池袋ウエストゲートパークのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「池袋ウエストゲートパーク」に投稿された感想・評価

よん

よんの感想・評価

3.6
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真剣にふざけてて最高にかっこよい
キャスト最高
ファッション最高
天才
ニコ

ニコの感想・評価

4.5
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リアルタイム鑑賞。
当時としたら度肝を抜くドラマ。

窪塚洋介=KING

や○pやら、その後数々が、KINGをロールモデルに演技していたと思う。

バイブル。青春。

原作完読。
17

17の感想・評価

5.0
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すごい前に観たきりで、年一で出る原作小説は毎年楽しみにして読んでる。

やっぱりいつ観てもかっこいいなあ〜!!!
妹と現代でやるなら誰をキャスティングするかという話を定期的にするんだけど、結局これだよねって元に戻ってきてしまう。
本当にすごいことだと思う。
すごいなーーー!
原作も読み返したくなってきてしまった。
akr

akrの感想・評価

-
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この時代の池袋にしか出せないカッコ良さと面白さ、最高です。出演者もみんなオーラがすごくて、若いころ特有の儚さみたいなものにとても惹かれました。
この時代ならではの真っ直ぐさに憧れるドラマでした。好きだから一緒にいる、暴力を暴力で押さえつける、悲しいときは思い切り叫んで泣く…回りくどいところが一切なくて気持ち良かったです。
窮屈な世の中で無理やりにでも自分らしく生きようとする彼らはたとえ間違っていたとしてもかっこいいと思います。彼らがしたいのは縄張り争いでも殴り合いでもなくて、愛する街で仲間たちととにかく楽しむことなんだろうな。それに気づいて武器を捨てた士の回は涙が出ました。
長瀬くんってやっぱりかっこよすぎるな…。マコトとタカシ2人のシーンはなんかもうかっこよさが限界突破しててドキドキしました。
めちゃくちゃ面白かった!!IWGP最高!!
か

かの感想・評価

4.1
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キングのダサいことはするなって教えかっこいい〜マコトも熱くていいし長瀬くんの顔がいい

窪塚かっこいいのずっとわからんかったけど、シュンが殺されて、GO!のとこかっこよかった!


Gboysって将来どんな大人なるんや?
もはや伝説ですね。全てがカッコ良すぎるし面白すぎる。窪塚洋介と長瀬智也は永遠のヒーロですね僕の。クドカンの伝説はここから始まるんですわ。
biboo

bibooの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

ちょこちょこテレビとかで誰かが影響された作品として名前が上がってるのを見てて、リアタイ世代じゃないけど作品名と長瀬のドラマというのだけはすごい知ってた。

ストーリー自体は20年前の作品っていうのもあって流血の表現もチープだし、バチボコ少年漫画感もあるけど、さらりとダークなテーマも扱ってたりするのはこの時代だからこそできたことでもあるし、友情を真っ直ぐ描く感じはいつの時代もなんだかんだで心打たれるものがある。

とにかく個人的には編集やカットワーク、カメラワークがとにかく面白い。なんでもわかりやすく綺麗に仕上げる今を見慣れてると、新鮮に感じてすごくかっこいい。ドアップの使い方がエヴァみたい。(エヴァ脳)
音楽にKREVAが携わってるのもアツイし、タンテのスクラッチ音みたいなので場面転換するのも良い。

今バラエティでもドラマでもCM前後にアイキャッチ映像入れるところほぼ無くなって寂しいんだけど、2000年代前後のアイキャッチ映像ってすごくシュールでかっこいいんだよな…とにかく自由度高く楽しんでやってる感じを感じる…

人の規模感も部屋の内装もこの時代の豊かさというか、いい空気感が詰まってるドラマだな〜
キングのダサいかどうかで物事決める価値観カッコいい。最高だな。
けんざ

けんざの感想・評価

4.3
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原作に絶賛ハマり中(4巻まで読み終えたとこ)なので、カリスマ的人気を誇るドラマ版の方も見ようと思い手を出した。

結論から言うと、原作とドラマは別物。ドライで淡々と事件簿を綴っていくスタイルの原作に対し、キャラクターが濃くコメディ色強めなのがドラマ版。どちらが良いというわけではなく、どちらも良い。とりあえずOPの『忘却の空』はヘビロテ確定。クドカンのある種ベタベタな演出は今まで苦手だったんだけど、今回は2000年台初頭の池袋という舞台にバッチシ映えている。煩雑で治安悪くて、でもストリートには活気が宿っていて、路上を歩けばフリーターやギャングや風俗嬢やホームレスが溢れているけど、誰もが今日を生き抜くために底抜けの明るさを持っている、そんな街を好きにならずにはいられない。

キャラクター造形については賛否両論。原作を読んでいるとき、主人公のマコトは『チワワちゃん』の寛一郎や『キッズリターン』の安藤政信のイメージで再生していたので、最初は長瀬のオラオラ系マコトに違和感があった。キングことタカシもクールコアのカリスマだったはずなのに、それを上回る窪塚洋介の強烈なカリスマ性でチャラ男に上書きされてしまった。ただ、最終話を見終わった時点で2人とも大好きになっていたし、結果的には素晴らしい改変だったと思う。ヒカルとマサを1話で切り捨てなかったのも好判断。何ならストラングラーの展開を最後まで引っ張ったこっちの方が好きかも。礼にいに関してはもう完全に別人だけど。

それにしても『サンシャイン通りシビルウォー』はやっぱり熱かった。原作でもドラマでも1番好きな話。今や小綺麗になってしまった池袋西口公園が、昔の薄汚い池袋ウエストゲートパークに返り咲く日は来るのだろうか。
宮藤さんの世界感がそのまま出てた!

2000年代の流行りがこのドラマを見てわかるし、流行り言葉や流行った事柄をセリフとしてうまく溶け込めさせるのは宮藤さんしかできない!!
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