ。
この先も安楽死はずっと社会的な課題になると思われる。
当事者じゃないとこの苦しみはわからないだろうし、当事者じゃないと答えもでないだろう。
万人に共通の答えもないだろうから、法律で一括りに決めるのもまた問題になるし。
ただ、法律で決めてもらえると、身近な人の決断として罪の意識が減るかもしれない。
水野真紀があの時泣いて懇願した大きな決断は間違ってないと思っていても、結局は罪の意識を感じてしまうって、とてもモヤモヤした。
Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.5
0
悪くはなかったんだけど、、

鈴木砂羽の不自然な関西弁がイラついて仕方なかった🤣
tomomo

tomomoの感想・評価

3.0
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先生の正体。

痛いの嫌だから安楽死希望。
ガン末期は本当に辛そう。
pink

pinkの感想・評価

4.0
0
つい最近安楽死について色々調べていたので、タイムリーでした。わたしは安楽死に賛成です。安楽死するのは患者本人なのに、なぜ患者ではない周りの人が反対するんでしょうか?その人の人生を周りが決めるなんておかしすぎる。最終話はずっと泣いていた。救いようがない痛みや苦しさがこの世に無ければいいのに…と。
kohei1813

kohei1813の感想・評価

2.5
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原作の方は話を膨らましすぎて無茶苦茶になってしまっていたが、ドラマの方は平凡な話になってしまったが、結末は地域医療に活路を見出すと言うことになったようだ。この著者の作品はドラマにするには複雑すぎるのかな?
ゲタ

ゲタの感想・評価

4.5
0
『キャスティングバッチリの重厚感』

"安楽死"というテーマを軸に
実に重々しい重厚感のある見応えです。
すでに一話にして。

主演の椎名桔平さん
もう数えきれないほどの
お医者さん役を演じておられると思うが
演技の"描き分け"というのか
ストーリーを追っているだけで
キャラクターの人となりが感じられる
深い演技力に最初から
どっぷりハマり込ませてもらえます

他にも大好きな北村有起哉さんが
相変わらずのいいお声を響かせていたり
ドラマでは久しぶりの近藤正臣さんが
脇に控えていたり
鈴木砂羽さんの暴走ぶりも期待できたりw

二話目以降のことを思うと
ほんまに大きな期待しかない

そして主演の椎名さんを
まるで食ってしまうかのような
坂井真紀さんの存在感!

最初、「え?誰?」って
気づかなかったのですが
それほどに役に入り込んでいて
観てるこっちの胸が痛くなるほどの
迫真の演技に心地よく圧倒されてます

第1話で描かれた人物模様が
果たしてどれだけ逆転していくのか
あるいはしないのか

テーマを含め個々の人間模様の
錯綜ぶりを楽しめる作品であることを、
切に願う今クールイチオシのドラマです!
原作は久坂部羊の同名小説の📺ドラマ化です。


wowow第1話無料放送で鑑賞しました・・安楽死を問題にした医療ドラマですが、以前にもこう云うストーリーはあったような気がしていたので昔のドラマの再放送かと思っていたが新作だと知ってちょっとビックリしました。


#01
椎名桔平はこう云うドラマには嵌りますね。
鈴木砂羽が身勝手な母親役でした。

何か政界をも巻き込んでいくようなストーリー構成になっていますねぇ・・以降に期待したいと思います。