このサイテーな世界の終わり シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「このサイテーな世界の終わり シーズン1」に投稿された感想・評価

NANAMIOTAKI

NANAMIOTAKIの感想・評価

3.5
0
友達の家に行った時に教えてもらってスクリーンで観たのがきっかけで、見始めたら止まらなかった。観やすくてサラッと観れる
Chihiro

Chihiroの感想・評価

4.0
0
明るい気持ちになれるものではないけど
自然と惹かれる作品でした
ぬーん

ぬーんの感想・評価

4.5
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なにこれめっちゃ面白い
なんか自分の悩みとかちっぽけって思えるからマジでオススメ

何より1話1話が短いのがもう本当に素晴らしい

シーズン2みます。

このドラマに出会えて良かったNetflix入ってて良かった
しろま

しろまの感想・評価

4.5
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一話20分っていう長さもちょうど良いしストーリーもわかりやすくて
面白すぎて一気見してしまった!
流れてるBGMを変えたらホラーとかサスペンスドラマにもなりそうなストーリーだったけど笑

ジェームスは最初めっちゃサイコパスやんって思ったけどアリッサと旅を続けていくにつれていろんな感情を持てるようになって良いコンビだと思った! 

次のシーズンも見てきます!
リリー

リリーの感想・評価

4.0
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Jamesサイコだと思ってたけど、人の心が出てきたからサイコじゃないね。
パパはJamesのこと精一杯愛してたけど、愛が足りなかったのかな。
1話20分っていうのがちょうどいい!
次シーズン楽しみ🥳
Takayama

Takayamaの感想・評価

4.6
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1話からアクセル全開。

アリッサタイプの女子が身近にいたら楽しかっただろうなぁ。スラング連発。

3話は魅力が詰まってる。
現実逃避を実際にやったらこうなるかな?
Mahiro

Mahiroの感想・評価

4.1
0
徐々に新しい感情が芽生えていくジェームズが観てて面白かった
大胆すぎるアリッサも◎

みてられないシーンもあったけど
ハラハラする緊張感とか笑えるシーンもあって秒でみれた!
nana

nanaの感想・評価

4.2
0
少しずつ主人公の2人が変化していく様子が丁寧に描かれている。とても好き、一話20分くらいなので一気に見てしまう。
UsAkA

UsAkAの感想・評価

4.9
0
アリッサとジェームスの心の声を交えたブラックな笑いと、2人の距離感の変化が最高。どっぷりハマってしまった。
音楽や映像も素敵。

サイコパスだと自覚するジェームスと日常生活に絶望するアリッサ、この2人はお互いを補完しあうような組み合わせ。
ジェームスは本当はサイコパスではなく感情を失っているだけ。アリッサが彼の考えを言語化してくれた。また、アリッサもジェームスなしでは病んでいる状態から立ち直って行動することはできなかったと思う。

自分が置かれた環境に違和感を持ち、もがきながら生きてきた人はきっとこの2人に共感できるはず。

人生を変えたいと思いながらも中途半端な行動しかできない私は、ガソリンスタンドで働くフロドくんに同情。
KATO

KATOの感想・評価

3.5
0
タイトルだけ観てて、「エモがつまってそうだな!」とマイリストに入れていたのを、ようやく閉塞感あふれるGW中に完走。サッと見て、サッと殺して、このサイテーな世界を終わらしてやりました。

スタートから演出が好き!!! ってなったんだけど、なぜにこうもイギリスの漫画原作ってこうもオシャレ小物×ちょっと薄暗い雰囲気×勢いでいっちゃうぜ!感にあふれてるんだろう。といっても、イギリスのコミック原作の作品は1つくらいしか思い浮かんでないのだが。

シーズン1では、「このサイテーな世界」は終わってない(よね?)。シーズン2まで見終えて、ぶっ飛ばしたよな!という感慨にふけっている。

サイコパスだといいながらも全然そんな感じしないジェームズと、マジもんのぶっ飛びガールアリッサが主人公。アリッサがあまりにもヤバすぎて、ジェームズなんて普通の子だよ!! と思っていたのだが、冒頭で殺した小動物の数を言っていたから、たぶんサイコパスに憧れたプチやばボーイくらいだと思っている。

思春期の閉塞感と絶望感って本当にヤバいと思う。話が急に変わったな? と思われているかもしれないけれど、そんなことはなく。思春期≪卒業見込み≫な私ですら、月に3回くらいは世界ぶっ飛ばねーかな~と泣いたり呟いたりしているので、特にガチ思春期でコロナ禍で勉強したりといった日常を送っている子たちの閉塞感って想像を超えるんだろうなと思う。

家族とほぼずっと一緒に過ごす思春期って考えられる? どんなに家族仲良くても、結構苦しくない?

ジェームズのお家は一般的にはとてもいいお家だと思うけど、母親は目の前で自殺している。アリッサの家は、火を見るよりも明らかな感じで毒親。ぶっ飛びガールにもぶっ飛びガールになる所以があるわけだ。
そんな直接的に愛に触れたことがない二人が、いびつに始まった関係のなかでぶつかりながら、人を殺したりしながら丸くなっていくのである。

シーズン1を観ていて思ったのは、「親って当たり前に完璧じゃないよな」ということ。親というだけで幻想を抱き過ぎだし、もっとフラットに見ていけるようになるといいよね。わかっているけれど、妄信しちゃうんだよなぁ。だから、勝手に私たちは絶望しちゃう。
私はいたずらに年を重ねただけでまだ子どもがいないから、どうしてもジェームズとアリッサ目線で「おいおい、そりゃあねーだろ」なんて思っちゃうし。それでも、「それはやめときなよ……」なんて近所のオバサンになったりもしながら観ていたりもしたが、なんだかんだ憎めないんだよな。

ささくれだちまくっている思春期がちょっとだけ愛おしくなるような、理不尽な大人に一緒に声を上げたくなるような、なんだか“近くにいてくれる”感じのするドラマだった。
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