誤断のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

「誤断」に投稿された感想・評価

らぶれ

らぶれの感想・評価

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5話 説明会にて、おばあさんの悲痛な叫びは、非常に重くて辛いものだった。
誰にでも、体験した者にしか分からないことがある。そして、その時の思いを露わに訴える姿には、人間として考えさせられるものがある。
きょたか

きょたかの感想・評価

3.6
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悪くはないんだけど中盤からダレて寝まくった。

小市慢太郎って
昔企業から酷い目にあって
今うん十年ぶりに復讐にやってきた!!
みたいな役ばっかりな気がするw
『〇〇事件はまだ終わっていない』
っていつも言ってる気がするwwww
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.8
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正義感を会社にたてついてでも貫くって、なかなか普通はできない。だから一度道を間違えるとそこを軌道修正してくれる人はなかなか現れない。
本当はどうあるべきかみんな内心は気付いてたからこそ、時代が変わった時に動いた結末。
小林薫がいいのはもう大前提として見始めたけど、ぎばちゃんと、榎本兄弟の亡くなられたお母様が素晴らしかった。甲本さんはツライ役ばっかイヤにならんのだろうか。
最後の浜辺のシーンは涙堪えられず。
個人的に足立梨花が嫌いなので…顔も声も見たくも聞きたくもないので…そこだけ嫌だった…
べりす

べりすの感想・評価

3.0
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どこかで道を間違えたのではなく時代が変わってしまった。
副社長を悪人に描きつつも主人公はそう言ってた。
製薬会社が40年前に起こしたであろう被害、それについて知らなかった社員が特命でもみ消すように命じられたものの真実をわかった上でどう動いていくかという感じだった。
主人公はピュアだった。
ニッシー

ニッシーの感想・評価

3.8
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第一話で一気に引き込む、ちょっと中弛みはあったものの脚本もしっかり、最後まで楽しめます。キャストもいいですねー。脇役が役者揃ってる。
やはり、ドラマは脚本と役者というお手本のドラマ。
よかった。
Mrsフロイ

Mrsフロイの感想・評価

3.0
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原作堂場瞬一、警察小説の旗手の社会派サスペンス!謳い文句に誘われて以前からクリップしていた一作。
雨催いの外出禁止令の一日にピッタリ。

第1話は、製薬会社の主人公の通勤途中の謎の転落事故目撃からミステリアスな雰囲気のスタートで期待を持たせる。
この因果関係の調査に広報部の社員である主人公が、副社長から直々の命で動き出す。

外資による企業合併、創業者一族、叩き上げの副社長の剛腕振りと企業ドラマとして要素が揃ったところで、何故かヒューマンドラマへ舵を切る。
特に一広報部社員である主人公が、新薬の開発を提案したり独断で患者団体に説明会を開催するのは如何せん唐突。

昭和の香りの猛烈社員として這い上がって来た副社長の言い分に
思わず頷いてしまうのは、団塊世代だからかな…
lalalalabomba

lalalalabombaの感想・評価

2.8
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グループ社員20000人を抱える大製薬会社。
最近起きた事故と自社製品の薬との因果関係を調べる広報の一社員。

結婚を間近に控え新居のタワーマンションの購入を検討し、婚約者は身篭る。
一方40年前の薬品による海洋汚染の始末をして副社長まで上り詰めた男にも娘との確執が。

外資との合併に再興をかける大会社。

会社の倫理と社会の倫理。

理想と現実、憎しみ、潰したいと思う欲求。

会社員時代に勝馬に乗れとよく言われたことを思い出す。


もう少し深みのあるドラマを期待したが出演者の演技なのか脚本なのか演出なのか、どうにも深みを感じられない。

弁護士もなんだか漫画のよう。

長いドラマの割には全ての出演者の一面しか描いておらず、複雑な葛藤は感じられなかった。

エンドロールのB’sの歌もあまりに唐突で笑ってしまう。
gaku723

gaku723の感想・評価

4.0
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玉山鉄二が最初の甘ちゃんから成長していく過程が良かった。
物語の設定も何が正しいのかわからない状況からあるべき姿に向かっていく点で救いのあるドラマだった。
大手製薬会社の長原製薬の広報部に勤務する槙田(玉山鉄二)。通勤途中に電車に飛び込む人を目撃する。数日後、副社長の安城(小林薫)から呼び出され、その事故に自社の薬が関係してるかもしれないと言われ、警察に探りをいれる。
長原製薬は外資との合併でデリケートな時期だった。
40年前にも長原製薬は事件を隠していた。安城は槙田に事件を隠蔽し被害者と示談しろと命令していた。
槙田は苦しくなり顧問弁護士の高藤(柳葉敏郎)に相談する。だが高藤は長原病にかかっていた患者だった。
WOWOWのドラマは面白いな~。
かすみ

かすみの感想・評価

3.3
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40年前の薬害が、テーマ。会社の指示で、40年前の薬害を訴訟される前に、補償金という形で、示談にするように動いていた槇田。被害者たちの実体を知り、会社と被害者たちの板挟みになりながらも、被害者たちの未来のために動いたところが、共感した。
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