眠狂四郎 The Finalのドラマ情報・感想・評価

眠狂四郎 The Final2018年製作のドラマ)

公開日:2018年02月17日

製作国:

2.9

「眠狂四郎 The Final」に投稿された感想・評価

Limetree

Limetreeの感想・評価

3.5
0
眠狂四郎
聞いたことはあったけど、初めて観た。
眠狂四郎はハーフだったのか!?
時代劇の田村正和さんも初めて観たかも。
カッコよかった。
ストーリーで『パパはニュースキャスター』を思い出してしまった。
ABBAッキオ

ABBAッキオの感想・評価

3.3
0
2018年フジテレビ製作。田村正和追悼放送で視聴。田村74歳、最後の出演作であり、体力、特に発声の苦しさは隠せないが、立ち居振る舞い、殺陣はさすがに決まっている。狂四郎の出生の秘密、育ての父との別れ、権力を握ろうとする異母弟との確執などストーリーはそれなりに。助演陣が熱演。ベテラン津川雅彦こそ力強さを欠くが、名取裕子、椎名桔平は説得力があるし、八嶋智人は静かになりがちの場面を明るくしたし、吉岡里帆も悪くないと思った。眠狂四郎は田村が映画界ではなくテレビ界に活躍の場を見いだす出世作。また、父阪妻が過ごした時代劇世界がテレビに引き継がれたきっかけでもある。最後の場面、一人立つ田村の背中からは、衰えを感じる中で田村が恐らく人生最後の出演昨として本作を選んだ気持ちが偲ばれる。
田村正和さん追悼。
立ち姿が美しい。
お年なのですが、背筋がぴんとしてます。声がかすれていて、あまりセリフも多くないような?
吉岡里帆さんもかわいらしかった。
こやち

こやちの感想・評価

3.6
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田村正和さん追悼放送。

田村正和の眠狂四郎は1972年から73年にかけての連ドラ全26回に加えてその後数年ごとにスペシャルドラマが放映された当たり役。原作者の柴田錬三郎のご指名でのオファーとか。今作は2018年に20年ぶりに制作放送された田村正和最後のドラマ。

シリーズを通して見た事がなくても、と言うか20年空いたらほとんど見た事ないだろうけど、狂四郎の出生の秘密から人間関係までわかる様になっているので問題ない。が、キャスティングは大変だっただろうと思われる。三つしか歳の違わない津川雅彦の孫が田村正和である。色男の狂四郎が流石に歳をとりすぎである。声も苦しそうに聞こえる。(元々?)

眠りこそ御仏の慈悲。人の世は一睡の夢。南無阿弥陀仏。ということで、ニヒルな眠狂四郎はほとんど喋らないので問題ない。その分八嶋智人と椎名桔平が喋ってる。円月殺法も幻覚を誘う妖剣で老練さはプラスとも取れる。

父親はバテレン、色白茶髪の色男。連ドラの若かりし田村狂四郎を是非見てみたい。
市川雷蔵が演じた眠狂四郎より少しエロい眠狂四郎でした。必殺技の円月殺法の視覚効果もステキでした。(ストロボ撮影→オプティカル処理 原作者は市川雷蔵より田村正和派だそうです)
どよう

どようの感想・評価

3.0
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雰囲気は悪くないのですがすっきりしないですね。悪が悪でない感じというかキャラクターが立っていなくて死のシーンも何もかもがグッとくるものはありませんでした。1時間ぐらいにコンパクトにまとまっていればいいのですがこの内容で2時間はちょっと長くて辛いですね。所々入るライトなノリも時間稼ぎにしか感じなくて辛い。

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