シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。のネタバレレビュー・内容・結末

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」に投稿されたネタバレ・内容・結末

正直、よくわからないドラマだったな。。。

Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼で世の中のグレーゾーンに白黒つける飼育員さん(横浜流星)とミスパンダ(清野菜名)。
ここまではよかった。

で、飼育員さんは8年前に父親が失踪して白骨化遺体として発見されたため、その真相を追って犯人に復讐するという裏の目的もある。
ここもわかる。

ミスパンダの正体は川田レンという人物の持つ願望が具現化したもので、しかも川田レンは本当は双子の姉である川田リコであった。
ここでアウト。

もちろん設定としては納得できるけど、1人に三役も入れてしまうと正直わかりづらく、もはや誰の視点で観ればいいのか迷う。

そのわかりづらい中に恋愛要素やら葛藤やら入れ込んでも、まったく感情移入ができない。。。

昔、双子の設定はそもそも役者がいないのと、話もわかりづらくなるので控えた方がいいと言われたことがあったけど、今回はまさにそれだったような。

結局、飼育員さんの父親の真相を追っていくとMr.ノーコンプライアンスに行き着き、しかも彼ではなく、彼の子供たちの自作自演が原因だったわけだけど、上記の設定の煩雑さが物語の理解を阻害していた気がする。

1話完結型の各エピソードの方はスカッとする感じでよかったんだけど、メインストーリーのところがイマイチだったので、個人的には今期一番面白さがわからなかったかなあ。。。

母親(山口紗弥加)はリコではなく、レンだけに愛情を注いだ理由はなんでだろうとか、ミスパンダになる催眠がパンケーキにハチミツを垂らすのはなんでだろうとか、本流の話についていけないと、そういう細かいところも余計に気になってしまい、さらに本流を面白く思えなくなるという悪循環に陥ってしまった。

横浜流星と清野菜名のアクションはかっこよかったから、もっと別の形で観たかったなあ。

エンディングテーマに最近話題のビリー・アイリッシュの歌を起用していたのは、うまく流行を取り入れていると感じた。
「どうもみんな!シロクロつけてる?」
アクションはいいが内容の作り込みの甘さが目立つ。心置いてきぼりになり8話で限界…離脱。内容膨らませる割にショボくハラハラしない。
何を伝えたいの?どこがアピールポイント??

ただ主人公が普段は囲碁カフェで働いていて普通の子だが、過去のある辛い出来事によって精神科に罹っていて薬を服用しながら先生と“飼育員さん”にそれぞれ催眠術をかけられていて2面性があるギャップはいいです。
囲碁とパンダそれぞれモノクロで、白黒つけるっていう共通性もいい。

横浜流星(直樹)と清野菜名(リコ)のキレキレのアクションはめちゃカッコいい。OPも。

【腑に落ちない点…】
白黒パンダの変身だけじゃすぐバレるでしょ。カツラと目だけ覆っていて、声もそのままなのに、何故囲碁カフェの人や周囲は勘づかないのか??横浜流星もそんなに変装してない。警察も無能…?
直樹がパンケーキのシロップかける時やコーヒーにミルク注ぐのを見るだけでレンが催眠術にかかってしまう。そんなシーン、蛇口から流れる水など私生活の至る所であるけど、直樹だからかかってしまうのかな?
4話で、いくら元OBだからって、プールへの抜け道(天井の配管の通り道)知ってるか??
7話で、本人に了承も得ず、著作権無視して論文発表するとか、母親の了承も得ず勝手に娘を実験台に使うとか…あり得ん…。
婚約までしておいて、復讐の為に婚約者もレンも利用する直樹…。
真実を知った婚約者の女も直ぐに直樹に協力する切り替えの早さ…。

病んでる母親の山口紗弥加の狂気的演技は今回も素晴らしかったです。
精神科医の山崎樹範も謎めいてる感じもいい。
謎のミスターノーコンプライアンスを名乗る佐藤二郎、最初はいいキャラだと思ったが8話で失笑…。
椿鬼奴は…。
はまって考察していた。悲しすぎる終わり。自分の記憶まで消してしまうのは許せなかった。
多重人格系、だいたい一つの人格消えてしまうから悲しい。
演技うまかったなぁ、、、

そして、横浜流星の鼻の形が気になりすぎる
アナ番から思ってた
周りの評判あんまり良くないからそんなに期待してなかったけど設定は好き

二重人格の人が3人目の人格を作りあげることがよくある事らしいし双子の妹見捨てた罪悪感から多重人格になったとかそういう説明があったらもうちょっと分かりやすかったのかな、、って。
佐藤二郎がコアラ男なんかなって思ってたから、梓の自作自演やったのはびっくりした。
そして2人のアクションかっこよかった!
毎話毎話 終わり方うまい 。
気になる!!見たい!!いや見る!!ってなる 。。

横浜流星 と 清野菜名 アクションホントすごい 。流石です 👏🏻👏🏻
しかも かっこいいし かわいいです 。
ミスパンダ の 清野菜名 ほんとにかわいい 。
どうしよう かわいい 💖💖🤧


1話 3分くらいで 面白いこと確信 。
でも 展開早いし 、内容難しくて 、
めっちゃ考えた!!理解出来た!!

直輝(横浜流星)がぱぱ(田中圭)から貰った パンダ のおめめにUSB とか 、
川田りこ 川田れん(清野菜名) の複雑な 家庭 とか 、もう 内容 凝りすぎてて 最高 \( ˆˆ )/

特に 、横浜流星 のパパ役で 田中圭 が出てるってことが 良いよね 。友情出演!!
ありがとう!!! 🤩🤩🤩🤩🤩


最終回 とかすんごい熱い!!
まさかの展開だし 、スッキリするし 、感動するよ!!😢✊

特に 、キスシーン は沸いた 。

忘れた頃にまた見たい 。。
半分観て放置すること数ヶ月…

うーん…私が知らないだけかもしれませんが、この主役のお二人は主演は初めてだと思うんですが…

可哀想。

タイトルから変だし、期待はしてなかったけど、お二人ともアクション上手だしフレッシュな感じでもっとシンプルなアクションドラマでよくないですかね?😓

犯人は大体想像つくし。
犯人のキャラはせめて豹変して欲しい。
無駄に周りのキャストさんに怪しい顔させてるのもちょっと嫌です。

ストーリーだけならスコア1です😤
清野菜名と横浜流星のアクションシーンがすごくカッコ良くて目が離せない
無事解決して全部の真実が明るみに出るのを喜ぶ一方、2人の結末が切なすぎる…
なおきにはもう別に相手がいるのかな?
2人とも記憶をなくしている中でかつてと同じようにパンケーキを隣の席で食べているのが…シロップのかけ方も同じで、なのに一緒にいる人がいないの切ない〜〜
1日で一気見。

横浜流星、、美しい、、、。

りこちゃんと飼育員さん、結ばれてほしかったな。切ない。
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