トーキョー・ミッドナイト・ランのドラマ情報・感想・評価・動画配信

トーキョー・ミッドナイト・ラン2016年製作のドラマ)

公開日:2016年12月22日

製作国:

ジャンル:

4.1

あらすじ

「トーキョー・ミッドナイト・ラン」に投稿された感想・評価

ホビット

ホビットの感想・評価

3.5
0
懐かしい。
二階堂ふみとコムアイだと聞いてリアルタイムで見た記憶が。

ワンカットということを優先して内容は少し疎かだったが、雰囲気良かった気がする。
あやぺこ

あやぺこの感想・評価

3.5
0
TVつけたらやってて見た。コムアイの空気感がよかった〜。後からワンカットって知ってスゲーと思った
半

半の感想・評価

5.0
0
やばい夜遅くなっちゃった…明日も部活じゃん(高1)…寝ようかな…と思いながらついていたテレビを見ると二階堂ふみが可愛い女の子(コムアイ)と映っていて、ぼんやりとみていたんだけど、見ていくうちにのめり込んでて息もしてたか忘れるくらい見入った思い出がある。なんだか自分でもなったことのないよく分からない気持ち、言い表せない気持ちになった。(多分今なら軽率にエモいと言うだろう)ここでコムアイを知った。超可愛いし、このコムアイのような性格になれたらいいのにと何度も何度も思った。あとコムアイの顔にもなりたいと思って、コムアイのことをチョーーYouTubeで調べた。調べていくうちにコムアイの役、じゃなくて、コムアイになりたいと思った。でも慶應だと知ってあきらめた
tetsu

tetsuの感想・評価

3.7
0
FODに登録しているとみつけたので、鑑賞。

クリスマスイブの夜。
町を彩る"サンタごっこ"に興じる、2人の若い女性。
ロッカーに置き去りにされた猫を見つけた彼女たちは、飼い主を探して町を彷徨い始める。
しかし、ふと投稿したtweetの内容から、誤解を受けてしまった2人は、大勢に追われる身となってしまい……。

全編ワンカット風の手法で撮られた斬新な単発ドラマ。

東京の街を実際に駆け抜ける二階堂ふみさんとコムアイ(水曜日のカンパネラ)さんが抜群に魅力的な一作でした。

高速移動によるカットの切り替わりシーンによって、繋ぎ目を意識させない手法。

長回しの連続で構成していく物語が、近年の大作映画『1917』とも通じており、数年前に日本のドラマとして、この作品がすでに作られていたことに、少し感動を覚えました。

また、実際に、ゲリラ撮影を敢行したため、カメラを素の表情で見つめる人々が映っているのも印象的。

普通であれば、作品の稚拙さとして悪目立ちしそうな部分ではありながらも、「不特定多数の人間に追われることになった2人」という設定によって、むしろ味になっているのは、かなり秀逸だと思う部分でした。
(フランス映画『5時からの7時までのクレオ』で、他者の視線を過剰に気にする主人公を強調するため、あえて通行人が彼女を見て、振り向く動作をいれた演出にも似ているように思った。)

演出の特性上、若干、冗長な印象を受ける部分があったり、作品そのもののストーリーが若干、弱いという欠点はありますが、アイデアそのものに、かなり高評価をしたい名作ドラマだと思いました。

P.S.
そして、普通にコムアイさんの演技をもっと見たいと思った。笑