神の手のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「神の手」に投稿された感想・評価

難しい問題
誰も決められない
本人だって気持ちが変わるかも知れない
りかりん

りかりんの感想・評価

2.5
0
鈴木砂羽がウザい。
関西弁の必要性がわからん。
WOWOWドラマは面白い。
安楽死をどうするか?という話。
末期がんで痛みに苦しむ患者に薬剤を過剰投与した白川医師(椎名桔平)。患者の母親がジャーナリズムの人間で息子を殺されたと医師を訴えた。母親は仕事にかかりきりで息子の見舞いにも来なく妹にまかせきりだった。殺人か過失致死かで連日取り沙汰される中、かねてより議論されていた安楽死の法制化が現実味を帯びる。背後で蠢く法案成立と日本の抜本的な医療改革を企てる団体、そして反対派の医師やマスコミを使って安楽死法案の阻止を図る母親。白川はやがて激流に呑み込まれていく。
最後にもう一捻り波乱があっても良かったかも。
展開がおとなしめだった。
WOWOWの社会派ドラマは面白い。
きくひめ

きくひめの感想・評価

4.0
0
末期癌患者の"安楽死"をテーマにした作品。
もう治療ができない患者にとって、”安楽死"というか"尊厳死"って私はあっても良いと思うけど、家族にとっては1日でも長く生きて欲しいという願いがあるから"延命治療"をして欲しいと言うのも理解はできる。結局、こういう問題っていくら話し合っても正解ってないし、それぞれの考え方があるから、白川の主張も古林の主張も理解できるんだけど、結局"安楽死"を認めると金儲けに走る人が出てきたり、悪用する人が出てきちゃうんだよね…
こういう作品観ると考えさせられるけど、結局、解答が見つからない💧でも、お医者さんは白川みたいに真摯に医療に取り組む人が担当であって欲しいわ。
原作知らないけど、わざわざ関西弁使う必要ある⁇しかもなんだか中途半端に😓
いろいろ考えさせられる作品。
当事者になってみないと、というか、当事者になっても答えは見つからない。
最後のほうの元総理のくだりは、やや拍子ねけ。
それを差し引いても良いドラマ。
ころも

ころもの感想・評価

3.5
0
これは永遠のテーマってくらい、答えの出ない安楽死や尊厳死の難しいお話。
正直、え?みたいなところはあったのですが、役者さんたちも素晴らしく、良かったです。
ガン末期患者の安楽死をめぐる医療サスペンスドラマ。

主役の外科医白川役の椎名桔平さんは「コードブルー」での救急医役も演じており、医師役として違和感なし。
安楽死反対を訴えるジャーナリスト役の鈴木砂羽さんのダメ親ぶりの怪演が印象強い。
先日、クリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」を見たばかりだが、安楽死?尊厳死?今後も議論は続くだろう。

WOWOW録画
お味噌

お味噌の感想・評価

4.2
0
人の命とは、安楽死とは、という重たいテーマを題材に取ったドラマ。

尊厳死、なんて言葉もあったけど、人が人としてその一生を終えるためには、もしかしたらこれも一つの必要悪、なのかな、、、とぼんやり思った。
mukoryo

mukoryoの感想・評価

3.8
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内容に反して落ち着いたトーンの良いドラマ。
派手なサスペンス調にしていない、主人公をヒーローに仕立てないところがクールで大人のドラマだった。WOWOWにしか出せない世界観。
サントラが美しく、癒されるメロディーで医療系には珍しい。

キャストの布陣が盤石すぎて演技を見なくても読めてしまうところもありますが、結果的には全員よかった。特に葉山奨之さんの短い出番ながらも印象に残る演技が光っていました。正名僕蔵さんの、鈍そうな時代遅れのおじさん刑事をわざと演じながら実は刑事コロンボばりにめちゃくちゃ鋭い刑事の役がよかった。

この内容で5話しかないのは惜しい。スピンオフなどもっと観たい。

韓国版の『医師ヨハン』を視聴中ですが、こちらは話数が3倍以上あり、設定やキャラクターやトーンも全然違うので、別物として楽しんでいます。
おにたん

おにたんの感想・評価

3.6
0
安楽死問題は難しい。
最近起こったALS患者に対する安楽死事件もあり、とても考えさせられるものだった。
先の大戦、ホロコースト、共産主義における弾圧等で、死を望まない多数の者が亡くなっています。
平和な日本そのような今の時代に、快楽を伴う死を望むことは、贅沢極まりないことだと感じました。
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