1925年の明智小五郎のドラマ情報・感想・評価

「1925年の明智小五郎」に投稿された感想・評価

イグサ

イグサの感想・評価

3.5
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3話ともそれぞれ演出や衣装など趣向が凝らされ、原作の独特な雰囲気を感じられる世界観がとても良かったです。
cut

cutの感想・評価

4.0
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麗しく凛々しい美青年菅田将暉……
満島ひかりが唯一無二。素晴らしい。
わたし

わたしの感想・評価

-
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D坂の殺人事件

松永天馬が喫茶店で冷やしコーヒーを飲んでるただそれだけでエモい


心理試験

個人的にこの江戸川乱歩シリーズで1番印象が全体的にぬるま湯くらいな温度。満島ひかりが髭をつけていたり口紅を塗り直したり満島ひかりに助けられてるな〜と改めて思う


屋根裏の散歩者

篠原信一を乗りこなせるのは満島ひかりしかいない!!
rara

raraの感想・評価

5.0
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原作読むのに1番の障害は昔の言い回しが分からない事だと思います。

このドラマシリーズではナレーションに助けられ、舞台のような演出に引き込まれ一気見したくなりました。
毎話ごとのゲストも面白いキャスティングです。本職俳優さんじゃない方達のよくある演技の不自然さも感じさせない演出技法が大好きです。
引っかかりなく観れるきっちりした作品でした。
tami

tamiの感想・評価

4.1
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それぞれの監督の世界と、茶目っ気と鋭さを併せ持つ明智小五郎。
楽屋スペシャルで、満島さんご本人が沢山いろんなことを考えて表現されてるのが伺えて、ますます愛おしくなりました。
vms314

vms314の感想・評価

4.7
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D坂の殺人事件
ミニチュアかわいい。
ていうか綺麗に終わったなぁ。事の起こりから犯人逮捕で終わる、起承転結が綺麗に分かれてるというか…。
私役の松永さん、ドラマ初めてらしいけどいい感じに馴染んでてキャスティングのすごさを感じる。そうそう、朗読もよかった。

心理試験
これ本当に1925年に発表された小説!?
こういう手法ってこんな昔からあったのかっていうのがまずびっくり。
菅田将暉ってほんとにすごい俳優だなぁ。
嶋田久作のこと全然知らないけど、雰囲気あるよなぁ。
あとあのエンディングなに?笑 わたしも夫も一気に「え?」って引き戻されてしまった。笑
監督曰く、心理試験の世界観はリンチに繋がってるところもあるのだとか。ちょっとそこまではわかんなかったな…。リンチ好きなんだけどね。

屋根裏の散歩者
いや、酔っ払いながら見たからか?篠原さんの演技初心者感がちょっと気になったな。演出的にも、他の話と比べて物足りない感じがした。屋根裏の散歩者って、話は有名だと思うんだけど、あまりこのドラマを見てそそられなかった。
とにもかくてもまずは原作を読んでみないといけないと思う。家にあったっけな?
楽屋トークが無ければ、
私なぞ計り知り得ないであろう
奥深さの演出
鯖

鯖の感想・評価

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3話とも監督が違うので趣向も違ってすごく面白い。表現者 満島ひかりが輝いてる。こんな明智もありね!と思う。少数精鋭の演者がこれまた良いのです…。楽屋トークも面白かった。制作の裏側とかメイキングとかやっぱり大好きだな~
Tak

Takの感想・評価

4.6
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楽屋トークSPで再見。

表現者満島ひかりが素晴らしすぎる。
テレビドラマの概念を超えたあまりに自由な芝居。
心理試験の立ち回りは圧巻
ブタブタ

ブタブタの感想・評価

5.0
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「乱歩は短編作家」と評論等では繰り返し言われていて、やはり乱歩の実験的・前衛的小説作家としての真骨頂は短編小説だと思う。
その乱歩の短編小説を忠実に映像化するとなると必然的に普通の所謂ドラマ・映画ではなくこういう非常に実験的なアプローチの映像作品になっていくと思う。
明智小五郎が満島ひかり。
もうこの時点で大勝利じゃないかと思った。
実相寺昭雄監督『D坂の殺人事件』では本シリーズにも出演してる嶋田久作が明智小五郎で、当時の確かインタビューで「明智小五郎は天使の様な存在」って言ってて、先日放送の「楽屋トーク付きSP」の満島ひかりとキャスト・監督らによる制作裏話の中で満島ひかりは「明智小五郎は男でも女でもない、悪人でも善人でもない存在」と語ってて、今迄そういうアプローチで明智小五郎を演じたのは映画『D坂』の嶋田久作と本シリーズの満島ひかりの二人だけではなかろうか?
或る意味人間ではない超越した存在。
犯罪者を断罪するのではなく「真実」を明らかにする事のみに特化した存在。
それは人間的な正義感とか優しさから来るものでなくて実に冷酷非情なこの世の真実を明らかにする神のシステムの執行人としての「天使」
『D坂の殺人事件』の縞着物『心理試験』のチャップリンスタイル『屋根裏の散歩者』のスタイリッシュ学ラン等の1話事に変わるファッションも凝ってて素敵。
アーバンギャルドのフロントマン松永天馬がワトソン役の『D坂』が原作に忠実かつ主要人物以外全部フィギュアだったりセットがミニチュアだったりして斬新。
『心理試験』はほぼ菅田将暉の一人舞台というか嶋田久作の『老婆』が強烈。
菅田将暉とのラブシーン(!)は菅田将暉のアドリブだそうで。
『屋根裏の散歩者』の主人公(犯人)が篠原信一って何故?と思ったけど映画『屋根裏の散歩者』の明智=嶋田久作、犯人=三上博史のリバースというか、明智小五郎が怪物的容貌の存在で犯人が美形ってキャスティングを逆にしたのかもしれない?
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