テセウスの船のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「テセウスの船」に投稿された感想・評価

五十嵐

五十嵐の感想・評価

3.0
0
絶対面白いやろうに最後惜しい、小藪のシーンのために見てた感じ
土方龍馬

土方龍馬の感想・評価

3.8
2
ここ見る前に、自分の中では3.8くらいかなあと思ったら、平均値がそれだった。4にするにはちょっとなあという点があったんだろうね、みんな。

内容的にはすごく良かった。最終回前までは。誰が犯人なのか、誰でもあり得るし、ハラハラドキドキさせる作りが上手かった。そして、家族愛の大切さもすごく伝わり、毎回泣けるシーンがあった。

ところが最終回でいきなり後ろから膝カックンされた感じ。せいや犯人かよ!別にせいやが嫌いなわけではないけど、やっぱりドラマ初出演でラスボスは無理でしょ、演技的に。「妹は死んだ!」って大声で言うだけではなあ、何も伝わって来ない。ちょっと苦笑してしまった。彼の演技だけのせいではない。動機もイマイチ。それは脚本に原因がある。

最終回前であれだけ校長先生の疑惑を高めておき、最終回でも相当な思わせぶりだったが、結局犯人は別。校長が犯人でなければいけないということではないが、それにしてはあの異常なまでに大量な鉛筆の削り残し。そして失敗した絵を消すのにあそこまで画用紙全体を真っ黒に塗りつぶす必要があるのか?あんなに鉛筆を尖がらせる必要があるのか?非常に不自然。視聴者騙しのためだけの演出としか考えられず、ストーリー性に欠ける。

そして何より許せないのが、あまりにも伏線回収をせずに残したままのものが多く、どうなったのかと思ってる人が沢山いるだろうと推測されるが、実はその伏線、ほとんどがParaviのネタバレ番組で回収されているのだ。そのやり方は、ダメでしょ!「真の最終回は映画館で」みたいなやり方。Paraviに入ってない人はまったくわからないではないか。たまたま自分はこのドラマもParaviで見たから、続きとして見られたが、そうでない人は見られない。モヤモヤしたままのはず。そういうのはドラマとしてどうかと思う。

最終回前までがとても良かっただけに残念だ。ちなみにネタバレ番組見て、さらにディレクターズカット版もParaviであるみたいだから、そっちも見てみたい。少なくとも伏線回収しながら理解し、最終回前までは楽しめるので。
うーぱ

うーぱの感想・評価

2.5
0

このレビューはネタバレを含みます

犯人芸人にして今まで良かったのに一気に冷めたし、最後の最後にネタに持って行ったの最悪
まちかど

まちかどの感想・評価

3.8
0
リアルタイムでみてた。竹内涼真と鈴木亮平がいい演技で物語に入り込める。雪のなかの演出もいいし、Uruの主題歌も泣ける。ただ、最終回に向けた真犯人が原作と違うのはいいけれど、いきなり霜降り明星せいやが出てきてびっくりした(笑)
全体的に親子の絆に感動する作品。
ドラマって一気に見るものじゃないんだなって思った
連続で見るとどうしても胃もたれする
毎週見てる分には問題ないのかと
たつま

たつまの感想・評価

2.0
0
俳優陣の演技が素晴らしいドラマ。

それだけに脚本が非常に残念。
原作との変更点を中心に出てきた矛盾と消化不良の伏線。それいらんやろの展開。
視聴率が上がって拡大放送するために引き延ばした中弛み感。

「すべての謎はParaviの特別編で明かされる!」じゃねーよ!
20世紀少年かよ!
リアタイ時は興味なくて、録画消すかどうか迷って観たらどハマり。

勝手に「僕だけがいない街」に近いものを感じながら見てたけどちゃんとこの作品として面白かった。
じ

じの感想・評価

4.0
0
ちょっと待てって〜、竹内涼真また絶望してますやん!?

いい加減立ち直れ!強く生きろ!
さくら

さくらの感想・評価

4.5
0
いいドラマだった。こんなにハラハラドキドキして、熱中するドラマ久しぶりだ。
家族の尊さと当たり前じゃない幸せを教えてくれるドラマ。
今回も俳優が凄かった。竹内涼真のファンになった。なんかテレビ局でバイト始めてから、制作者側になって、より近いところでこうした作品を楽しめるようになった。これは脚本もすごいし役者もすごいしもう、観てよかった。
あ

あの感想・評価

4.8
0

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりにのめり込んだ日本のドラマ。

竹内涼真をはじめ、キャスト陣の演技が素晴らしい。
『テセウスの船』と言うタイトルの意味も最終的に理解できたし、最後、佐野文吾が赤ちゃんの名前を『未来』と言ったところが感動した。

犯人が最終的に誰なのか、知ってた上で見たが、それでも面白かった。
原作ではみきお一人の犯行ということだが、確かにその方がストーリーとしては腑に落ちる。

みきおのサイコパス感が正志によって少し減ってしまったことは残念だが、満足!

全てを知っているのが佐野文吾一人というのが、何とも切ない。
>|