誤断のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

「誤断」に投稿された感想・評価

Mm

Mmの感想・評価

3.0
0
薬害事件を抱える大手製薬会社が舞台。主人公は不祥事の隠蔽を指示され、良心と社命との狭間で悩む若手社員。今日コロナワクチン2回目打ってきたから、重大な副作用がある場合は製薬会社さんには是非とも悩む間を惜しんで直ぐに公表してほしいと思う。
デムーちん

デムーちんの感想・評価

4.0
4
取り溜めていたWOWOWのドラマを見ようと玉山鉄二をチョイス!
なかなか興味深い作品で一気に見てしまった。
製薬会社の薬の副作用の隠蔽や過去に起こした
汚水流出による公害病にまでさかのぼる展開が面白い。
主役の玉山鉄二も製薬会社の会社員で結婚間近でマイホームの
購入も考え、会社には逆らえない立場。
しかし、彼のどこに眠っていたのか分からない正義感が
会社の上司や今も終わってない公害病に立ち向かう姿に感動した。
玉山鉄二はこういう役がよく似合う。
現代でも企業や政治にもよくある体質を真っ正面にぶつけた
素晴らしい作品だった。
Filmi

Filmiの感想・評価

3.0
0
薬品会社の不正

愛社精神

今どきは、
社畜って言われるのかなぁ
いづる

いづるの感想・評価

3.0
0
序盤はよかった。途中から主人公に好感がもてなくなり、ちょい辛いものの、小林さんと柳葉の素晴らしさに魅せられてラストまで観れた。
小林さんと柳葉さん、キャラとしても役者としてもすごくよかった!!
主人公は、そんなきれいごとばかりじゃどうにもならんよ…な感じ。苦手だった。
あと、足が悪い方いるのに、説明会で二階まで階段上がらせたってとこがとてもイヤだなって思ってる。
らぶれ

らぶれの感想・評価

-
0
5話 説明会にて、おばあさんの悲痛な叫びは、非常に重くて辛いものだった。
誰にでも、体験した者にしか分からないことがある。そして、その時の思いを露わに訴える姿には、人間として考えさせられるものがある。
きょたか

きょたかの感想・評価

3.6
0
悪くはないんだけど中盤からダレて寝まくった。

小市慢太郎って
昔企業から酷い目にあって
今うん十年ぶりに復讐にやってきた!!
みたいな役ばっかりな気がするw
『〇〇事件はまだ終わっていない』
っていつも言ってる気がするwwww
ミーハー

ミーハーの感想・評価

3.8
0
正義感を会社にたてついてでも貫くって、なかなか普通はできない。だから一度道を間違えるとそこを軌道修正してくれる人はなかなか現れない。
本当はどうあるべきかみんな内心は気付いてたからこそ、時代が変わった時に動いた結末。
小林薫がいいのはもう大前提として見始めたけど、ぎばちゃんと、榎本兄弟の亡くなられたお母様が素晴らしかった。甲本さんはツライ役ばっかイヤにならんのだろうか。
最後の浜辺のシーンは涙堪えられず。
個人的に足立梨花が嫌いなので…顔も声も見たくも聞きたくもないので…そこだけ嫌だった…
べりす

べりすの感想・評価

3.0
0
どこかで道を間違えたのではなく時代が変わってしまった。
副社長を悪人に描きつつも主人公はそう言ってた。
製薬会社が40年前に起こしたであろう被害、それについて知らなかった社員が特命でもみ消すように命じられたものの真実をわかった上でどう動いていくかという感じだった。
主人公はピュアだった。
ニッシー

ニッシーの感想・評価

3.8
0
第一話で一気に引き込む、ちょっと中弛みはあったものの脚本もしっかり、最後まで楽しめます。キャストもいいですねー。脇役が役者揃ってる。
やはり、ドラマは脚本と役者というお手本のドラマ。
よかった。
Mrsフロイ

Mrsフロイの感想・評価

3.0
0
原作堂場瞬一、警察小説の旗手の社会派サスペンス!謳い文句に誘われて以前からクリップしていた一作。
雨催いの外出禁止令の一日にピッタリ。

第1話は、製薬会社の主人公の通勤途中の謎の転落事故目撃からミステリアスな雰囲気のスタートで期待を持たせる。
この因果関係の調査に広報部の社員である主人公が、副社長から直々の命で動き出す。

外資による企業合併、創業者一族、叩き上げの副社長の剛腕振りと企業ドラマとして要素が揃ったところで、何故かヒューマンドラマへ舵を切る。
特に一広報部社員である主人公が、新薬の開発を提案したり独断で患者団体に説明会を開催するのは如何せん唐突。

昭和の香りの猛烈社員として這い上がって来た副社長の言い分に
思わず頷いてしまうのは、団塊世代だからかな…
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