路(ルウ)~台湾エクスプレス~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」に投稿された感想・評価

よ

よの感想・評価

3.7
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全3回の短編ドラマだけど、ストーリーが密度濃く詰まっていて楽しめた。ワンカットのために台湾のいろんな場所で撮影されている。池井戸潤的なお仕事成功譚ストーリーとしても、台湾の観光視点でも面白い。
波瑠が上手だし、アーロンが絶妙にカッコよくて、全体的な配役もとてもよかった。

番外編:シゲユキが可哀想な件について
7年も待たされるなら、本当に相手が自分のことを好いているかをきちんと見極めるべきだし、絶対に離れたくないなら先に結婚したらいいと思う(籍を入れたとて特に何も変わらないんだから) 20代後半から30代前半をふいにするのはしんどいがある程度自己責任も否めない。女の背中を追って色々おろそかにするより、男そっちのけで仕事充実させた波瑠の勝ちである。
とはいえアーロンとうまくいくかわからないのだけど。王さんが意外と大穴の可能性あり、数回デートしてみる価値あり。
shuntana

shuntanaの感想・評価

3.4
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このレビューはネタバレを含みます

台湾に住んでるので、いつもの街並みがテレビで見れるという楽しみ方。高鐵の歴史を知れたのも良かった。

春香、ふるならもっと早くふってあげてくれ。
おじいさんが一人で高鐵乗ることになってかわいそう。

色んなサイドストーリーが話の深みを出すために散りばめられてるのだけど、なんだか深みを出すために入れてみました感がありました。3話では薄いのかな。
Pidemaru

Pidemaruの感想・評価

4.1
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このレビューはネタバレを含みます

「映像化作品は原作を超えない」。本好きのきまり文句だ。しかし、何か物足りないと思いながらも、たぶん原作を読んでいない人よりも泣いていたりする。それはおそらく、ドラマでは描かれていない登場人物たちの背景や、原作にしか書かれていない伏線を知っているからなんだと思う。その意味でこのドラマも大いに泣いた。

男と女はすれ違う。エリックが言った「僕は好きな人とは友達になれないよ」。自分にも重なるところがあり胸を突かれた。春香の心にもずっとつっかえるものがあっただろう。

「僕たちは運命。13年前に会った時から」。しがらみをかなぐり捨て、長い時をすれ違い続けてきた運命に、やっと委ねることができたラストは、「本当に良かったね」と涙が出た。

事実上破綻している家族を日本に残し、身も心もボロボロになった安西。台湾で出会ったユキに後から抱きしめられ、泣き崩れた安西を演じる井浦新の迫真の演技にも胸熱だ。

どちらかというと原作では葉山と中野の再会で号泣だったのだが、ドラマではそこは結構あっさりしていた。

吉田修一の傑作小説が、素晴らしい役者たちと清塚信也のピアノの音色とともに、切なくもあったかいラブストーリーとなった作品だ。
bub

bubの感想・評価

3.0
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このレビューはネタバレを含みます

台湾人と日本人の交流についての話。
期待してたお仕事ドラマではなかったけど、これはこれでおもしろかった。
微妙にちょっと昔の話なのもあって、ホテルマンのプロポーズが一方的すぎて見てて不快とかそういう部分はあったけど、その分エリックのやさしさがよかった。やさしくて努力家で一途でかっこいいとか、エリックが理想的すぎる感もあったけど、そうじゃないと成立しない話なのかも。
台湾の風景も楽しかった。お祭りのところとか色が鮮やかですごくきれいだった。いかの炒めもの食べたい。

このレビューはネタバレを含みます

これが仕事したいから婚約者解消したい!だったら分かるんだけど、結局最後にエリックとくっつくと、じゃもっと早く言ってあげてよ〜と思ってしまう。
例えエリックが「仕事と俺どっちが大事なんだよ!」という男ではないとは言え。
KANSOU屋

KANSOU屋の感想・評価

1.0
0

このレビューはネタバレを含みます

うーん、正直あんまり…だった。
台湾好きなので、期待しながら観たが、結局何が言いたかったのか…。
台湾の新幹線に日本が関わってて、いろいろ大変だったんだよ、って事かな?

それで、ドラマだからロマンスも盛り込んだって事?
ロマンスも特にドキドキもキュンもなく、せっかくのアーロンもくっつけば二股になるため、2人の仲を応援するわけにもいかず。(最後の最後でやっと?ってところで終わるし)
別に無くてもいいような話になってた気がする…。

せめてもうちょっと、台湾の文化に触れるエピソードあってもよかったかなぁ
さ

さの感想・評価

4.0
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台湾の雰囲気とか、運命に心躍る感覚が好き。
原作を知らないのだけれど、恋愛ものが好きな私としては、新幹線プロジェクトの"硬"の部分とのバランスが好みだった。
音楽かな、切なくてあったかくて素敵だった。
minnozzi

minnozziの感想・評価

2.6
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期待していた吉田修一ものとしては、ちょっと違ってものたりない。
AI

AIの感想・評価

3.3
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全くのゼロ知識だったので、台湾エクスプレスってそういう経緯があったんだと興味深く見ました。ただ、恋愛パートが多かったのが残念。
初回放送時 (全3話構成) も観ていたけど、今さら4話に再編集され再放送。なぜ? 謎だわ。

台湾に出来る高速鉄道の設計施工入札から完成までのビジネスストーリーが縦糸で、そこに各キャラクターの恋愛模様が横糸として編み込まれている。

吉田修一の原作物。未読。

脚本家が田渕久美子と知って、なるほどなぁと。
田渕さんの恋愛至上主義というか、ラヴの部分が強すぎて、まあ原作読まずに言うのも何ですが、高速鉄道のビジネスストーリーが軽すぎるかなぁ。

それは制作マターなのかもしれませんが。
これ、TBSの日曜劇場案件だもんなぁ。
台湾との共同制作ドラマで、日本の主体がNHKで、リアル工事取り込み型ドラマって、大変なんだろうと想像に難くありません。

波瑠はあいかわらず棒演技。
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