モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~のネタバレ・内容・結末

「モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ニューヨーク・タイムズに投稿されたエッセーに基づく1話30分完結型ドラマ。
どんな順番で見てもいいと思って適当に見てたけど最終話は最後に見てよかった。じーんとする。
S1E1「私の特別なドアアマン」
30分という短い時間で無駄なく話がまとまってるのがすごい。こんな風に自分を見守ってくれる人がいたら心強いだろうな。LAに行くことを伝えられた後、グスミンがドアの外に立つために出ていくシーンにグッときた。グスミン素敵。

S1E2「恋のキューピッドは世話好き記者」
ジョン・カーニー節炸裂。何回も泣きそうになった。
本屋での朗読の後、一晩一緒にいた(セックスはしてない)ジュリーは夫と別れることを選んだのに、男は妻にやり直そうと言う。この違いは何。
もちろんジュリーが夫に別れようと言い出すのは理解できるんだけど、男の心理がやっぱりわからない。
色々恋愛して結婚して子どももいる今となってはこの恋が幼いものに思えたっていうところがズッシリくる。
マイケルがアンディ・ガルシアってわからなかった。

S1E3「ありのままの私を受け入れて」
躁うつ病の女性の話。
躁状態の時のアン・ハサウェイがはまり役。歌えるし踊れるしすごい女優さん。同性には好かれないけど。鬱状態の時の演技も上手い。
スーパーで出会った男性が夕飯を食べにくることになってたのに、化粧をしてる時に鬱状態がやってきて苦しむ様子は涙が出た。
欠勤が多くて弁護士事務所を解雇された後、コーヒーでもと誘ってくれた女性に躁うつ病のことを打ち明けるシーンも胸を打つ。

S1E4「夫婦という名のラリーゲーム」
ジョン・カーニーじゃない回。比べるとジョン・カーニーすごいとわかってしまう。
グッときたり、キュンとするところがないんだよなー。音楽の使い方も普通だし。
最後のテニスのシーンが長すぎる気がした。
ティナ・フェイがやっぱりあんまり好きじゃない。この人の演技っていつもティナ・フェイ自身の自意識が見えすぎるというか。

S1E5 「デートの幕あいは病院で」
2回目のデートで男性がマティーニのグラスで腕を切ってしまい、救急車で運ばれて女性は一晩中付き添ってあげる。朝公園のベンチでデニッシュとコーヒー飲みながら、女性が男性の膝枕でちょっとだけ横になる。男性は不安症でうつ病の薬を飲んでいて、女性は承認欲求が強すぎる。
よくありそうで、あまりないシチュエーションがいい。
会話で話が進んでいくんだけど、大げさにならず、等身大の会話が心地よい。
男性は怪我をしているけど、女性が変に気を遣わないのもいいな。自分でできることは自分でしてって感じ。
2択で質問して答えていくの、いかにもニューヨークって感じで好き。

S1E6「パパみたいな人とデート?」
こういう若さゆえの無自覚な残酷さは嫌い。
父親が11歳で死んで大人の男性に気にかけてもらったことがないからと言って、30歳上の男性に近づいていくのは無邪気すぎる。
21歳のニューヨーカーなのに住んでるアパートが良すぎで現実感がない。まぁNYTのコラムが元ネタだから、主人公の女性は金持ちだったのか!?
なんでこのエピソードを選んだんだろう。この場合、女性が9割悪いでしょ。
それにしてもニューヨークってやっぱりどこを切り取っても絵になるなー。最後の花壇がある公園も素敵。セントラルパークの一角かな。
ジュリア・ガーナーの演技はイマイチ。
こんな酷い仕打ちをされながら最後父親としての役割を担ってくれた男性は偉い。

S1E7 「僕らが見つけた家族のカタチ」
さすがジョン・カーニー。
無駄のない展開。
特に泣かせようとする場面はないのに、見終わった後に涙が出てくる感じ。これを30分でやるんだから凄い。
アンスコの最後の子どもを見る眼差しにグッとくる。
2個はよくないけどアイスを食べるのはいいね、っていう何気ないセリフもいい。

S1E8 「人生の最終ラップは より甘く」
歳をとってからの恋かー。こんな風にときめくことなんてあるのかなー。
この回はこれまでエピソードに登場した人たちを、見せるためという設定ありきで作られた回のような気もする。
グスミンはやっぱり素敵だし、マッチングアプリ回もいいな。
腕を怪我した回の出会いもよかったけど、やっぱり年上の男性を振り回した女の回はイマイチ。若い男とカップルになってたし。ようやく普通の恋が出来るようになったってことなんだろうけど、なんかムカつく。
01 ドアマンと1人の女性のストーリー。
ドアマンの優しさに涙が止まらない。
1話目から心を掴まれた。クズミン…
こんなに多幸感にあふれた話があるなんて。たった30分なのに映画観たくらいの充実感があった。この話大好き。

02 運命的に出会ったカップルが、いろいろあって別れ、でも別れてからしばらくして、偶然会い、主人公は忘れられず復縁しようと伝えたときには遅かった…がおせっかいな仲介人のアドバイスでやり直すことができた。仲介人の恋愛話の方が好きだったな。

03 アンハサウェイが主人公!躁鬱病のことを誰にも話せないまま苦しみながらも一緒懸命普通に働こう、生きていこうともがくストーリー。恋もしたいのに躁鬱が原因でうまくいかず、挙げ句の果てには解雇されてしまった。でも優しい同僚が躁鬱病の自分を受け入れてくれたことで、気持ちが解放され、今まで関わってきた人たちに躁鬱なの!と言えるようになった姿が生き生きしててよかった。躁の時のミュージカル風が面白い。

04 冷めてしまった夫婦が、ある日話し合うことで、お互いに想いやれる夫婦に戻れたというストーリー。結婚生活において大切なことを学べた。いつまでも想いやれる仲でいたいなと思った結婚記念日でした。

05 初デートで、主人公が大怪我をして救急車→お互いに弱いところ、嫌なところを見せて仲良くなるという話。前半の話が良すぎてあんまり…だったなぁ。

06 父親を11歳の時に亡くした20代の女の子が、上司を自分のパパと重ねて見てるうちにパパとして好きになってしまう。でも上司は1人の女性と見ていたので、感情の入れ違いでギクシャク。でも最後、主人公は自分の気持ちが恋愛と気づい…た?

07 子供が欲しいゲイカップルと、妊娠したけど育てられないホームレスの女の人の話。出産近くから女の人を住まわせたものの、好き勝手な振る舞いにケンカしたり。でもお互いを認め合って、無事に出産。子供を育ててる2人の姿が愛おしい…

08 未亡人のおばあさんと、妻を亡くしたおじいさんが恋に落ちる話。なのに…ほんとあっという間にお別れ…すごく悲しいはずなのに、おばあさんが雨の中1人で走る姿に爽快感というか幸福感を感じた。愛されていたから幸せなの。みたいな。そして同じ時系列で今までのストーリーの人物たちの、ストーリー前後の話を総集編のごとく出してきて、すごくお洒落な話の作り方だと思った。大好きなクズミンがまた出てきて嬉しい!


ジョンカーニーの映画が好きで見始めたけど、ストーリーも曲も本当にいい。
ハズレがないなと思う。
一生ジョンカーニーのファンでいると決めたドラマ。
シーズン2つくってほしい…!
1 主役の女性cristin milioti ドアマンのあなたの目を見てたんです。がグッときます。

2 若いCEOと40後半くらいの編集者がオフレコで昔の恋人について話す。編集者の元恋人の男性は復縁を選び、編集の女性は別れを選ぶ所が、グッときます。

3 躁うつ病のアン・ハサウェイ。明るい話と思ったらつらい話。自分なら気づけるか、告白してもらえるか。嫌われたわけじゃなくて疎遠になってしまったことがあったかもしれない。

4 倦怠期の夫婦の話。妻が溜まっていた感情を伝え、夫が素直に応えるところがいい。一緒にテニス、カウセリング、映画を見る。特効薬はない。継続は力なり。

5.デート中怪我して病院での二人がそのシチュエーションのためか深い話をする。エスカレーターのシーンの意味が後からわかる。早めの深い話もいいかもしれない。

6.父親と同じぐらいの男性に惹かれるお話。パパみたいって思ってたけど泣くのを見てつきあうようになるような終わり方。男が一枚上手って見方もあり。年取れば動じなくなるなんて大ウソだってのには同意。

7.ゲイカップルが紹介所を通じてホームレスの女性に子供をもらう話。彼女は放浪癖があり誰とでも寝ちゃう。出産では麻酔を使わず立派に産んでみせた。出産から数年後、彼女との付き合いは少ないけどあるようでよかった。

8.お互い伴侶をなくした歳をとった男女が結婚して、夫が死んでの葬式でいろいろ回顧する話、プラス今までのエピソードの登場人物が少しずつ出てきます。口笛の意味がわかった。ドアマンはいいね。あーなりたい。

5.26 ドアマン
音楽が良すぎる...グズミンが優しい...マイインターンのロバートデニーロみたいな、包み込んでくれる優しさ、、最後のワンシーンにやられた、、
こういう、名前がつけられない関係あるよなあ...💨

5.26記者
あら...オフレコにするわ
あなたの顔に書いてある話
そんな表現ある、、?
その記者の人めちゃくちゃ刺さること言う、、
タイミングだなあ
交わるのも交わらないのも
あの時こうだったら違う人生を送っていたかもしれない、というのは分かるけれど、そうなってたらこれまで出会えた人たちに出会えなかったかもしれないから考えない
"もっとも純粋で凝縮されたものだった"
こういう、名前がついられない涙ってあるよなあ...💨

5.27躁鬱
打ち明けた時、重い気持ちが放たれたアンハサウェイの感情がうつって大号泣

5.30夫婦
どうしてこのドラマのことばと音楽はこんなに刺さるんだろう...
続ける?ええ
って言ったのを聞いたときの俳優さんの顔よ...

6.1パパ
最初と最後の台詞が同じで
それを聞いてるマデリンはどっちも笑顔だったけど
作り笑顔と心からの笑顔っていうのが伝わってとってもよかった!
『一つ一つが映画のよう』
①内容の濃さ
┗30分くらいの話なのだが映画を一本見たくらいの満足感が得られる。ジョンカーニーすごい
②大人の恋
┗普通の恋愛ではなく様々な複雑なか愛が描かれる。ドアマンなんかは恋愛ではなく親心のような愛だし様々な形の愛が見られる。満足度高い。ドアマンめちゃ好きだった。
③意外性
┗独立した話なのかと思いきや、最終話全ての話の人物が出てくる。
話によってムラがあったけど、同性愛者の2人の回好きだな。1も好き。ラストが全部繋がるとこ流石。色々考えさせられてほっこりして、嫌な奴が1人も出てこないあたりジョン・カーニーらしい。イライラが溜まりそうな今だからこそ見るべきかも?優しさに囲まれたい…。一呼吸置いて相手の立場を考えることは大切だなぁ。笑顔でいたいな。
これは最高!!

日本の恋愛ものは、冴えないし自分に自信無い女(男)→美しい顔立ちの相手(顔だけで好きになる的な…)に振り向いてほしいと願う 構図が多い気がしてて、浮世離れしすぎ、無理…ってなりがちだったんですけど、モダンラブは全話とても清々しくて嬉しくなっちゃった。

自分を卑下しないで、真っ直ぐ相手に向き合う姿がかっこ良かった。ニューヨーク行きたい…

人種性別年齢問わず描かれる愛は美しかったです
主人公が同僚に自分の病を伝えるシーンが良かった。誰もわかってくれない のではなく、自分が周りの人は分かってくれないと決めつけていた。深い。

ラ・ラ・ランドみたいなシーンだな〜と思っていたら、まさかそんなツッコミするのか!と思った。

3話しか見ていないけど全話気になる。
ニューヨーク・タイムズ紙のコラムに実際に投稿された内容がもとになっていて、
一話完結型。
タイトル通り、どれも現代ならではの恋愛事情や家族のあり方がテーマになっていると思う。

全体的にほっこりとする雰囲気、とにかくインテリアがおしゃれでそれだけでも見ていてワクワクする。

私は1話目と、4話目の夫婦という名のラリーゲームが好き。

これからも何度か見ると思う