アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子2014年製作のドラマ)

公開日:2014年08月09日

製作国:

ジャンル:

3.4

あらすじ

「アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子」に投稿された感想・評価

ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
0
米倉涼子のファッションを観ているだけでもいい。

話が、途中で終わってる?
中途半端。
さゆり

さゆりの感想・評価

3.5
0
正義のために一切手段を選ばない女刑事が、組長の娘殺しの犯人を追う軽快なドラマ。
マル暴で闇社会とも繋がっているが、行動には全て八神の正義が一本通っている。千波組の組長の娘が殺害され、若頭補佐に犯人をリークするよう依頼される。捜査一課に加わり、犯人を追いながら若頭補佐とも密会を重ねる八神の真意はどこにあるのか。華やかなファッションに人たらしなカメレオン刑事で、利用できる人間は全て利用し、周りの人間を巻き込んでいく。豪華な俳優陣で、米倉がとにかく可愛い。連ドラを想定した伏線がたくさんあるが、続編は無いのでちょっと不完全燃焼。米倉ファンにはオススメできる。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
0
深町秋生の連作小説1作目をドラマ化。上野中央署組織犯罪対策課の刑事・瑛子(米倉涼子)は、副職として金に困っている同僚に金を貸し、利子代わりに情報をもらって事件を解決していた。ある日、千波組の組長(西田敏行)の娘・香澄(高田里穂)が殺され、瑛子が千波組の張り込みをすることに。そんな中、瑛子は、千波組若頭の戸塚(陣内孝則)から香澄を殺害した犯人を依頼される。瑛子は、繋がりのある中国マフィアのボス劉(岩下志保)などから情報を得て捜査していく。
上辺は同僚の刑事やヤクザから金銭的ギブアンドテイクしながら捜査するダークな敏腕刑事、実は夫の死を自殺と断定した警察組織と犯罪組織を憎み戦うために手段を選ばない熱血刑事という役どころは、「ナサケの女」や松本清張原作の悪女もののヒロインの折衷したようなキャラクターの瑛子は、米倉涼子にハマっている。
続編があるなら見てみたい。