梨泰院クラスのネタバレ・内容・結末

「梨泰院クラス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

恋愛関係求めるのは🙅‍♂️
それぞれの性格もなかなか受け難い
人間関係や恋愛に振り切るか飲食店業界に深掘りするのかどちらかにするともっと良かったかもしれない。

鑑賞メモ

#1〜#7 ほぼ割愛
ヒョニさんは黒髪よりも銀髪&長髪派🥺
#8 10年前の事故の担当刑事のおかげでチャンデヒがちょっと怯んだ。韓国人は情に熱い。
評判が良く、期待していただけにあまりハマれず残念。
もっと飲食店、会社としての成長の過程をじっくり見せてほしかった。
復讐といっても結局長男の暴走とスアの内部告発に助けられた印象。あまりスカッとしなかった。
後半は恋愛要素が増え、自分がスア派だったこともあり、シラけた気持ちで見てしまった。
ラストのキスシーンからのエピローグのキスシーンはクドかった。
長家親子、特に救いようのないほどの長男の悪人っぷりや、ヒョニさん始め仲間たちの個性的なキャラクターは良い。
あと最後にスアに新しい恋の予感があったのも嬉しかった。
大変偉そうに言いますが、
セロイへの応援の気持ちで最後まで見たけど、それぞれの恋愛は見てて白けるぐらい共感できなかった。。

とにかくイソがひどすぎて、、グンスを利用するのもひどいし、グンスがなんであんなイソを好きなのかも全然わからん。
どう考えてもウソなイソの口約束を聞いて長家に入るとか理解できへんし、ヒョニのアウティングは言語道断。。
スアもスアで、一押し足りないし、でも最後の内部告発は最高にかっこよかったよ、、、
だれを応援すればいいのか迷子になる珍しいドラマでした😇

人の気持ちは悲しいけど変わっていくし、でもそれは幸せなことにもつながる。
結局、努力したイソの勝ちと思うけど、やり方が露骨でわたしには合わんかったな。

あと、それぞれの登場人物のストーリーを
描いてるようでなんか足りない。なんで20歳そこらのイソがそんなに経営感覚があるの?ヒョニはどんな練習をしたら韓国1の腕前になれたの、、?トニーは多様性をとにかくぶっこんだだけのように見えたり、なぜ彼が英語を勉強せなあかんの?

と文句ばっか言いましたが、
良い仲間がいればどこまでもいけるということ、信頼が全てと言い切るセロイの姿に、自分はそうできているか省みた。

ヒョニが優勝する前の、
セロイの言葉、「逃げてもいい。というかお前は悪いことしてないから逃げじゃない。お前はお前だから、誰かに認めてもらう必要はない」ここも涙でるぐらいよかった。ダイヤモンドの詩も。
クォンナラちゃんの美しさがやばかった。
3話くらいまでがめっちゃ面白かった。
イソの性格が苦手だからくっついて欲しくなかった。。
グンスが本当に可哀想。
パクセロイは一途でいって欲しかった。
曲がとっても良い。
セロイとイソが結ばれてスアが気がかりだったけど、最後パクボゴム登場でなんも言うことなくなった🤷‍♀️笑
ヒョニオンニの最強の居酒屋のところめっちゃ好き!元ヤクザも良い奴( ¨̮ )💕
チャンデヒは悪いやつだったけど、最後ちょっと可哀想だった😭次男もその後どうなったのか気になる🤔
こういう復讐劇は見終えた後の痛快感がとにかく最高で、セロイは凄かったの一言に尽きる。
ただ彼がものすごい人格者かと言われると私はそうは思えない。なんならイソなんかよりセロイが一番ソシオパスでは?なぜなら、出所後の彼からは長家への復讐を望む以外のほぼ全ての感情が失われているように見えるからだ。誰よりも自分の成功だけを望んでいるし、彼のビジネスの目的にも人を幸せにするとかそういった利他性は全くなく、飲食業界を選んだのも長家に対抗するためだけである。
それと、もともと学生時代から非社交的で友達もいなかったはずのセロイが仲間や人との信頼を大切にするようになったのは、私が読み取るには

①それが殺された父の信念だったから
②チャンデヒへの対抗心(彼と正反対の方法で成功したいから)

ってだけであって、自分で見つけ出した生き方ではない。だから仲間に対しても本当の意味で愛情のようなものはほぼ感じられない。相手に深入りしないし、自分から自分のことを話すことも殆どない。彼の仲間に対しての言動も全て、相手を思ったものというより、自分の強さを証明するためのものであるように思う。

おそらく、彼がほんとうに愛したのは父だけだ。ソアへの感情も、彼女を長家から開放して結ばれる事が長家への復讐を達成するという目的と一致していたからというだけであって、恋愛感情だとは思えない。(学生時代のは除く)

最後に彼がイソと結ばれる結末も、それは彼女が人生にとってもビジネスにとっても必要な存在だったからパートナーに選んだというだけで、本当に愛情からなのか?
15、16話にかけて急にセロイとイソの関係が接近する(恋愛的な意味で)のが少し不自然だったし10年近くビジネスパートナーとして一緒にいた人間に急に恋愛感情を抱くことなどあるのか?(もちろんわたしが経験したことないから分からないだけかもしれない)
物語的に「セロイが本当に自由になるための方法として、復讐心を手放して愛(イソ)を手に入れた」というテーマであるとも読み取れるけど(どうしてもチャンデヒに土下座出来なかったセロイがイソを救うためならできたというシーンが決定的)、私はなんだかその展開に無理矢理感を感じてしまって没入できなかった

あとは、この物語の感想を話すうえでスア派?イソ派?という議論は欠かせないと思うけど、私は断然イソ派である。
とくに恋愛に関して、スアは求める人、イソは与える人だ。物語中でも言われているけど、スアのセロイに対してのスタンスはずっと自らが追われることをのぞんでいて、「私を長家から解放して」「私のためにお金持ちになって」と自分主体である。それに対してイソは完全に自分がセロイを幸せにしてあげたいという気持ちで彼を想っているのだ。スアは自分が一番可哀想で、自分の幸せを最優先にするということこそが彼女の生き方なのは生い立ちや背景からもよくわかる。それはそれで魅力的だが、私はやっぱりイソの圧倒的な余裕や強さに惹かれてしまう。
イソがセロイの店で働くことを申し出た時に言った「私はあなたに必要な人です」「私があなたの夢を叶えます」というセリフには最初は衝撃を受けた。こんなのは並大抵の人間が言えることではないけど、本来恋愛ってこのくらいのスタンスでのぞむべきものかもな、と考えたりもする。ある意味サランヘヨって言ったところよりもこちらのほうが告白シーンである。なによりも愛を感じた。「心はギブアンドテイクではないからそれでもいい」とどれだけ拒まれても好きでいるのをやめないところも素敵である。

わたしもイソのように生きてみたい。求めるよりも与える人になりたいけれど、それは彼女のように自分に圧倒的な自信を持っているからこそできることであって、自信もなく、自分を愛せていない人間がそれをするとただ自らを磨耗するだけなんだよね。自信が欲しい、心から。

それからイソは自分に正直で常にまっすぐなところも素敵だ。セロイに対しても、スアは何度か彼の気持ちを試すような行為をするのに対して、イソは常にまっすぐだ。ある意味子供っぽいとも言えるけど(スア派の人からしたらスアのアプローチのほうが駆け引きするところも含めて大人の女性的だから良いのだろう)あそこまでまっすぐ誰かにぶつかれる人はなかなかいない。

正直、わたしも誰かに思いっきり自分の感情をぶつけてみたい。イソが敵にする様に、怒りに任せて誰かの頬を引っ叩くとかもしてみたい(笑)あそこまで自分の感情に素直になれるのは清々しくて美しい。

韓国のドラマは基本的に女性がとても強いからいいな。

あと、キャラとしては、わたしはヒョニのこともすごく好きだ。彼女がトランスジェンダーであることをテレビで公表した回は、好きすぎて4回くらいみた。「私が私であることに他人の理解など要らない」という台詞はずっと心に刻んで生きていきたい。

それから、わたしがこのドラマで一番面白いと感じたところはセロイが8年前に父親の死亡保険金で長家の暴落した株を買っていたのがわかるところと、長家がタンバムの店をビルごと買い取ってしまうところ、それから理事長の解任案が出されたところの株主総会(カン専務かっこいい)なので、欲を言えばそういうビジネスバトル的なのを後半ももっとみたかったな

以上、雑多な感想
めちゃめちゃハマっているけれど、みんな普通は一年前にやってることだからウケるね
主人公のひたむきに頑張る姿に胸が打たれましたし、願いが叶ってスカッとしました!
みんな個性強くて面白かったですし、すごい好きです😂
話自体はめちゃくちゃ面白かったし恋愛も退屈せずに見れた。ただほぼ全てイソのおかげ感が否めなくて、話の中で10年以上の時間が経過してるのにセロイの成長があんまり伝わらなかったのが残念。
イソは良いキャラクターしてますね😃

すげぇハマったんだけど、ピークはicになるまででした。
ラスト2話は、夫婦そろって、それまでの興奮が嘘のような低いテンションで視聴しました(笑)

ラストで特に😵ってなったのは、スアになおざりにあてがわれた(?)イケメンの調理人が登場した時です。スア、ずっと待ってたのにこの仕打ち、酷くない? だって、スア、何もしてないよ?? ってなりました。
責任取れよ、イガグリ!とも、なりました(笑)
スアの恋愛雑に済ますな!!!
スアを忘れるな。
スアァァァァ
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