ヴィレヴァン!2 ~七人のお侍編~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

ヴィレヴァン!2 ~七人のお侍編~2020年製作のドラマ)

公開日:2020年11月02日

製作国:

3.6

「ヴィレヴァン!2 ~七人のお侍編~」に投稿された感想・評価

mao

maoの感想・評価

3.8
0
ゆるゆるで良い!
皆昔はにわかだったんだよね。それぞれを否定せずいれたらいいよね。
はぐみ

はぐみの感想・評価

4.2
0
可愛かった杉下が立派なサブカル野郎に成長しててちょっと嫌だった(泣)
知識は振りかざしたり、他人を見下す為に使うものじゃなくて好きだからこそ積み重なっていくものでいいんじゃないかな〜って。
好きなものを他人を差別化する為に使うなんて寂しいよ。大切に抱きしめて、時には誰かと仲良くなる為に、時には自分の好きなものを誰かに知って貰う為に使いたいなってシーズン2を見ておもった☺️
まあでもオタクって知識競争みたいになっちゃうもんだよね〜!!
個性!!サブカル!!を全面に出してるヴィレヴァンが知識を自分本位に振りかざすことがどれだけ自分の世界を狭めてるか描いてくれるのはシーズン1には無い良さだった!!
けど私はやっぱりアットホームで自分たちだけの秘密基地みたいだったシーズン1が好きだな〜!!!
オッキャ

オッキャの感想・評価

4.1
0
ドラマ、ヴィレヴァンのシーズン2。舞台が前作のヴィレヴァン本店からイオンモール店へと変わり商業施設ならではの苦労がプラスされる。四方に散った個性豊かなヴィレヴァン店員たちが最終回に向けて1人ずつ戻ってくるのはベタな展開。
全5話とかなり短いがコンスタントにヴィレヴァンらしさをぶっ込んでた。
缶蹴りや野球、酒盛りなど相変わらずな光景もほのぼのとする。
エンディングの本物の店員たちのこぼれ話が一番ヤバい。
1作目より馴染みがある。
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

2.8
0
イオンモール店に異動になった杉下が、シーズン1の仲間たちと共に、個性をしばる“常識”に立ち向かう。
各話のタイトルが「敵は○○にあり!」なのだけど、その敵が1話から順に、一般常識、ルール、個人主義、同調圧力、効率主義。

シーズン1と比べると、インサートされるサブカルネタが弱くなってたかな。ストーリー性は元々低めで、サブカルネタが頼みの綱なのに…残念。
森川葵の髪型が黒髪ボブに変わってかわいさ増し増しだったのは◎。
93年

93年の感想・評価

3.5
0
今思えばゆめタウン(イズミ系列)の中のヴィレヴァンしか行ったことないかも

店内で缶蹴りとか野球とかやりたいよ
皆さん割と酷評多めですが…
怒られること覚悟で、正直にいいます。
個人的にはseason2の方が面白かった。
もっと言うと、放送当時はseason1はあまり面白いとも思わなかったので、ドラマ続編からの映画と聞いてビックリ‼︎
season1では、店舗で毎週一つの商品を紹介する中で一つのメッセージを提示する形式だったけれど、season2ではモールのヴィレヴァンを舞台に各回にテーマがはっきりしていたのが、印象的でした。
確かにストーリーは至ってシンプル。
確かに映画版への導入的な感じで、バラバラになった"7人のお侍たち"が再び集結する(今度はモール)というだけで、かなり物足りなさはありました。
それでも「こんなにメッセージ性強かったっけ?」と思えるような密度と見やすい彼らのテンションがとても良かったです。
小松さんが英語キャラになっていたり、岩瀬雪がショートだったせいで誰だかわからなかったり、権藤さんが謎のお菓子おじさんとなっていたり…
ギャル店員みぽよも割とツボでした。
それにしても何故こんなに(season1とseason2で)感じ方が違うのか。
考えた結果、次のような証明をすることができました。

season1は店舗のヴィレヴァン。慣れないと内輪での盛り上がりについていけない。
よって、自由=ドラマの枠に収まりきらない(だが、それで良い)・・・①
season2はイオンモール内のヴィレヴァン。season1でノリは掴んでいる。定型的でルール遵守的なモール内の彼ら。ただ、同調勢力に屈しないという一つのテーマ。
よって、常識的=ドラマらしいドラマとなった・・・②
①、②より、このドラマ法則は正しい。
したがって、season1とseason2の感じ方は変わる。           Q.E.D

一体私は何をやっているのでしょう?(因みに私は文系ですので、証明に文句は言わないでください)
話は飛びましたが、改めてseason1を3話だけ見ました。普通に面白かった!→それに関してはseason1のレビューで
僕もサブカルは大好きですし、ヴィレヴァンも大好きです。
あ〜、ヴィレヴァン行きてぇ〜。サブカルサイコー!
というわけで、
雀の子 そこのけそこのけ あそこの毛!
以上です。
「全てのオタクはかつてニワカだったのです」

全くもってその通り!
個性を大事にしているヴィレバンだからこその第3話『敵は個人主義にあり!』ですよね。

このドラマは岡山天音の良さが溢れてる。
エディこ

エディこの感想・評価

3.5
0
2はイオンモール店。こっちの方が親近感湧いたかな。
警備員さん好き。モールスタッフの敵から味方に好き。
ギャルに対してにわかオタクだから語る資格ない的な主人公に対しての指摘は同感。ラップは主人公には響いたのかなぁ。
7人揃って終わっちゃった。
ストーリーはどう考えてもシーズン1の方が良かったけど、ファンサービスのシーズン2としては概ね満足。
面白さで言えば1だけどイオンに入ってる店舗の方が馴染みがあるからこっちも結構好きです。
あと放送後の実際に働いてる人が話してるミニコーナーが面白かったからそういう番組をやって欲しい。
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